あまり電気代を気にしていないのです
だって、ホクシンハウスのような高気密高断熱の家を建てた時点で、そうとう冷暖房費は浮いていてエコな訳です。
そんな私も、昼間の電力が深夜電力の三倍も高いとなると、小心者なので気になったりはします。
帰宅が10時台のわが家は、夜の電気に関しては意識することなく深夜電力の恩恵を受けていると思います。11時にご飯作っているとか普通ですし。だから、食洗機も調理も生活リズムに自然な形で節約できていると思います。
問題は朝です。
6時に起きても、どうしても弁当作りでオタオタして、合間にTonoとスウィートな時間を満喫している間に、7時までの深夜電力ゴールデンタイムは終わってしまいます。
一番節約できそうなのは洗濯機です。
タイマーを使えばいいのかもしれないけど、なんだかその方が待機電力を使ってもったいない気もする。7時まで寝ていられる日も、ついつい6時半に目覚めたならば、ゴロゴロしていないで洗濯機のスイッチを入れに起きてしまうのです。
ご飯はあつあつ炊きたてをお弁当に詰めたいけど、深夜電力を満喫するためには早めに炊き上げる必要がある。。。
なんだか、電気代に支配される生活
それでなくとも家電のアラームに人間が支配されています。冷蔵庫は「扉が開いてます」。お風呂はさっさと入れとばかりに「お風呂が入りました」。IHに至っては指示を出しているのに「鍋の温度が測れません」とか文句を言って仕事を拒否するのです。
計れないなら、自分で測れるようになんとかしーや!
冷蔵庫の扉が開いてると分かったら、自分で閉めろや!
浴槽の栓を忘れていたら、勝手に閉めといてよ!
冷蔵庫の扉が開いてると分かったら、自分で閉めろや!
浴槽の栓を忘れていたら、勝手に閉めといてよ!
とか、いちいち家電に文句で返しています。
家電といい、電気料金といい、どちらが使い主なのかわかりません。
そんなこんなで、深夜電力をフル活用しようと思うと睡眠時間といい、生活クオリティが下がる気がする。。。
昼間はもったいないので、深夜電力帯だけ暖房を入れているという友人がいたけど、学校から帰った子どもは寒いんじゃないのかなぁ。。。それって本当に24時間の使用電力量を節約できているのだろうか?
この1年で電気のありがたみと付き合い方を考えさせられるようになったね。
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