2012年04月26日

1+1が2になる理由がわからない

1+1が2になる理由がわからない。
これは、小学生のころからずっと持っている疑問。

決して、算数や数学が苦手だった訳ではない。どちらかというと、数学は得意だった。抽象的な証明問題も難なく受け入れていた方だ。
その裏で、この疑問をずっと持っていたのである。

まず、+という記号が「加える」という概念を固定的に表すのは、単なる表象である。意味は文化的に後付されたものである。
1というのが、量なのか、数なのか分からない。数と量を足すことは不可能なのだろうか。
同じものを加えて2になるならば、2+2=2でも良いのではないか。
などなど。

なにひとつ、すっきり分かるものはない。
この延長で、この世は儚い幻。生物界の進化形が人間だと勘違いしているように思える。地球を包括する宇宙ですら、なんらかも物質世界の一部でしかなく、異なる形で進化した有機体が、どこかで異なる進化を遂げている可能性を否定できない。

「無い」ことや、「必然性」といったことを文章で説明することに限界がある。
そこには観念的な表象が介在しているので、理解できないものは理解できない。

ほんの数人にしかこの話はしたことがない。
しかし、いつも読んでいるあるブログで、「1+1はなぜ2にならなければならないのか?」と聞いた人がいたとあった。なんだか、ホッとした。

GWは、自分の中の不思議ちゃんと付き合ってみてもいいかもしれない。

posted by ねぇ at 19:04| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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