2015年10月16日

土地とハウスメーカー決定

前回、「営業はお手柔らかに〜♪」と言い残していた私たち。年末までに良い土地が見つかればいいかと思っていました。ところが、数日後に不動産屋から連絡が入りました。

「見るだけでいいので、見て欲しい」


常套句であるこの言葉に、とりあえず見てみました。

ヒラメイタ


一瞬で、この土地欲しいと思いました。
駅からの距離、行政区、間口、現況、売出の理由など、なにひとつ文句を付けることがないのです。価格以外はね。。。ちょっとだけ予算オーバー。

だけど、建築条件のない土地でこれだけの好条件の物件はなかなか出ない。たぶん銀行も貸してくれそうなお値段でした。

不動産屋の策略にハマったのか?


そうは思いつつ、ハメられても悪くないと思える物件だったのです。

一条工務店の担当者は言っていました。
「気に入った土地があれば、まずは一報を。施工できない土地があるので」と。
この時点でハウスメーカーは決めていませんでしたが、展示場から近いこともあって、すぐに見に行ってもらいました。

「問題ないかと思います」


最終的に、見学後に不動産屋に戻り、しばらく2人だけにしてもらって決断しました。

「ここに決めます!」


わが家がすぐに決める気になれたのは、家を買うのが3回目だし、その不動産屋とも3度目の取引だったので、信頼関係があったことが根本になると思います。そうでなければ、何か騙されていると疑っちゃいます。

土地が決まれば、ローンの申し込みをしなければなりません。そうなると、住宅部分も同時にローンを申し込むためにハウスメーカーも決めなければなりません。

住友林業と一条工務店、どっちにするか?

一条工務店に決定


決め手は高気密高断熱住宅の仕様です。結露しない家に住みたい。

決定的だったのは、住友林業のグラスウールで断熱は十分と言う説明に納得いかなかった私に向かって営業マンが、「うちは断熱材のメーカーではないので」とつぶやいたからでした。そこを軽視してどうするねん。内装や設備なんてお金をかけたら何とでもなるけど、壁の中身はメーカーを決定したら、変更できないんだよ。

住友林業には電話で「欲しい商品がないから」と断ったら、すんなり引いてくれました。
営業マンも自分に非があると言われると反論したくなるでしょうし、彼にすんなり納得いただくためにも商品のせいにした方がいいかなと思いました。

と言う訳で、「おてやわらかに〜♪」と言われていた一条の営業マンは、飛び込んできた客に振り回されることになったのでした。
そこから2週間ほどで一応の間取りと見積もり、工事請負契約まで済ますことになるとは。。。本当にハードワークだったと思います。

本日、ローンの本申し込みが終わり、これから詳細な間取りや設備の打合せが始まります。
楽しみ、楽しみ。

posted by ねぇ at 16:43| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。