2016年11月16日

チェコに行ってきました−3

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到着翌日、みゅうという現地ツアー会社に申し込んでおいたプライベートツアーでチェスキークルムロフへ。団体ツアーだと、到着翌日の早朝に、旅慣れない2人を連れて集合場所へ行く自信がなくて、少し贅沢してプライベートツアーにしました。もちろん、プライベートツアーなのでお客は私たちだけ。

ガイドは同年代のTさん。
車中はチェコの社会情勢などを詳しく話してくれました。なんだか、ガイドさん含めて4人旅みたいで楽しい。

途中、ピーセックという小さな街でヨーロッパ最古の石橋と言われる橋を見て、世界遺産のホラショヴィッツェ

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こちらホラショヴィッツェは50人ほどのコミュニティで、静かな、ひたすら静かな村でした。

メインのチェスキークルムロフはプラハにいる王様と対等に渡り合えるような貴族が作ったお城。岩の上に建てられていて荘厳です。世界遺産の町並みはモルダウ川に抱かれて、色づき始めた樹々も相まって絵画のようでした。

同行者の2人は写真を撮りまくりです。ひとりがエゴンシーレ美術館に行きたいと言ったので、お城の見学も少し短くして時間を確保してもらいました。この辺りがプライベートツアーのいいところ。

ランチは、

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マッシュルームのフライです。
私は毎食のようにビールを飲んでいるのですが、あとの二人は頼んでもボトルの水。ふとすると何も頼まない。こういうときは頼むものだということをうまく伝えられずに終わりました。これも習慣なので、頼んで欲しかったな。

午後のフリータイムはひとりはエゴンシーレ美術館へ、ひとりは町並みスケッチへ、私は酔い覚ましのコーヒーで過ごしました。

帰りの車中でガイドさんが翌日の予定を聞いてくれました。
プラハ城に行くには早朝がおススメなこと。ミュシャの絵を見たいのなら、6番のバスで行けることなど。とても詳しく教えてもらい、本当に助かりました。

そんな話をしているうちに、プラハへ戻りました。
夜はホテル前のホスポダ(居酒屋)のZlaty Klasへ。ここが大人気のホスポダのようで、満員です。ここでは豚の膝の丸焼きをいただきました。コラーゲンたっぷりで美味しい。グラーシュは赤ワインたっぷりで、お酒に弱い2人はちょっと無理っぽかったです。

イビスマラーストラナホテルはモールに近くて、毎日スーパーに通っていました。お土産ももちろんそこでゲット。このホテルは市街地から少し離れているので行くまでは少し不満だったのですが、空港からのアクセスといい、スーパーがあることといい、トラムや地下鉄、バスも使い放題なので何の不便も感じませんでした。おススメホテルです。

posted by ねぇ at 13:09| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

チェコに行って来ました−2

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空港からAndelにあるイビスプラハマラーストラナまでは市バスの191番で約1時間。直行です。バス停からホテルまでは2分ほどなので、これ以上の交通手段はないでしょう。

チェックインして荷物を片付けたら、もう3時半。とりあえず時差調整のためにも身体を動かしたいということで市内へお散歩に出かけました。そして夕暮れのプラハ城とカレル橋方面をぱちり。なんとなく方角と距離感は掴めました。本当に歩いても小さな街のようです。

その日はさっさと食べて寝ようということになり、ガイドブックにあったお店に入りました。しかし、ここでトラブル発生。
ちょうど客がなだれ込んだところに、サービスするお姉さんはひとりだけ。当然のことながら、多くの客が座っているのにテーブルが空っぽと言う状態です。「この店、料理出るん遅いんちゃう?」とひとりが言い出しました。それに私がイライラ。「じゃあ、出る?」と口調が強くなります。お互いに時差で眠いんだし、我慢我慢。出ると言っても知らない土地で心当たりのある店があるわけじゃなし。我慢です。

ソフトドリンクよりもビールが安いというのは本当でした。確か、水よりも安かったような。それに、水道水をピッチャーに入れたものにもお金を取っていました。水が貴重なんですね。

なぜか豚をがっつり食べたい人と、軽めに済ませたい人がいたのでシェアにしました。こういう時、共同財布を作っておくと支払いで揉めなくていいよね。

初日のメニュー
シュニツェル(トンカツ)
豚肉のソテークリームソース
サラダ


とにかく、肉、肉、肉です。
旅行中、ずっとがっつり派とずっとサラダ派がいてほとんどの食事はシェアしていましたが、がっつり派さんは足りないらしく、初日から「ラーメン食べたい」と毎日いっていました。お湯も沸かせないホテルで、どうするの!いや、3泊くらい我慢しーなと言いくるめながら過ごすことになるのです。

あと旅行中に美味しかったものは、これ!

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マッシュルームのフライ。
まるごとマッシュルームをフライにしてあるだけなのですが、ランチにぴったりの量と味。はまりました。

最後にもちょっとしたトラブルが。
着いたばかりなので、現地通貨もそんなに小銭がありません。手元にあるお金ではチップを払うには少し多めか、ほんの小銭だけになってしまうので私が思案していたら、放たれた言葉がこちら。

「二度と来ーへんねんし、小銭でいいやん」


いやいや、そういう訳にはいきません。食い逃げみたいになっちゃいますから。
かなりカチーンと来たのですが、なにせ彼女にとって初めてのヨーロッパ旅行。もう少し、地元の慣習に慣れて欲しいなと思いつつも「初めてなんだからーーーーーーーー」と腹に収めてその場を乗り切りました。
もちろん、少し多めのチップでお支払しました。

まだまだ続きます。
posted by ねぇ at 16:11| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェコに行ってきました−1

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突然振って湧いた友人とのチェコ旅行。関空発着という条件でしたが、エミレーツ利用と行き先が行ったことないチェコだったので、行きたいのはヤマヤマ。あとは仕事を休めるかというところで職場に尋ねた所、許可を頂き行ってきました。時期は10月中旬。ダウンジェケットが必要でした。

メンバーは看護学校時代の友人2人と私の三人旅です。年賀状くらいしか連絡を取り合ってなくて、25年ぶりに旅行するということに少し不安はあったけれど、同じ寮で過ごした仲ということもあり、お互いの性格も相変わらずだったので、問題なく行けました。

エミレーツは座席が幅も前席との空間も広くて、今まで乗った飛行機とは全然違いました。ほとんどアラビア色がないのは残念でしたが、食事もおいしくて満足でした。夜は天井にプラネタリウムが広がり、ちゃんと朝焼けになってから明るくなるという演出も好感がもてました。

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行ってみたかったドバイ空港。
アラブの王様がゾーロゾロなのかと思いきや、そんな人はほんの少しで、一般旅行客で溢れ帰っていました。聞いていた通りターミナルは広大でしたが、フランクフルトとそんなに変わらないような。。。車を売っていたり、一軒の店の広さはドバイの特徴かもしれません。次の店へ移動するのが大変。

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乗り継ぎが4時間以上だったのでエミレーツからミールクーポンが関空で出ました。せっかくなのでアラビア料理の店を選ぶと、4種類くらいのメニューを渡され、選びました。どうも、モーニングセットのような感じでした。
私が選んだのは分厚いガレットにチーズを巻いたようなものでした。これが焼くのに時間がかかるようで、忘れ去られているのかとヤキモキ。でも、ホカホカの食事は寝不足の身体に元気を与えてくれます。
ドバイ空港の乗り継ぎ時間は、行きが4時間、帰りが3時間でした。これが長過ぎるかといえば、そうでもなく。3時間くらいはあっという間に過ぎるので気にならないと思います。
最後に、ドバイらしいラクダさんをどうぞ。この先、ブログは続きます。

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posted by ねぇ at 15:45| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

引っ越しました

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ご無沙汰です。新居に引っ越しました。
一条工務店のモデルルームに行ってから1年。営業さんにはとてもお世話になりました。一条は1ヶ月の上棟戸数に制限があるので順番待ちになり、1年の月日がかかってしまいました。

でも、そんなことが気にならないくらい、営業さんはマメに連絡を入れてくれました。

新居は90平米。安曇野の家と比べると半分以下ですが、要素は同じくらい詰まっています。
我が家には欠かせない縦格子のアクセント、ウォークインクローゼット、書斎など、コンパクトですが十分です。ちょっと計算違いは、洗濯物を室内干ししたかったのに、スペースが小さかったことくらいかな。お風呂も全体の収納も十分すぎるくらいです。

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この収納は、安曇野の家でも採用したギャラリー収納のキャビネットです。担当さんが覚えていてくれて、一から考えました。やっぱり、プリンター収納と携帯充電用の電源完備の壁面収納は、オーダーならではのパーツだと思います。

そんなわけで、もう引っ越ししません。いや、単身赴任はするのか??いや、させない。などなど、今後の展開は様々あるかと思いますが、これが終の住処となることでしょう。


posted by ねぇ at 09:17| 長野 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

気密測定

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しばらくぶりです。ちょっと忙しくしていました。

上記の写真、覚えのある人もいるのではないでしょうか?新居の気密測定です。

一条工務店は長野のハウスメーカー同様に全戸の気密測定をしてくれます。我が家は夏も冬も快適に過ごすために、家の気密性と断熱性能をとても重視しています。これは、リフォームなどでは実現しない家の性能だからです。

長野の時は家が完成してから測定したのですが、一条は構造が仕上がった時点で測定します。現場監督さんがトラブルで遅刻だったので、新人社員さんが担当します。
測定の仕方の詳細は、専門的なことなので割愛。

我が家の成績(速報値)

C値 0.5㎠/u


なんか、前より悪いような。。。それでも優秀な数値ですけど。C値が2以下は気密住宅というページもあったので、これで東京なら十分なのかもしれません。

一条さんの不安ポイントは、内断熱なこと。セゾンだと外断熱は選べなかったので仕方ありません。在来工法で自由な間取りを優先したので。それでも結露しないという言葉を信じています。

ただいま絶賛木工事中の我が家。9月に引渡しです。

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2016年04月14日

悩めるスーパー問題

新居を建てる土地を探す際に、最も重要視したのはスーパーです。
いや、スーパーまでの距離ではないんです。どこの系列のスーパーかということです。

現在の我が家の最寄りはOKストア。関東圏のチェーン店です。格安が売りで、どの人からも「OKが近くなんて、羨ましい」とさえ言われます。

でも、でもですよ。安けりゃ良いのかってことですよ。
まず、魚は壊滅。この時期に旬のホタルイカだって小ちゃいのしか売ってません。プリプリして美味しそうってのは扱ってない。空豆だって、小さいサイズしか扱わないから我慢している。いや、安いから上手く使えばいいのです。

我が家が問題なのは、右を向いても左を向いてもOKストアしかないということなんです。
次に近いのもOKストア。徒歩圏内には他にスーパーがないのです。
仕方ないので、週末や外出時を利用して、ヨーカドーや他系列のお店で気持ちをリフレッシュしています。あと、ベースとなる買い物は生協を利用しています。生協の冷凍品は再冷凍されたものじゃないので、上手く解凍すれば美味しく使えます。そうして、バランスを取りながら暮らしている訳です。

さらに問題は続きます。
結局買った土地の最寄りは、OKストアなんです。もう、OKの呪縛。
どうやら、OKチェーンは業績を伸ばしているようです。高田馬場にも出来ていたし。今度住むことになるところも、徒歩3分でOKストアなんですよ。また、遠くのヨーカドーへ週末買い出しに行くことになりそうです。

私の理想のスーパーは、松本市にあるTSURUYAなんですよ。ちょっとした輸入品も扱っていて、美味しい食材で溢れているお店が理想なんです。
都会はそういうお店がありそうなんですが、結局、土地が高いので狭い店しか作れず、品揃えで難のある小規模店舗ばかりなんですよね。

無い物ねだりなのかもしれませんが、いろんな土地を見てきたからこそ、理想のお店に憧れるのでした。
posted by ねぇ at 19:10| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

あれから1年半

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あれから半年。そう、安曇野から東京に引っ越してきて1年半になります。

ある時、「東京に来てみて、どうですか?」と聞かれました。確かに、安曇野を大泣きで去ってから、気持ちはどう変化したのでしょう。

本音を言うと、ホッとしています。

安曇野暮らしは近隣の人に恵まれて楽しかったし、家にも愛着がありました。それに比べ、東京生活は友人はたくさん住んでいますが、日常的に顔を合わせる人はいません。結構孤独です。

それでもホッとしているのは、クルマ生活のせいです。
私もTonoも車がなくても暮せる環境で育ちました。そんな2人で高齢になった時、どうなるんだろうと不安を抱いていました。安曇野では、どこへ行くにも車ですから。

その点、東京は満員とはいえ電車がすぐに来ますし、タクシーだってすぐにつかまる。そんな環境は高齢になったときの生活に安心感を与えてくれます。

その他にも、仕事を得たというのもホッとできている一因だと思います。

そんな訳で、結構快適に暮らしています。近況報告でした。
posted by ねぇ at 17:21| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

美味しい1月

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年末は嵐のコンサートで夢のような時間を過ごした、ねぇです。
今年もほそぼそと更新しますので、よろしくお願いします。

いや、1月下旬はTonoがアメリカ出張しまして、お留守番でのびのびさせてもらいました。毎日のように友達と食事して、美味しい1月でした。
まとめてみると、

☆ 外苑前のPORTUSでカジュアルフレンチとワインのマリアージュ
☆ 荻窪のGENERAL WARRANTで鴨のガルビュール(写真)とワイン
☆ 吉祥寺のアムリタ食堂でタイ料理ランチ
☆ 吉祥寺のノ貫でおひとりさま日本酒
☆ 京都の京都ネーゼで絶品イタリアン
☆ 京都の大傳月軒で個室中華
☆ 京都(小倉)のルラーシュで野菜フレンチ
☆ 和歌山のTonoの実家で大量のふぐ鍋
☆ 新宿の大陸で懐かしの餃子

どれも満足のクオリティでした。
こんなに美味しい物ばっかり食べたので、1週間で痩せてびっくりさせてやろうと思っていたのが、まさかの増量でびっくりになってしまいました。

今日から手料理で痩せるんだ。ほんとかな。

posted by ねぇ at 17:28| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

近藤真彦 35周年武道館コンサート

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今年も、いや35周年の今年だからこそやってきた近藤真彦35周年コンサート。チケットが当たったので行ってきました。(どうも、落選者もいる模様)

今年はトラビスジャパンというジュニアの子たちとの共演で、盛り上げてくれてよかった。ジュニアの子たちが手を振ってくれれば、それはそれで嬉しい。

問題は座席位置。舞台とほぼ同じ高さなんだけど、真横なのだ。向かいからのライティングがまぶしすぎて、ぜんぜん見えないじゃん。

その代わり、舞台袖で歌ってくれる時だけは間近だったけど、それって一瞬。

つい先日リリースされた『大人の流儀』は好きになれない。というより、ここ10年の曲は昭和歌謡の雰囲気が漂っている。『ざんばら』とか『挑戦者』とか好きな曲はあるけどね。テンポの速い嵐の聞き過ぎかしら。
私としては『ハイティーンブギ』とか昔の曲をガンガン歌ってくれるだけで満足なんだよね。それが、今年は伊集院さんがらみのCDリリースや、『マッチにタッチ』とかいうデジペン発売の準備もあってセールス一辺倒だったような気がする。

そんなわけで不完全燃焼。
月末の嵐のコンサートで完全燃焼しようっと。

posted by ねぇ at 18:48| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 近藤真彦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

一条工務店 工場見学レポ

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一条工務店の工場見学会に行ってきました。

展示場から大型バスで出発です。そのバスは客はたったの6組。山梨県上野原まで1時間半の贅沢なバス旅です。現地に着いてみれば、相模原、東京、埼玉、山梨、長野などから300名もの人が集まっていました。

今回参加した我が家の目的は、ほぼ設計が終わっている段階なのでショールームなどで実際の設備を確認することです。他にも、契約前の方は家の性能を確認したりといった目的もあるでしょう。

まずは本物のシロアリと対面。一条さん的には防腐防蟻処理された建材を使うので、シロアリの心配はないとのこと。

もちろん、壁の中身の説明もありました。あとは、太陽光パネルについて。屋根材と一体型になっているんですね。我が家は見えない所に家電製品を置くのが嫌なので不採用なんですけどね。

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一番印象的だったのは、温熱環境実験棟。床暖房をエアコン暖房を体感できます。そういえば、エアコン暖房って体験したことのない我が家。結婚当初はストーブ生活→スチームヒーター→オイルヒーター→床暖房という生活歴になっており、エアコン暖房は使ったことがない。でも、その嫌さが想像できるから使ったことがないのだ。
実験棟の中でも気になったのが、樹脂サッシの重要性。エアコン暖房でも樹脂サッシだと熱を通さない。今の借家が快適なのは、きっと樹脂サッシだからかもしれない。

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お昼を挟んで、全体説明の最後は地震の体験。制震住宅と免震住宅の体験ができた。震度7にトライして、いい体験でした。制震と免震の違い、大きいですよ。

高気密高断熱住宅に関する講演会も開かれた。あまり知識のないひとには分かりやすいないようだった。我が家は知識の再確認程度。Q値の一覧などももらったので、資料は残しておこう。

何が言いたいかって?
それは、最後の抽選会が凄かったんだってば。

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ガラガラポンですよ。ただのガラポンではない。1等(20万円相当)と2等(10万円相当)しか入っていないガラポンなのです。どちらも高額だけど、やっぱり引くからには1等が良いに決まっている。

Tonoは、1等賞を引きました!


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商品を物色するTono。まあ、我が家にはカップボードしかチョイスがないんですけどね。
要するに、値引きをしない一条さんが、実質的な値引きをしてくれるわけです。ありがたい話です。私たちのバスでは、6組のうち3組が1等賞。あるバスでは、全て2等賞だったそうなので、悲喜こもごもです。

そんな訳で、非日常を大いに楽しみました。また、打合せをがんばろうっと。

posted by ねぇ at 11:38| 長野 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする