2014年04月14日

自分を探すということ

この春休み、4組のゲストが来訪してくださいました。平凡な日常に飽きているので、大歓迎です。

その中のひとりに、一人旅の高校3年生の男の子を迎えました。友人の息子です。この頃の一人旅といえば、「自分探しの旅」に決まっているじゃないですか。

本人は「きれいな景色を見たい」と言っているのですが、どう考えても自分探しなのです。山の風景や星空を眺めて帰りました。何か、刺激になっていたらいいなぁ。

さて、そんな「自分探しの旅」の話を中学1年生の甥っ子に話した所、

「何を探すの?自分はそこにいるやん」


と言うのです。そのとおり。おっしゃる通りなんだけど、探したくなるのが自分なのですよ。どうやら理解できないみたいなので、その兄(中学3年生)にも聞いたところ、ちゃんと理解してました。

「自分が何者かって考える事」


そうか、中学生も後半になってくるとこういう概念も理解できるんだね。ちょっと甥っ子が頼もしく感じられました。

ゲストはいろんな刺激を持ってきてくれます。ありがたいことです。
posted by ねぇ at 10:57| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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