2012年02月03日

ロスの入国審査

この10年で、アメリカ入国は7回くらいになろうか。全部、観光と買い物だよ。先日書いた、戦利品のようなものね。
9.11の数日後にも入国をしているので、入国審査にはタフな方だと思っている。

だけど、今回は面倒だった。いや、面倒になる傾向が強まっていると感じた。
以下、LAXでの入国審査のやりとりです。40代女性の一人旅という前提で見てください。

「目的は?」
「観光」

「ひとりなのか?」 ←と、後続の列に目をやる
「はい。友だちの家で合流します」
(用紙には、1泊目のホテルを記入しておいた)

「何泊するのか?」
「5泊」

「前回のアメリカ入国はいつか?」
「たしか、1年くらい前」

「その時、何日滞在した?」 ←こんな質問、聞いたことない
「えーーーー、たぶん1週間かな」

「所持金はいくらか?」
「$300」

以上。
やり取りでトラブった訳ではないし、西海岸のアジア人女性のひとり入国はうるさいとは思っていた。
だけど、所持金は税関でも繰り返し聞かれたし、前回の滞在について複数聞かれたことはない。こうした変化が、入国審査が厳しくなったことを物語っていると思う。審査官は内容よりも、挙動をみているのだろう。

今は中国が元気だから、いろいろシビアになってきているのだろう。だけど、大金払って普通の旅行を計画しているのに、入国審査官のご機嫌で許可が決まると思うと、ぞっとする。

それに、一度入国拒否されると、次からはビザを取ることになるだろう。そうなれば、弁護士さんをお願いすることになる。どんなに普通の観光旅行でも、ツアー参加でも、入国拒否されたという事実は、だまって再入国を見逃さない。
その根拠となる理由がどんなに理不尽なものであっても、入国審査官の決定は絶対だ。

Tonoと二人の旅行だと平和なんだけど、女ひとりってそんなに不審なのかな。
いつもコザッパリとして、笑顔で入国審査を通過したいな。 ←いつも、機内でボロボロになってる

posted by ねぇ at 19:10| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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