2015年12月19日

近藤真彦 35周年武道館コンサート

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今年も、いや35周年の今年だからこそやってきた近藤真彦35周年コンサート。チケットが当たったので行ってきました。(どうも、落選者もいる模様)

今年はトラビスジャパンというジュニアの子たちとの共演で、盛り上げてくれてよかった。ジュニアの子たちが手を振ってくれれば、それはそれで嬉しい。

問題は座席位置。舞台とほぼ同じ高さなんだけど、真横なのだ。向かいからのライティングがまぶしすぎて、ぜんぜん見えないじゃん。

その代わり、舞台袖で歌ってくれる時だけは間近だったけど、それって一瞬。

つい先日リリースされた『大人の流儀』は好きになれない。というより、ここ10年の曲は昭和歌謡の雰囲気が漂っている。『ざんばら』とか『挑戦者』とか好きな曲はあるけどね。テンポの速い嵐の聞き過ぎかしら。
私としては『ハイティーンブギ』とか昔の曲をガンガン歌ってくれるだけで満足なんだよね。それが、今年は伊集院さんがらみのCDリリースや、『マッチにタッチ』とかいうデジペン発売の準備もあってセールス一辺倒だったような気がする。

そんなわけで不完全燃焼。
月末の嵐のコンサートで完全燃焼しようっと。

posted by ねぇ at 18:48| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 近藤真彦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

一条工務店 工場見学レポ

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一条工務店の工場見学会に行ってきました。

展示場から大型バスで出発です。そのバスは客はたったの6組。山梨県上野原まで1時間半の贅沢なバス旅です。現地に着いてみれば、相模原、東京、埼玉、山梨、長野などから300名もの人が集まっていました。

今回参加した我が家の目的は、ほぼ設計が終わっている段階なのでショールームなどで実際の設備を確認することです。他にも、契約前の方は家の性能を確認したりといった目的もあるでしょう。

まずは本物のシロアリと対面。一条さん的には防腐防蟻処理された建材を使うので、シロアリの心配はないとのこと。

もちろん、壁の中身の説明もありました。あとは、太陽光パネルについて。屋根材と一体型になっているんですね。我が家は見えない所に家電製品を置くのが嫌なので不採用なんですけどね。

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一番印象的だったのは、温熱環境実験棟。床暖房をエアコン暖房を体感できます。そういえば、エアコン暖房って体験したことのない我が家。結婚当初はストーブ生活→スチームヒーター→オイルヒーター→床暖房という生活歴になっており、エアコン暖房は使ったことがない。でも、その嫌さが想像できるから使ったことがないのだ。
実験棟の中でも気になったのが、樹脂サッシの重要性。エアコン暖房でも樹脂サッシだと熱を通さない。今の借家が快適なのは、きっと樹脂サッシだからかもしれない。

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お昼を挟んで、全体説明の最後は地震の体験。制震住宅と免震住宅の体験ができた。震度7にトライして、いい体験でした。制震と免震の違い、大きいですよ。

高気密高断熱住宅に関する講演会も開かれた。あまり知識のないひとには分かりやすいないようだった。我が家は知識の再確認程度。Q値の一覧などももらったので、資料は残しておこう。

何が言いたいかって?
それは、最後の抽選会が凄かったんだってば。

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ガラガラポンですよ。ただのガラポンではない。1等(20万円相当)と2等(10万円相当)しか入っていないガラポンなのです。どちらも高額だけど、やっぱり引くからには1等が良いに決まっている。

Tonoは、1等賞を引きました!


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商品を物色するTono。まあ、我が家にはカップボードしかチョイスがないんですけどね。
要するに、値引きをしない一条さんが、実質的な値引きをしてくれるわけです。ありがたい話です。私たちのバスでは、6組のうち3組が1等賞。あるバスでは、全て2等賞だったそうなので、悲喜こもごもです。

そんな訳で、非日常を大いに楽しみました。また、打合せをがんばろうっと。

posted by ねぇ at 11:38| 長野 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

設備打合せ  諦めきれない人々

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久しぶりの休日。明治神宮へお散歩に行ってきました。
前回のアップロードからの間に、土地の決済が終了。登記識別情報のシールが剥がされていたというアクシデント発生したが、なんとか決済が無事に済んだ。これで我が家の土地となったので、なにかと動きやすい。そして、つなぎ融資を使わないのでローンが始まる。

さて家の方は、3回の打合せで間取りがほぼ決まって来た。一生住む家の間取りがこんなに早く決まるのは不思議な感じがする。安曇野の家の場合、間取りが決まったら着工して、建てながら電気配線や壁紙などを決めていくスタイルだった。
だけど、一条工務店は違う。資材をフィリピンで加工して来るので、コンセント位置まで決まっていないと加工が始められない。そのオーダーを入れるまでに、ほぼ全てのことを決めるのだ。

間取りの大きな変化は、最後に家電収納を止めてパントリーを追加したくらい。設計士さん泣かせなのは、以前と変わらず。
あとはひたすら設備関係の打合せだ。この設備、一応、一条標準がある。けれど、前の家を建てる時にいろんなショールームを見てきた眼には、どうしても物足りない。主なグレードアップは以下のとおり。

オンションのフローリングへ変更
一条オプションのテレビボード追加
玄関にピクチャーレール追加
タンクレストイレに変更
手動式ホスクリーン追加
ハニカムシェード吹き抜け窓に採用
玄関キーを電子錠に変更


などなど。結局、安曇野の家に付いていた設備がそのまま欲しいのだ。それでも譲歩した方。とにかく諦めきれないのだ。

実現しなかったのは、玄関に鏡をつけて欲しいのだが、ガラス屋さんとの取引がないとのことで叶わず。代わりに、ネット店舗で出張貼付けのあるサイトを教えてもらった。

あとは電気配線関係のみ。
打合せもラストスパートだ。

posted by ねぇ at 14:36| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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