2013年08月26日

20年かけての英会話力

安曇野で英会話を習いはじめて1年ちょっととなった。
先生は日本に25年住んでいるアメリカ人。だから、日本語が通じる。

英語を習いはじめたのは、もう20年以上前のこと。それから数年のうちに、Tonoの留学話が出て来たので、それからは必死だった。

その間、英語しか通じない(という前提の)先生ばかりだった。
初めて習った岡山のYMCA では、生徒が2人だが、どちらも全く話せない。この時の先生はまったく日本語ができずに、単語の意味を聞いても英語でしか帰って来ないという涙ものだった。よく、それで成り立っていたと思う。

けれど、この体験で怖いものがなくなった。
英英辞典を使う事も始めたし、英語で話す事への抵抗なんてなくなった。その代わり、文章の意味が分からなくても、コンテンツの理解だけで満足するようになってしまった。だから、文法なんてメチャクチャだった。

留学中は、移民だらけで英語なんてできなくても、病院ボランティアをさせてくれた。日本にいるよりも英語力というより、コミュニケーション能力全体が重要かと思った。

大学から大学院にかけて、やっときちんとした文章を読みこなすようになった。量だけはたくさん読んだ。でも、自信なんて無くなる一方だった。

それでもって、安曇野の先生は願ったり叶ったり。
主にジャパンタイムスの社説を読んでいるんだけど、お互いの日英をごちゃごちゃしながら内容を確認できる。

でもって、今の英会話力は、好きな所で好きなものが変えるので満足している。
ただ、来週にはドイツ人を会食の予定があるので、困った困った。ネタを用意しておこうっと。

20年以上ぼちぼちとキッチンイングリッシュをやっていても、自信なんて生まれない。ただ、やらないよりはやった方が理解できる範囲が増えるので、それだけがモチベーションだ。

posted by ねぇ at 12:21| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 好奇心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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