2015年03月16日

LEDの街灯

中野区は、平成23年度に16000基の街灯の全てをLED化したそうな。

どおりで、夜中でも明るい


遮光カーテンにしたのに、少し漏れる光が明るい。幸いに眠れないことはないが、神経質な人はとても嫌だろう。

LED化の背景は、コストと防犯のようである。

コストはかからないのかも知れないが、設置コストの元を取るには、どれほどの年数かかるのだろうか。それでも、この点に文句はない。

ただ、明るすぎる。明るすぎるのだ。

明るくなってから、中野区内のひったくりが減ったとか、事故が減ったとか、そんなデータがあるのだろうか。

私にとっては、光害あるのみだ


夜は暗いものである。ただ、自然の中で暮らしているということを、都会の人は忘れているのだろうか?夜も昼と同じ環境を望むのだろうか?

夜は暗いもので、慎重に運転するし、夜道は用心して外出するもんなんじゃないか?せめて、日付が変わる頃には照度を落とすとかできないんだろうか。まあ、それもコストがかかるんだろうけど。

貧乏な中野区なのに、夜の灯りだけが煌煌と輝いているとは皮肉なものだ。
posted by ねぇ at 14:05| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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