2012年10月09日

夏休みの報告

えー、復活。今年はミノマイシンがよく効いたので助かった。

今年の夏休みは、「南東北でお金を使おう!」ってテーマでした。
安曇野から中央道、上信越道、北関東自動車道を経由して、東北道へ。

● 栃木県那須塩原 大丸温泉旅館
那須塩原は連休最終日ということもあり、メインロードには渋滞ができるほど活気がありました。クールビズ仕様のアルパカで癒された〜。
大丸温泉旅館は那須塩原温泉郷の最も奥に位置します。お料理は質・量ともに普通の温泉旅館だけど、川の湯がとても気持ち良くて再訪したいくらいです。チェックインしてすぐに布団を敷いてもらい、チェックアウトまでごろ寝生活。天気も悪かったので、Tonoと二人で読書でゆっくりできました。

● 福島県裏磐梯 イル・レガーロ
今回の旅行は、福島の宿ががら空きなので少しは貢献したいということから始まりました。計画してみると日程が長くなったので、途中にワインメニューをということで、泊まれるイタリアンレストランであるイル・レガーロにしました。お料理もおいしいけれど、パンが絶品だった。こんなに美味しい食事パンは、かつてないほどだった。
残念ながら、宿泊客はわが家のみ。ディナーは一般の客と同席だったのですが、結局誰も来ず。ゆっくりできていいけれど、福島の観光業界の厳しさを垣間みました。

どうしても福島の農作物を買いたかったので、裏磐梯の道の駅に立ち寄りました。妹宅へ新米を送ったり、自宅用に買い求めたりしていると、お店の方が自作の沢庵をお土産にくれました。まだ日程が残っていたので、ずーーーっと車内は漬け物臭で充満。。。だけど、気持ちがうれしくて大切に持って帰りました。本当に美味しい沢庵でした。
福島でお金を使いたくても、磐梯山の観光道路は無料化されているし、お金を使うような観光施設がないのよね。大内宿も駐車場だけ有料でなにもお金を使わない。あとは鶴ヶ城と大自然か。しれてるな。
酒蔵でもと考え、栄川酒造を再訪しました。やはり、ここの日本酒は私好みのさわやかでジューシー。たくさん、たくさん買い求めておきました。

● 宮城県作並温泉 ゆづくしsalon 一の坊
塩竈でお寿司を食べてから、作並温泉へ。東北道はまだまだ震災からの本復旧工事だらけです。
それでも塩竈の市内は取り壊された建物が目に付くけれど、とても活気がありました。
宿泊先の一の坊。。。もう、いいかな。旅館の食事に飽きていたので、夕食なしでも泊まれることは評価できそう。

今回の感想は、福島の観光業界はまだまだ活気が乏しいと思いました。ずーっとお天気が悪かったけど、福島は特に人が少なかった。子連れを見たのは一組だけ。大して力になれないことが、虚しく思えました。

初日から熱を出していたのに、絶対に貴重な夏休みを中断したくなかったので、旅行は計画通りに過ごしました。きっとそのせいで、肺炎が悪化したのね。2年続いて同じ時期に体調を崩したので、来年こそは気をつけたいと思います。
ご心配おかけしました。
posted by ねぇ at 16:10| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック