2013年09月13日

アムステルダムへの旅

IMG_0422.JPG


早朝、というより深夜の2時に集合して、車で成田まで4時間。つらいつらい始まりでした。
それでも空港に到着するとテンションは上がるもの。今回は、初めてA380を利用しました。

チェックインしたら、とりあえずレッドカーペットクラブでシャワーを浴びてさっぱり。これで、少しは疲れが取れるはずです。(もう、疲れている)スープなどを少しいただき、ANAラウンジへ移動します。ヌードルバーを横目に見ながら、食べ過ぎたら辛くなるので我慢、我慢です。

間近で見るA380はイルカに似ていると思うのは私だけでしょうか。個体識別の名前はBrusselでした。

事前のWebチェックでは、ルフトハンザのビジネスにはスリッパがないという前触れでしたが、今回はちゃんとありました。肘掛けの後部にアメニティ、ボトル水、スリッパが収納されています。
今時、ビジネスクラスのシートがフラットにならないなんて信じられない気持ちでしたが、案外深いリクライニングでも十分眠れました。

食事ですが、一食目はステーキで。デザートにチーズとフルーツをもらったら、ドリンク担当のCAさんが「ポートワインにするでしょ」と言ってくれたのですが、甘いのは避けたかったので赤ワインでいただきました。

問題は二食目です。
和食がうなぎご飯とあったので、いつも洋食のTonoでさえもうなぎモードに燃えています。ですが、私たちの席は前方。サービスは後方からとなっています。
私は上手い具合にうなぎをgetしたのですが、Tonoの分は残っているのかヒヤヒヤしました。夫婦喧嘩になりかねません。
そこはうまく、Tonoもうなぎをgetしました。インゲンなどの添え物があったのですが、それらを排してうなぎを一面に敷き詰めて欲しいというのがTonoの感想でした。

考えてみれば、わが家の近くのスーパーではろくなうなぎが売っていません。それだったら、真空パックのうなぎをレンジで温めるだけで十分機内食のクオリティは満たしそうなものです。他社でもやって欲しいな。

下の和食は帰りの一食目。
洋食のハムの盛り合わせがなかったので(またも、前方の悲劇)、試しに前菜だけ和食を貰えないかと交渉した所、CAさんが配慮して持ってきてくださいました。ひと口のおそばでもリフレッシュするものです。この後のメインは洋食をいただきました。

IMG_0502.JPG








posted by ねぇ at 18:39| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/374719178

この記事へのトラックバック