2013年12月01日

本場ドイツの味

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えらい久しぶりですが、ヨーロッパの旅の続きを。

フランクフルトに移動した私たちは、友人のドイツ人一家と食事することになりました。

英語を本格的に使うのは10年ぶりなんだってば。不安。


ホテルまで迎えにきてくれた旦那さんが、伝統的なドイツ料理のお店に連れて行ってくれました。空席はあるものの、こちらは6人組。少々スペースが必要です。
旦那さんが「一杯のアップルワインをおごるから、相席させて」と女性に交渉してくれました。そうしたら、その女性は快く、「もうお腹いっぱいだから、難にも要らないわよ」って席を譲ってくれました。なんていい人〜。それに、交渉の仕方がおしゃれ〜。

料理はお任せにしていたら、写真のごとく大盛りできちゃいました。
そこへやってきた奥さんと子どもさん。12才にして、しっかり自己紹介してくれました。感心、感心。

お土産は、フリクション(消えるボールペン)とコンペイ糖。
ヨーロッパの子ども達の中ではフリクションが有名と聞いていたのですが、本当にそうでした。前に使っていたそうです。ノートを鉛筆じゃなくて、ペンで取るのよね。コンペイ糖も「お薬みたい」って珍しがっていました。
なにより、初対面のアジア人相手に、頑張って英語で話す姿は、親の教育そのものって思いました。
iPhoneの日本語入力の仕方を教えてあげたら、びっくりしていて、自分のiPhoneでもひらがな入力画面を出して喜んでました。どこのティーンエイジャーも、電子機器には強いよね。

奥さんとは、仕事の話、子育てのしやすさ、近所との付き合い、旅行の話とか。
ボストン在住時代に、お寿司の食品サンプルをあげた事があり、それを使って寿司パーティーを開いては、友だちを騙して楽しんでいるそうです。

そんな彼らも転勤族。
食後は、彼らの家に招いてもらい、コーヒータイム。外国人の家にお邪魔するなんて緊張です。(ボストンにいた時は、そんな機会もあったはずなのにね。)間接照明のお家や、土足のまま上がるとか、そんなささいな事を新鮮に感じました。

帰りはルフトハンザで成田へ。成田からとおーーーーい安曇野までドライブで無事にかえりました。

写真はアップルワインのつぼ。2割くらいミネラルウォーターで割ると、飲みやすいです。(ちらっと写っているのは、同行の後輩くん)

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posted by ねぇ at 15:48| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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