2014年12月19日

顎関節症

今回の引っ越し、本当にストレスが大きかった。
もう永住するもんだと思っていたのに、振って湧いた転勤話。おまけに、転勤する理由を語らないTono。何度聞いても「何を答えれば良いのかわからない」ととぼけるので、家庭内平和のために問うのをやめてしまった。

そんな転勤ショックも癒えつつあった11月の初め。顎ががくっと鳴った。
顎が外れたのかと思ったが、口を閉じる事はできた。でも、それから徐々に徐々に口が開かなくなってきた。そんなおちょぼ口は、食べるのにとっても不便。手元のお箸がブルブル震えて、口を目がけているのだがうまく口に収まらない。

そんなおちょぼ口が3週間ほど続いたが、指2本ほどはなんとか開くので我慢していた。だって、どう考えても原因はストレスしかなかったから。

そしてさらに3週間。ガクッとなってからは1ヶ月半ほどで口は元に戻った。

日頃は「ストレスが原因の病気なんて、医者の言訳に違いない」と思っていたが、今回の顎関節症でストレスを実感した。見えない敵のストレスは、侮れない。


posted by ねぇ at 16:44| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 好奇心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うんうん。治ったり落ち着いてから、「そうか、あれはストレスだったんだな」って気づくんですよね…。なにはともあれお疲れ様でした!
Posted by おかざき at 2014年12月20日 03:31
そうね、他の原因が見当たらなかったらストレスなのかもね。
でも医者の詭弁ってこともあるから、よく注意しないとね。
あと、病院に行っても治らない「時間が薬」の病気もたくさんあるから、様子を見るってことも大切なんだよ。
Posted by ねぇ at 2014年12月24日 16:16
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