2015年11月24日

間取り打合せ その2 都市部の限界

最初の打合せからたった1週間で、設計士さんは2案を提示してくれた。
リビング階段あり/なしプラン。

Tonoはリビング階段&吹き抜けが欲しい


しかし、一見しただけでリビング階段は無理ということになった。だって、リビングの広さが欲しいのに、限られた面積の中で階段を作るのは苦しいんだもの。わが家のリビングが南に面しているから、もったいないというのもある。とにかく、リビング階段は無理。
それに、階段から埃が落ちてきそうでノリ気じゃない←私

とにかく狭い。これに尽きる。
もう狭すぎて、どこにこれを移動なんて大きな変更は素人には言い出せない。それほどアイデアが生まれない。都会で暮らすってこういうことなんだね。
車の大きさもきっちり測って配置図に落とし込まないと、頭が出たりするし。それほどきちきち。

北側は斜線規制が入るから、天井高は1200ミリまで下がってくる。東西の窓はかすみガラスとか。もうヒトが住むエリアじゃないね。窮屈すぎる。なのに破格に高い東京のおうち(泣)

まあ、そんな文句ばっかり言っていても仕方ないので、ない知恵ひねり出す。
wicをなんとか収納力アップさせるために、一条自慢の収納ユニットが入らないかとか。小さな知恵の積み重ねで、思い入れのある家を作ろうよ。そう自分を鼓舞するのであった。


posted by ねぇ at 18:20| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

間取り打合せ その1

IMG_0075.JPG


地盤調査の結果も良好で、銀行ローンの目処も立ったので、落ち着いて打合せに入ります。

設計士さんが登場し、まずは自己紹介。とてもいい企画ですね。初対面なのに打ち解けました。
もともと営業さんに伝えていた要望事項の確認をしながら、具体的な聞き取りをする感じでした。おおまかなわが家の要望は、

■ リビングは広く
■ ダイニングとリビングがだらだら続くのはNG。なんらかの区切りを。
■ 吹抜けが欲しい
■ リビング階段も(Tonoの強い要望)
■ やっぱり縦格子も欲しいよね♡
■ 外壁タイル
■ オール電化などなど


要するに、リビング階段以外は安曇野の家と変わらない要望なんだよね。そのコンパクト版を作るのに、頭を捻ろうというもの。これがなかなかの作業なんだけど。

設計士さんはなんども「ほかにご希望はありませんか?」と聞いてくださるので、これだけの希望を挙げておきながら「いやーーー、そんなにないですよ」なんて言ってしまう始末。それだけ、根掘り葉掘り聞いてくださいましした。

これらを元に、設計士さんが2案を考えてくださることに。リビング階段ある/なしバージョンでお願いしました。たった1週間でできるのかしら〜。まあ、プロにお任せだね。

通常、2、3回の打合せで設計が固まるというのだけど、本当にそんなで決まるのか?ワガママ言わないようにしようっと。

posted by ねぇ at 16:12| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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