2011年10月19日

大人の社会見学;ファーストクラス搭乗記 その6

なにごともなかったように、再開します。

ドイツ人CAさんに優しくブランケットをかけてもらい、ゴロゴロ。
目覚めに頼んだジャスミンティーはポットサービスで驚き。さらに、ティーバッグ取り出し用の小皿までくれた。なにごとも、丁寧ね。

カプチーノを頼んだ時にシナモンはないか?と聞いたのだけど、その時は搭載していないとのことだった。その後、「お客様、こちらの手違いで見つかりました。もう一度、お入れしましょうか?」と聞いてくれた。このサービスは凄い。

さて、到着1時間半前ころには2回目の食事が始まります。

ファーストクラスの運賃は、格安エコノミー運賃の10倍以上です。だけど、胃の大きさが運賃と比例して大きくなる訳でもなく、ましてやアルコール許容量は変わらないわけです。残念ながら、1回目の食事終わった時点で飲み過ぎているので、とりあえずトマトジュースからスタート。

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さすがにお腹が空いていないし、アルコールも残っているので和食を選択。機内食で和食を選択するのは初めてかも。それくらい、飲み過ぎだったわけだ。(ブレているのは酔っているせいではありません)
白身魚の煮付けはドロドロしていて学校給食みたいで好きになれませんでした。結局、白ご飯とみそ汁だけいただきました。たぶん、おこわなんだろうね。もちもちして、美味しかった。乾燥したパンよりはいいかも。


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Tonoのチョイスは、オクトーバーフェストメニュー。バイスブルストだったっけな?洋食で季節感のある演出はとても嬉しい。

実は、この後にお楽しみがまだあるのでセーブしなくちゃならないんだけど、見た目でつい選んでしまったのがこれ。

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アップルシュトゥーデル。りんごのフレッシュな感じがとても美味しそうだったから手が伸びました。生地が薄くてもたれないし、とても美味しかった。

そんなこんなで、フランクフルトに到着。
慌てて着替えて、メークはもういいっかって感じで止めちゃった。座席周りに広げた荷物を片付けるのに手間取っていたら、ビジネスクラスの方々を待たせていたようで申し訳ないことになっちゃいました。慣れないと、一番で颯爽と降機もできないのね。ハズカシい。

他の方の搭乗記を読んでいると、「まだ載っていたい」と書いていることがあるけれど、私は早く下りたかったな。密室でうるさいというのは本当に苦手。エコノミーよりは桁違いに快適なのは分かったけど、お値段も桁違いだしね。

さて、ファーストクラスの旅は飛行機だけじゃありません。まだ、ターミナルでのお楽しみがあるのですよ。
それは明日に!

posted by ねぇ at 09:56| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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