2016年09月26日

引っ越しました

IMG_0458.jpg


ご無沙汰です。新居に引っ越しました。
一条工務店のモデルルームに行ってから1年。営業さんにはとてもお世話になりました。一条は1ヶ月の上棟戸数に制限があるので順番待ちになり、1年の月日がかかってしまいました。

でも、そんなことが気にならないくらい、営業さんはマメに連絡を入れてくれました。

新居は90平米。安曇野の家と比べると半分以下ですが、要素は同じくらい詰まっています。
我が家には欠かせない縦格子のアクセント、ウォークインクローゼット、書斎など、コンパクトですが十分です。ちょっと計算違いは、洗濯物を室内干ししたかったのに、スペースが小さかったことくらいかな。お風呂も全体の収納も十分すぎるくらいです。

IMG_0459.JPG


この収納は、安曇野の家でも採用したギャラリー収納のキャビネットです。担当さんが覚えていてくれて、一から考えました。やっぱり、プリンター収納と携帯充電用の電源完備の壁面収納は、オーダーならではのパーツだと思います。

そんなわけで、もう引っ越ししません。いや、単身赴任はするのか??いや、させない。などなど、今後の展開は様々あるかと思いますが、これが終の住処となることでしょう。


posted by ねぇ at 09:17| 長野 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月14日

悩めるスーパー問題

新居を建てる土地を探す際に、最も重要視したのはスーパーです。
いや、スーパーまでの距離ではないんです。どこの系列のスーパーかということです。

現在の我が家の最寄りはOKストア。関東圏のチェーン店です。格安が売りで、どの人からも「OKが近くなんて、羨ましい」とさえ言われます。

でも、でもですよ。安けりゃ良いのかってことですよ。
まず、魚は壊滅。この時期に旬のホタルイカだって小ちゃいのしか売ってません。プリプリして美味しそうってのは扱ってない。空豆だって、小さいサイズしか扱わないから我慢している。いや、安いから上手く使えばいいのです。

我が家が問題なのは、右を向いても左を向いてもOKストアしかないということなんです。
次に近いのもOKストア。徒歩圏内には他にスーパーがないのです。
仕方ないので、週末や外出時を利用して、ヨーカドーや他系列のお店で気持ちをリフレッシュしています。あと、ベースとなる買い物は生協を利用しています。生協の冷凍品は再冷凍されたものじゃないので、上手く解凍すれば美味しく使えます。そうして、バランスを取りながら暮らしている訳です。

さらに問題は続きます。
結局買った土地の最寄りは、OKストアなんです。もう、OKの呪縛。
どうやら、OKチェーンは業績を伸ばしているようです。高田馬場にも出来ていたし。今度住むことになるところも、徒歩3分でOKストアなんですよ。また、遠くのヨーカドーへ週末買い出しに行くことになりそうです。

私の理想のスーパーは、松本市にあるTSURUYAなんですよ。ちょっとした輸入品も扱っていて、美味しい食材で溢れているお店が理想なんです。
都会はそういうお店がありそうなんですが、結局、土地が高いので狭い店しか作れず、品揃えで難のある小規模店舗ばかりなんですよね。

無い物ねだりなのかもしれませんが、いろんな土地を見てきたからこそ、理想のお店に憧れるのでした。
posted by ねぇ at 19:10| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

あれから1年半

IMG_0098.JPG


あれから半年。そう、安曇野から東京に引っ越してきて1年半になります。

ある時、「東京に来てみて、どうですか?」と聞かれました。確かに、安曇野を大泣きで去ってから、気持ちはどう変化したのでしょう。

本音を言うと、ホッとしています。

安曇野暮らしは近隣の人に恵まれて楽しかったし、家にも愛着がありました。それに比べ、東京生活は友人はたくさん住んでいますが、日常的に顔を合わせる人はいません。結構孤独です。

それでもホッとしているのは、クルマ生活のせいです。
私もTonoも車がなくても暮せる環境で育ちました。そんな2人で高齢になった時、どうなるんだろうと不安を抱いていました。安曇野では、どこへ行くにも車ですから。

その点、東京は満員とはいえ電車がすぐに来ますし、タクシーだってすぐにつかまる。そんな環境は高齢になったときの生活に安心感を与えてくれます。

その他にも、仕事を得たというのもホッとできている一因だと思います。

そんな訳で、結構快適に暮らしています。近況報告でした。
posted by ねぇ at 17:21| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

懲りない人々

こんにちは。
ブログをアップしない間に、安曇野の家が売れました。とてもとても寂しいことだけど、こればかりは仕方ありません。ブログの家づくりカテゴリーも削除しました。良い方に買っていただけたことだけが幸いです。

さて、懲りない人々。3件目の家探しに入っています。
自己資金はあんまりないんだけど、今の借家の家賃を1年払うと200万円超になるので、どうしても持ち家を考えてしまいます。
ただ不動産関係者によると、東京はオリンピック景気で上がり傾向なので、土地探しに難渋しています。

ともあれ、安曇野での家づくりの経験を活かして、今度はコンパクトで暮らしやすい家をつくりたいなぁ。

本当に、懲りない面々です。

posted by ねぇ at 14:23| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

ありえない5月の出来事

しばらくぶりです。なにせ、今年の5月はありえないことの連続でした。

楽しみにしていた沖縄旅行。この時期にはありえない台風に直撃されました。首里城、美ら海水族館、エステという三大日程はこなしたものの、帰りの飛行機が飛ばないんじゃないかと気になり、最終日は朝から那覇空港でやきもきするだけの一日でした。

私が沖縄旅行に行っている間、香港出張していたTono。なんにもお土産はいらないよーと言っていたら、本当に手ぶらで帰ってきました。そこまでは良かった。
帰国して風邪っぽい様子で見ていたら、私に症状が移り、まさかの高熱。しっかりとお土産にインフルエンザを持って帰ってきたのでした。仕事に迷惑かけるし、ひやひやものでした。

そんなTono。デパートの化粧品コーナーにも付き合ってくれます。
ある日、SKUに立ち寄ったら、おまけのサンプルに男性用も入れてくれました。
新しいものには興味を示すTono。ダメ元で「つけてみたらー。脂分が抑えられるよ」と言っておきました。ここで無理矢理言わないのが大切。放置していたら、数日後にはSKUの化粧水をつけていました。

ありえなーーい、男も変わる!


Tonoのために弁護しておくと、真面目にやっている訳でなく、ノリで楽しんでいるみたい。店員さんに報告したら、またくれたので洗面台に置いておきましょう。

そんなことで、あり得ない事で忙しかった5月でした。

posted by ねぇ at 19:32| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月26日

罪悪感

こんにちは。
仕事が決まり、朝のラッシュにめげないように通勤しています。慣れないので、ちょっと大変。家から1時間と少しかかります。

仕事は週に2日ほど。午後3時半までなので、帰りは楽々です。つい、デパートに足が向く事も。。。良くないですね。

さて、お題の「罪悪感」。
あんなに悲しい思いをして安曇野を離れたのに、東京生活を楽しみはじめている自分に罪悪感です。

仕事を始めてからは生活も規則的になり、週末は外食する事も多く、お買い物も楽しい。やっぱり東京には美味しい店もあるし、そういう店を探すのも楽しい。ひとりで夕食を食べに行っても、全然平気。松本では、ひとり外食が憚られたので、そういう気遣いは不要となった。

安曇野のお家はまだ買い手がつかないけれど、維持しながらも、なんとか生活出来そうな感じにもなってきた。家の事を考えると、誰かに住んでもらった方がいいのだから、買い手が着くといいな。

安曇野の家のお隣さんから、子ども達の近況が送られてきた。
ランドセルを背負って一丁前の顔をみていると、しんみりしてくる。入学式に写真を撮ってあげたかったなーとか思ってしまう。

もう、どこに住むとか、不動産を買うとか、どうでも良くなってしまった気がする。
その場その場で楽しめば良いのかもしれないけれど、それでは将来のことがおろそかになってしまう。

東京は好奇心が刺激される。仕事を通じてもそうだ。それに翻弄されていると、大切な事から目をそらしているのかもしれない。そう考えると、罪悪感に苛まれる。

posted by ねぇ at 18:04| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

1月の雑記

なに書こうかなーってところです。
インフルエンザが流行っているようですが、元気にしています。

Tonoの仕事は、さすがに年齢的に泊まり勤務がなく、週末に映画に行ったりする余裕もできました。年末年始は毎日当番で仕事場に顔を出すものの、午後は初詣に行ったり、映画に行ったり、安曇野の旧家を見に行ったりしていました。

そうそう、同窓会の幹事をしているのです。同窓会は3月末です。その出欠確認をして、細々と準備しています。何より頭を悩ませるのは、お洋服。同窓会は格付け天国らしいので、気合いが入ると言うものです。

あとは、私の仕事探し。ばりっとした看護師は出来ないし、心理は臨床の資格はないしで思案していました。そこへ友人が紹介してくれた仕事があったので、今週はお試しで見学に行っていました。うまくいけば仕事として決まりそうです。

そんなこんなで、1月も終わろうとしています。今年もよろしくお願いします。




posted by ねぇ at 18:25| 長野 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

命の洗濯

9月末に東京に引っ越してきたわが家。しかし、書類の都合で、Tonoが新しい職場に採用になるのが11月になってしまいました。

1ヶ月仕事がないと、年金やら保険やらがめんどうなことになる。。。

しかし、有給休暇がたんまり残っていたTono。前の職場で1ヶ月の有給休暇をとることにしました。これで保険や年金も大丈夫。

新しい職場への引っ越し作業だけ終えたTonoは、何日かはペーパーワークを終えるために職場に顔をだしていましたが、残りは大手を振って休みです。

普段の土日の休みもままならない生活を送っていたのに、平日もずーーっと一緒にいるなんて不思議な気分です。そして分かった事は、エネルギッシュに仕事をこなす人は、休日の過ごし方もエネルギッシュだと言う事です。

とにかく出かけたがります。
台風で休んだ数日を除き、家でじっとしていた事なんてありません。小江戸川越、相撲博物館、東京江戸博物館、長谷川町子美術館、日光のいろは坂などなど、おでかけ三昧です。

東京はどこに出かけても人ごみなので躊躇してしまう私をよそに、毎日のように「今日はどうしようっかなー」と言っていました。

そんな毎日はあっという間に過ぎ、今日から本格的に新職場へ出勤していきました。久しぶりの職場な上に通勤電車で疲れる事でしょう。私も自分のペースを作りながら、心機一転過ごしていけたらなと思っています。


posted by ねぇ at 15:56| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

おつかれさま

おつかれさま。
長らくのブランク。その理由は、

私、東京に引っ越しました


いや、転勤の話を聞いてからが長かったような、短かったような。
話を聞いた時から2週間は涙、涙で記憶がない。

泣いていても何も解決しないから、仕方なく引っ越し準備を整えて、
目処がついた時点で、予定していた夏休みのイタリア旅行。

イタリアに行ってもふて腐れていたのだけど、途中でTonoがスリに遭い、ハッと頭のギアが替わったの。そこからは、イタリア旅行を楽しみました。

東京でやりたい事。。。。特になし。
それより、慣れるまでにしばらくかかりそう。

ぼちぼち、イタリア旅行の報告していきます。

posted by ねぇ at 15:32| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

自分を探すということ

この春休み、4組のゲストが来訪してくださいました。平凡な日常に飽きているので、大歓迎です。

その中のひとりに、一人旅の高校3年生の男の子を迎えました。友人の息子です。この頃の一人旅といえば、「自分探しの旅」に決まっているじゃないですか。

本人は「きれいな景色を見たい」と言っているのですが、どう考えても自分探しなのです。山の風景や星空を眺めて帰りました。何か、刺激になっていたらいいなぁ。

さて、そんな「自分探しの旅」の話を中学1年生の甥っ子に話した所、

「何を探すの?自分はそこにいるやん」


と言うのです。そのとおり。おっしゃる通りなんだけど、探したくなるのが自分なのですよ。どうやら理解できないみたいなので、その兄(中学3年生)にも聞いたところ、ちゃんと理解してました。

「自分が何者かって考える事」


そうか、中学生も後半になってくるとこういう概念も理解できるんだね。ちょっと甥っ子が頼もしく感じられました。

ゲストはいろんな刺激を持ってきてくれます。ありがたいことです。
posted by ねぇ at 10:57| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

かげふみ

今朝の最低気温はマイナス11℃。昼間も氷点下の真冬日でした。雪が少ないのだけが救いです。

さて、最近も変わらず隣のちびっ子1号(5歳)2号(4歳)が「一緒にあそぼー」と誘ってくれるのですが、なにせ自転車をぐるぐると乗り回すのを見ているだけで、寒くて、寒くて。

そこで、ちょっと自転車漕ぎに飽きてきた2号くんに影踏みを教えてみました。
「かげ、踏んだ」と言うだけでルールは伝わるものですね。すぐに覚えて、「ふんで、ふんで!」と言ってきます。
その様子を見た1号くん。そそくさと自転車を倉庫に片付け、影踏みに参加です。二人揃って「ふんで、ふんで!」なのです。

そう、大変です


オニを決めるほどの人数もでもないし、なんとなくやっていたら、私がずーーーっとオニをやることに。
運良く交代しても、すぐにちびっ子達は「ふんで、ふんで!」側に戻ります。

10分もしてないんじゃないかな。。。
ぐったり疲れました。ソファに埋もれて起きられない。

冬ならではの遊びですね。場所さえあればどこでも出来る、とても平和な遊びです。
運動不足の方、お試しください。

posted by ねぇ at 18:59| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

子どもと世界

いやー、4月から調子が悪かったMac。だましだまし使っていたんだけど、重い腰を上げてサポートに電話しました。
予想通りのハードディスク交換になりました。2日で戻って来て、さすがApple。Apple careに入っていたので、無償修理で一件落着。快適になりました。

この週末は歩いた、歩いた。
ロスから友人一家が帰省していたので、東京まで会いに行ってました。
昔は面倒を見ていた子ども達も大きくなり、こちらが面倒をみてもらう始末。秋葉原のアニメショップやガンプラのお店をたくさん見て回りました。

自分の子どもの事ではいろいろ悲しい思いもしたけれど、他人の子どもの世話を焼くことを続けていて良かったなと思います。いまでは、世界中に孫のような子ども達が待っていてくれます。

何かを続けていると、世界が広がるってことだね。
今は隣の子の世話ばかり焼いているけれど、もう少し発信する事に力を入れようかなと思っているこのごろです。

posted by ねぇ at 19:54| 長野 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

エア

今年もよろしくお願いします。

就職して23年。。。初めて年末年始の6連休をもらいました。

東京で美味しいものを食べて、
下仁田温泉でまったりして、
買って来たおせちでのんびりして、
実家にも帰って。

なんて、のんびりした年末年始でしょう。

成田ーLAにユナイテッド航空のB787が就航したというニュースに目を輝かせていたら、先日からの不具合の報道。もうしばらくは大人しくしておきなさいということでしょうか。

今年は韓国、ウィーン、オランダに行く。。。という噂ですが、あくまで希望的予測。学会は通らないと行けないので、Tonoに週末頑張ってもらうしかありません。
プライベートでは、マイルがけっこう溜まって来たので行けるかなぁ。

昨日から始まったドラマ『あぽやん』。
原作がかなり面白かったので、そうとう期待しています。空港や飛行機って、見ているだけでワクワクします。今年も海外にいきたいなー。

posted by ねぇ at 14:47| 長野 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月13日

クリスマスソング

クルマ生活をしていると、「街に流れるクリスマスソング」という楽しみがない。その代わりに、FMラジオから流れるクリスマスソングは、この時期一番の楽しみだ。

わが家にもいくつかクリスマスソングのCDがあるが、ラジオから流れるそれは趣を異にする。

何より、他人の選曲による意外性が一番の楽しみだろう。最新のカバー版からクラシカルなものまで様々流れる。おかげで、ジャスティン ビーバー(合ってる?)なんて名前も覚えた。

ラップバーションやゴスペルなんてのも素敵だ。

寒いこの時期、1年で一番ラジオを聞くのが楽しみな季節だ。寒い日のドライブも、クリスマスソングがあれば、どんな遠くまでも行ける。


posted by ねぇ at 16:57| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月07日

自己承認欲求

自己承認欲求は正式な用語ではないが、承認欲求ならwikipediaにあるようだ。→wikipedia
私がここで述べる自己承認欲求とは、自分を肯定的に評価してもらいたいという欲求のこととする。

最近、教育関係のあるプロジェクトに関わらせてもらっている。
プロジェクトである限り、なにか課題を追求したり、問題解決が本来の目的である。決して、クライエントから感謝されることは副次的なことであり、いくら感謝されても目的を達せなければ意味がない。

さりとて、直接的にクライアントに関わっていると、感謝されると気持ちがいい。
感謝は私のあり方を承認されることであり、感謝されると自己肯定感がアップする。

教育に関わる限り、その人の生物学的な成長や、日常でプロジェクト以外の場面で学習してくることがあるために、プロジェクト単体の効果というのを切り離して考えることは非常に難しい。

何が言いたいかというと、このプロジェクトの効果や成果を見れないために、ついつい感謝の言葉という分かりやすい形で満足してしまいがちという反省である。

私だってもちろん、自己を肯定的に承認してもらいたいという欲求がある。
この欲求を満たすだけで満足してはいけないのだけど、プロジェクトの成果を切り離せない以上、自己を承認してもらうことでしか、プロジェクトの評価をできないという堂々巡りになっているのだ。

やりがいはある。効果は目に見えないだけなのかも知れない。このプロジェクトを企画した人が身近にいないから、確認のしようがない。これが大問題。

医療や福祉でも同様なのだが、クライアントからの感謝というのは得やすい。しかし、それが問題解決に繋がっているかというと、必ずしもそうでないだろう。

やるだけで満足したくない、そう思いながら、クライアントに関わっている。自己承認欲求の充足は、副次的なものであることを忘れないでいたい。

posted by ねぇ at 15:42| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

近況

ウィルス性肺炎にて、療養中。。。なんときれいな、肺炎像のレントゲンでしょ。いつか、アップしたいくらい。
この時期の肺炎って、去年の二の舞。

夏休み報告は、秋半ばになりそうです。
早く球根植えたい(泣)
posted by ねぇ at 16:01| 長野 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

ご近所のちから

最近、ご近所さんとの風通しが良くなった。

元はと言えば、電柱問題に端を発した不誠実な契約をする不動産業者がきっかけなのだ。 →敷地に電柱ありますか?

わが家は田んぼを宅地に農地転用した開発地であり、私道が共有名義になっている。しかし、業者は契約時に「公道になる予定」とか、「公道にする」といった趣旨をそれぞれの家庭に言っていたようだ。

公道だと税金はかからないが、私道だと固定資産税がかかる。
額は小さいけれど、聞いていた話と違うとなれば、額は小さくとも支払いに納得がいかないという気持ちがある。また、相続や抵当権の関係で、今後に問題が生じかねないという素人なりの心配がある。

そこで、業者が公道にすると言っていたことの裏付けや、公道化できないものかと役所で書類の閲覧などで情報収集をしているのだ。

こうして、自然と近所の人と話をすることになってきた。金銭が絡むので、本音で話をしなければ通じ合えないという雰囲気もあり、なんだかとても仲良しだ。

特に、庭の手入れの話は尽きない。
芝の土壌改良や手入れは私の得意分野だし、草花の手入れに詳しい人もいる。信州ならではの食材を教えてもらったり、巨大シャボン玉で大人も子どもも夢中になって遊んだりもする。
昨日は、お隣の芝のエステに乱入し、良い汗をかいた。

数年前、NHKで『ご近所のちから』とかいう番組があったように思う。
やはり、困難な事案があると、それがエンジンとなって近所の風通しがよくなる。とてもいいことだし、快適だ。
不誠実な業者との対立構造が、内集団と外集団という関係になっていて、内集団の意識が高まったということなのかもしれない。ともあれ、それぞれが得意分野で助け合う構造は、意識して作られるものではない。この貴重な関係を維持できるようにしたい。

posted by ねぇ at 06:28| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

祭りもおわり

わが家にAQUAがやってきた。

土曜日に納車してもらいました。
ノーマルタイヤのままでいいよと言ったので、3月は雪の日の外出はできません。ちょうど大人しくていいか。
いやいや、晴れ間を狙って、大音量でマッチのDVDをかけながらドライブに行っています。無駄にうろうろしています。絶対に、窓は開けられない。
性能ですが、意識しなくても燃費は25km/ℓぐらい。プリウスの2割増ってところでしょうか。走り心地は、加速もいいのに静か。それに、すべるような乗り心地。かなりお気に入りです。
ちょっと心配なのが、車高が低い事。プリウスと並べて停めると、その低さは目立ちます。後ろのルーフが下がっているように見えるだけかもしれません。除雪した雪に乗り上げたら動けなくなる予感が少しします。

みなさん、わが家の浪費っぷりを心配しているようですが、家を買った勢いで、大金を払うなら麻痺している時がいいのよ。
でも、これで支払い祭りはおしまい。

昨日から始まった仕事

スクリーンショット(2012-02-28 10.34.49).png


もう20年くらい確定申告しているから慣れたけど、不動産のやり取りがあった年は本当に大変。住宅の控除は一般向けだから説明も親切だけど、去年の不動産売却分の分離課税は大変だった〜。

ホッとしたのもつかの間、今年は退職所得があるので、またもや分離課税かよ。もう去年のうちに、手計算は限界を感じたので、HPで申告書を作っちゃいますよ。今年のHPはかなり使いやすい構成になっている気がする。

Tonoが安曇野への移住を決意し、家づくりを宣言してから2年あまり。
いや〜、この2年間はえらいお金を払い続けました。しばらくは、老後の貯金の基盤を作っておきたいな。



posted by ねぇ at 10:54| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

命の長さと生活の質

わが家には、個人的な医療相談や育児相談がある。

大抵の場合、子どもなら小さい頃からの気質、大人なら家族関係もなんとなく知っているので、アドバイスしやすい。いや、個人的な知り合いだからこそ、話を聞くだけで解決する事もあったり、こちらも言いたい放題の見立てを言わせてもらえる。

出来る限りの病気の情報や、医療機関の探し方などもアドバイスすることがある。

そうした中で、深刻な事ほど難しいと感じる。

骨折したら、そこは繋げるしかない。
だけど、命に関わる病気の時には、先端医療を受ける事だけが「幸せ」なのかが分からない。
確率で語られるリスクは、年齢や背景を平均化した上での数値なので、いざ当該本人になるとイチゼロの世界なので、あてにはならない。

いや、何が分からないを知らないままに、先端医療を受けている場合もあるだろう。

医療は寿命を伸ばしてくれる。加えて、生活の質(QOL; Quality of Life)を上げてもくれる。
この長さと質が相互(相関)的に良くなってくれるのなら、迷いなく治療を選べるのだけど、侵襲が大きくなるほど、リカバリーには個人差がつきまとう。急性期のリスク、長期的なリスクを考慮することは、医療知識があるものでも深刻な病気ほど難しい。

最終的には、個人の価値観による決断と、戦う覚悟がないと、どんな治療もうまくいかないように思う。
本人が持っている「良くなるイメージ」に近づける可能性があるのなら、外科的治療から内科治療、緩和ケアまで選択肢は広い。どれが正解というのはないけれど、医療関係者ならあるていど客観的な判断ができるのに、それを伝える事が難しくてもどかしい。

考えをまとめるだけの助けしかできないことに、力不足を感じるこの頃。

「自殺は個人の自由」と考えていた時期があって、その頃の私なら先端医療万歳だったかもしれない。
だけど、命は自然の中で育まれたもの。だから、自殺と言う命に対する文化的行為は、人間の行う最も深刻な環境破壊だと考えるようになった。そうすると、こんどは人為的に医療行為で命を延ばすということに、非常に大きな疑問を感じるようになった。

運命論者なんです


ちょっとした痒いとか、痛いとかな治したいけど、命に関わる病気の時は自然のままにしておいて欲しいと思うようになった。
これって命を放棄する事になるのだろうか。

どちらにせよ、私にできるのは、本人の決断をサポートすること。
それが揺らごうとも、寄り添える関係を持っていたい。



posted by ねぇ at 09:58| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

最近のお仕事

安曇野に引っ越してきて、大学院を辞めました。
9年も学生生活をしていたのですね。

一応、ベビーシッターとして育児支援はやっていきたいと思っています。しかし、特別に広報もしていないので需要もなく。

何をしているかって、Tonoの秘書業です。

なにより、今は出張の手配中。
この春は海外を含めて出張が重なっていて、交通手段から宿泊まで手配が自分で必要です。さりとて、忙しくて本人はできないことも。。。そこで、私が旅行業のように空席状況やら料金を調べてTonoに報告し、手配するというのが私の仕事です。今は、サンフランシスコ、台北、秋田を抱えています。それに加えて、家族の慶事の手配も同時進行しているので、頭の中がごちゃごちゃです。
自分で手配するから自由がきく面はあるけれど、お金も自腹だから考えることはたくさんあります。

そして、ご飯作り。
昨夜みたいに日付が変わってからの帰宅があると、もう若くないので私は数日疲れきっちゃいます。

あとは、家中のメンテナンス。
できるだけ手伝ってもらうようにしているけど、昨日のプリンタなど家電系の管理は私しかしません。わたしの掃除・洗濯はずぼらなので、そこはなにかと気になる気性のTonoがサポートしてくれます。

そんなこんなで、他人の芝生は青いのが常です。

posted by ねぇ at 13:54| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。