2015年10月03日

土地探しとハウスメーカー

家づくりは、やはりモデルハウス巡りから始まります。
わが家の希望は木造なので、まずは住友林業から見てみました。モデルルームはとても豪華なのですが、わが家が知りたいのは壁の中身。つまりは断熱性能なのですが、営業さんは耐震性をアピールしてきます。きちんとした大工さんが作ってくれた家は相当の強度を持っていると考えている我が家にとって、耐震性能は気にならないのです。
壁の中身とともに気になるのが換気システム。換気の話を聞いているのに、全館冷暖房の話をしてきます。
まあ、最初は息が合わなくても仕方がない、と放置していたら、次回の設備のショールームのアポが決まりました。まあ、そこにはいろんな模型があると言うし、壁の中身も分かるだろうと期待して了承しました。

ですが、そのショールームに待っていたのは、グループ会社の不動産担当者。いくつか物件を見て回ることになりました。幸いにも、気に入った条件の土地がなくて、ホッ。住林のペースでどんどん進むことはなくなりました。

もうひとつ見学に行ったのは、一条工務店。
とても控えめな営業さんに、モデルルームそっちのけで気密性と断熱性、換気システムについて説明してもらいました。やっぱり、一度高性能住宅に住んでしまうと、結露するような家には住みたくありません。営業姿勢も控えめで好印象でした。「営業はお手柔らかに〜♪」と言い残して帰りました。

住林の不動産部門が動き、一条も土地探しを始めてくれそうなタイミングで、以前からお世話になっている不動産屋に相談してみました。

この不動産屋さんを利用するのは3回目です。中堅の会社で担当営業マンが日々物件情報を挙げてくれます。信頼関係も出来ていますし、安心です。

ただいま、そんなハウスメーカー2社と不動産屋1社で土地を探し中。
限られた予算内とはいえ、妥協できる土地が見つかることを祈るのみです。あと、マイペースで進めたいなと。まあ、わが家のマイペースはハイペースだったりするんですけどね。

また、報告します。

posted by ねぇ at 14:15| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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