2015年08月09日

わが家に「嵐」がやってきた!

わが家に「嵐」旋風が吹き荒れています。「嵐」は、ジャニーズの嵐です。

それは6月中旬、突然始まりました。
GWに何気なく買ったDVDを見たくなり、それから毎日が嵐なのです。ツボにハマったとは、この事でしょう。ひたすらDVDが流れているのです。

きっかけは、昨年秋にNHKで制作されたハワイライブのドキュメンタリー番組でした。もともとのミーハー精神でジャニーズはチェックしていたので、その番組を見たのも何気ない好奇心からでした。

そうしたら、そこには大人になった嵐のメンバーがいました。
そして、ライブの様子を知りたくなったのです。

それから半年。
なぜか、嵐ざんまいの日々がやってきたのです。なぜハマったのか、それはよく分からないのですが、5人のハーモニーってところでしょうか。誰が特に好きとかなくて、あえて言えば相葉くんとリーダーに魅力を感じる位でしょうか。

困ったのはTonoです。
マッチファンだけなら5年に一度しか活動しないので家庭も平和だったのですが、嵐となると毎日のようにメディアに出ています。その度に大騒ぎされるのですから、Tonoはたまったものではないのでしょう。

確認ですが、マッチファンは続行です。

この記事をアップしているBGMももちろん嵐です。いやあ、ミーハーって人生に艶を与えてくれますよね。
嵐旋風はしばらく収まりそうもありません。

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2014年12月24日

レンジなし生活

東京に引っ越してきて3ヶ月になる。
そして、電子レンジなし生活も3ヶ月になる。

安曇野の家はレンジがビルトインだったので、レンジなし生活だった。そして東京に引っ越してきてみれば、まともな食器棚もなく、有り合わせの家具で台所収納を作った所、レンジを置く場所がなかったのだ。

予算の問題ではなく、場所の問題


ついでに言えば、オーブントースターもない。食パンのトーストは、魚焼きグリルでやる。秒単位で焼き具合が変わるので、かなりの緊張感を要する作業だ。

レンジがなくてどうかと言えば、凄く困ると言う事がない。

唯一気をつけているのが、冷凍ご飯を作らない事。こればかりは自然解凍というわけにいかないから。残りご飯を作らないように炊飯するようになった。

わが家は生協生活なのだが、冷凍食品の注文には気をつけている。最近は調理方法が「レンジのみ」という食品もあり、これだけは避けなければならない。

そもそも、わが家はレンジをあまり使わないのかもしれない。二人暮らしだし、夕食はTonoが帰ってくるまで待っている。あたため直して出すということがないのだ。

ちょっとしたアナログ生活を楽しんでいるともいえる。なくてもなんとかなるなら、ないまま暮らしたい。だって、ここは賃貸住宅。いつかは出て行く事になるんだし、引っ越し荷物は少ないに越した事はない。

でも、ちょっとした憧れはある。次にオーブンレンジを買う時には、ヘルシオを買うんだ。そんなことを思って、蒸し器セットが大活躍の生活を送っている。

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2014年12月19日

顎関節症

今回の引っ越し、本当にストレスが大きかった。
もう永住するもんだと思っていたのに、振って湧いた転勤話。おまけに、転勤する理由を語らないTono。何度聞いても「何を答えれば良いのかわからない」ととぼけるので、家庭内平和のために問うのをやめてしまった。

そんな転勤ショックも癒えつつあった11月の初め。顎ががくっと鳴った。
顎が外れたのかと思ったが、口を閉じる事はできた。でも、それから徐々に徐々に口が開かなくなってきた。そんなおちょぼ口は、食べるのにとっても不便。手元のお箸がブルブル震えて、口を目がけているのだがうまく口に収まらない。

そんなおちょぼ口が3週間ほど続いたが、指2本ほどはなんとか開くので我慢していた。だって、どう考えても原因はストレスしかなかったから。

そしてさらに3週間。ガクッとなってからは1ヶ月半ほどで口は元に戻った。

日頃は「ストレスが原因の病気なんて、医者の言訳に違いない」と思っていたが、今回の顎関節症でストレスを実感した。見えない敵のストレスは、侮れない。


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2014年12月06日

近大マグロ

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5日はTonoの職場の創立記念日で、貴重な平日の休日。この日もTonoはお出かけモード。

まずはランチを食べるべく、銀座の近畿大学水産研究所へGO!
ここは注目されている完全養殖の近大マグロを食べさせてくれるお店。店内には、本日のマグロくんの頭が、卒業証書と一緒に飾られていました。

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頂いたのはお刺身定食と海鮮丼。定食は白飯だけど、丼は酢飯です。どちらにもマグロと同じく、近大が養殖した白身魚やブリも乗せられています。美味しくいただきました。

その後は本日のメインイベント。皇居乾通りの一般公開の列に並びました。
宮内庁のHPには、待ち時間30分とありました。確かにそのくらいしか待っていないんだけど、その人数があまりにも膨大で、圧倒されてしまいます。荷物検査やボディーチェックとかもしているのだけど、本当にチェック出来ているのか心配になるほどの押し掛けようです。

所詮、紅葉なので、どこで見ても一緒なのですが、皇居ならではの白壁や石垣をバックにすると、なかなかきれいです。でも、満員電車のように人がいます。人波は流れているので気にはなりませんが、ゆっくり写真を撮る事はできません。乾門近くから撮った人波がこちら。

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半日東京観光としては、なかなかの充実っぷりでした。

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2014年10月29日

表参道を体験する

引っ越して困るのが、病院探しと美容院探し。
そこで今回は、松本の美容師さんに東京の美容師さんを紹介してもらった。

しかし、そこは表参道の美容室....ハードルが高い。

でもせっかく紹介してもらったので、一度は行かないとどうにも感想が述べられない。そこで、思い切って予約を入れた。しかも、初回なのに指名で。

どきどきのその日は、よく眠れない目覚めだった。
予約は12時なのに、9時には原宿駅に辿りついた。目的は、流行りのパンケーキを食べるため。1時間は並ぶだろうと算段していたが、スッと入れてしまった。

そんなbill's で頂いたのが、リコッタパンケーキ

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さすがの私も40歳を超えてパンケーキ3枚は食べきれない。でも、二度と来ないだろうお店なので必死で食べきりました。お味はフワフワ甘さの中にリコッタの酸味があって美味しかったです。

そして目的の美容室。
美容師さんはともかく、アシスタントがずーーーーーっとシャンプーやスタイリング剤を売り込むので、リラックスするどころではありませんでした。しかも、シャンプーは機械の自動シャンプーがデフォルト。なんか、松本の美容院が至れり尽くせりだったので、その差は大きかった。

帰りに表参道を楽しみたかったけど、大雨&強風でウィンドウショッピングもできませんでした。やっぱり、慣れない街は落ち着かないし、楽しむにはハードルが高いと残念に思いながら帰ってきました。

また美容院探さなくっちゃ。


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2014年08月06日

奇 遇

昨日の事。

英会話の先生宅からの帰途、常念岳登山口からの道を車で下っていると、登山姿の60代くらいの男性がひとりで歩いている。登山口からでも相当な距離歩いたと見られるし、こんな舗装道路を登山者が歩いているのはめずらしい。

そこで、車を止めて声をかけてみた。「乗っていきませんか?」

男性は泥だらけの靴を理由に遠慮していたけど、構わないからと言うと、助手席に乗ってきた。
さて、駅にでも行くのかと思って行き先を聞くと、知人が迎えにくるので目印となる場所ならどこでも良いと言う。ちょっと戸惑った。

でも、いろいろ聞いていると、Tonoの職場が最終目的地なのだと分かった。そして遠慮がちに「お風呂に入りたい」とおっしゃるので、日帰り温泉施設まで送って差し上げた。

その道すがら話していると、その方の娘さんとTonoは同じ職場だと分かった。

翌日、その娘さんがTonoにお礼を述べたという。
周りにいた人たちも興味津々に事情を聞き、「ねぇさん、よくおじさんを乗せたねー」と言っていたらしい。

私は若い頃、ヒッチハイクで乗せてもらっていた側だし、怪しくなければ他人を乗せるは全然かまわない。そんなことより、偶然が重なって、知り合いだったと言う事の方がびっくりだ。
鳥肌ものだった。

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2014年06月22日

50キロ

夏休みの旅行を計画中のねぇです。

去年の春にスポーツジムに通いだして以来、真面目に通い続けています。それで、50キロもダイエットした。。。。なんて話ではありません。

去年の秋から2ヶ月、筋肉トレーニングの個別指導をお願いしました。だって、筋トレマシーンって、単調なんだもの。そこで、フリーウェイト(ダンベルやバーベル)を使ったトレーニングを教えてもらったのです。

そこでハマったのが、ベンチプレス。
はじめは、20キロのバーだけでも挙げるのは大変。ぐらぐら、ゆらゆらやっていました。それから半年。。。なんと、50キロも挙げられるようになったのです。

ちなみに、通っているジムの女性の最高記録は60キロらしいです。

いや、女性でも40キロくらいまでは挙げられる人が結構いるのですが、それ以上となると多くはないという話でした。だから、個別指導が終わってから自己流でやっている私なんか、40キロも挙げられれば良いじゃないかと思っていました。

しかし、この数ヶ月。
試しに45キロに挑戦してみると、成功!
ベンチプレスの大会に出ているスタッフさんに補助をお願いしたところ、50キロも成功してしまったのです。

でも、ぜんぜん痩せない


ちゃんとキックボクシングを取り入れた有酸素運動もやっているんですけどね。盗み食いを止めない限り、ダメですね。

フリーウェイトをやっていると、身体の変化を実感できるのです。だって、出来なかったものが、できるようになるんだから、身体のどこかが変わっているはずです!

というわけで、奥様は筋トレとキックボクシングで、どんどん強くなります。ジム内の記録にも挑戦してみようかな〜。


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2013年12月24日

ワクワクする買い物

やっと元気になってきた、ねぇです。
持病があるって、ほんとに嫌ね。

ほどほど田舎の安曇野には、BIGやイオンといった大型店やローカルなスーパーが充実しています。だけど、どうしても新鮮な魚にだけは縁がありません。

そこへ入ってきたのは、工場が閉鎖された跡に大規模店舗が入居するという情報なのです。

期待が高まる〜


まだ、どういった企業が入居するのかは未発表なので、妄想は広がる広がる。

私の第一希望は角上水産
諏訪にある魚の専門店で、新鮮で安いのです。ときどき、高速を使ってでも買い出しに行ってしまうくらいクオリティが高い。松本地方から買い出しに行っている人は他にもいるくらいだから、絶対に来て欲しい。

第二希望はTSURUYA
ローカルなスーパーだけど、魚は一番新鮮。他にも、ちょっと高めの食料品や輸入食品なんかも扱っているし、美味しい生活には欠かせない。月に数回は買い出しに出かけます。
松本にはあるのだけど、安曇野にはなくて、毎日通うには遠いから、是非とも安曇野に出店して欲しい。

どちらの店も、行くのがワクワクするお店なのがいいのです。
男の人は「買い物好きだね〜」と言うけれど、女にとって買い物は毎日の仕事なのです。だから、せめてワクワクするような品揃えのあるお店が近くに欲しいのです。

サンタさん、私の希望を叶えてくれるかなぁ〜。

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2013年08月26日

20年かけての英会話力

安曇野で英会話を習いはじめて1年ちょっととなった。
先生は日本に25年住んでいるアメリカ人。だから、日本語が通じる。

英語を習いはじめたのは、もう20年以上前のこと。それから数年のうちに、Tonoの留学話が出て来たので、それからは必死だった。

その間、英語しか通じない(という前提の)先生ばかりだった。
初めて習った岡山のYMCA では、生徒が2人だが、どちらも全く話せない。この時の先生はまったく日本語ができずに、単語の意味を聞いても英語でしか帰って来ないという涙ものだった。よく、それで成り立っていたと思う。

けれど、この体験で怖いものがなくなった。
英英辞典を使う事も始めたし、英語で話す事への抵抗なんてなくなった。その代わり、文章の意味が分からなくても、コンテンツの理解だけで満足するようになってしまった。だから、文法なんてメチャクチャだった。

留学中は、移民だらけで英語なんてできなくても、病院ボランティアをさせてくれた。日本にいるよりも英語力というより、コミュニケーション能力全体が重要かと思った。

大学から大学院にかけて、やっときちんとした文章を読みこなすようになった。量だけはたくさん読んだ。でも、自信なんて無くなる一方だった。

それでもって、安曇野の先生は願ったり叶ったり。
主にジャパンタイムスの社説を読んでいるんだけど、お互いの日英をごちゃごちゃしながら内容を確認できる。

でもって、今の英会話力は、好きな所で好きなものが変えるので満足している。
ただ、来週にはドイツ人を会食の予定があるので、困った困った。ネタを用意しておこうっと。

20年以上ぼちぼちとキッチンイングリッシュをやっていても、自信なんて生まれない。ただ、やらないよりはやった方が理解できる範囲が増えるので、それだけがモチベーションだ。

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2013年06月18日

常念岳登山

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常念岳に日帰り登山に行ってきました。



妹が、ですけどね。

わが家から一の沢登山口までは車で30分。4時起きで送り届けてきました。
5時前から登りはじめて、10時半には登頂という早いペースです。帰りも2時半には下りてきました。

常念は下から見ていても雪が残っているので、「装備は大丈夫なのか?」と聞いたのですが、アイゼンすら持っていません。想像通り、雪渓に阻まれて、こわごわ渡ることになった末に、こけてしまったようです。

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それでも、こんな景色が日帰り登山で見られるなら、ちょっとトライしてみようかなんて気持ちになりました。

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2013年06月14日

ウィザード

わが家には、隣のちびっこ二人が毎日のように遊びに来る。
保育園から帰ったら、その足でわが家の窓辺に現れて、「一緒にあそぼー」と誘ってくれるのだ。

以前は、わが家にあるおもちゃで遊んでいた。
以前はというのは。。。。ある日を境に変わってしまったのだ。

病気の日に預かることもある。そんなある日、YouTubeで仮面ライダーウィザードを見せてしまったのだ。
その翌日から、もうウィザード狂想曲だ。来る日も来る日も、「ウィザードみたーい」となってしまったのだ。

見せてしまった私が悪い


まあ、毎日1本程度ならいいかとウィザードな日々を送っている。いつまで続くのやらウィザード狂想曲。かわいいから許しちゃうんだ。まあ、いつか飽きるでしょ。


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2013年02月19日

地方と職業選択

先日、ラジオにリクエストしたら採用され、電話出演したねぇです。
匿名だったのに、両隣とハウスメーカーさんにバレてしまいました。けど、ちょい盛り話ができて、面白い経験でした。

さて、真面目な話。地方における職業選択について。
東京にいる時には全く気にならなかったのだけど、安曇野に来て思うのは、代々続く職業を継ぐことの大切さです。
その必要性は、技術の継承もあるけれど、それよりも住人の生活に直結するということです。

医者はもちろん、花屋さんがなくなれば、ちょっとしたお見舞いの際にも困るし、葬儀屋さんもなくちゃ困る。医者も、儲かる科だけでなく、儲からない小児科や産科だってなければ困るのだ。
大工さんだって、電気屋さんだって、左官屋さんだっていてくれないと、いくら大手ハウスメーカーが進出しても家が建てられない。顔の見える施工業者さんとの関係は、地方ならではという気がした。
行政書士や税理士、弁護士といった事務的なことも、都市部まで出て行かなければないというのでは、本当に不便。地元で跡を継いでやってくださっていることに感謝する。

反対から見れば、新規に参入することの難しさはあるのかもしれない。
医師会とか閉鎖的らしいし。

地方に暮らすと、ひとりひとりの果たす役割の大きさを感じる。
私は主婦だけど、近隣の話し合いの中心になったり、皆が出かけた後の雪かきをしたり、ちょっとした子どもの預かりが私の仕事だと思っている。

地方に職業選択の自由がないとは言わないけれど、継いで下さる方がいるからこそ、社会が成り立っていることを実感する。

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2012年10月23日

ディスポ

ディスポ=disposal


要は使い捨てのこと。
友人の多くはナースなのだが、どうも家庭生活においてもディスポを好む傾向にあると感じることがある。

お皿やタオルは洗えば清潔と思われるだろうが、ディスポ族にとって洗ったものは完全な清潔とはいえない。さりとて、ディスポ族は潔癖性とは異なるのだ。

特に、タオル


一般的にも、結婚したとたんにバスタオルの洗濯頻度で揉めるってことがあるだろう。毎日洗うのか、3日に一度の洗濯で我慢できるのか。みんな、自宅が常識と思っているので、けんかしたところで解決策はないのです。妥協あるのみ。

ディスポ族はそんなレベルでないのです。
ある友人宅では、一度使ったタオルは全て洗うといいます。手を拭いただけ、顔を洗っただけでも洗うのです。人数が多くなると、洗濯のために生活しているみたいになるけれど、そうしてでもタオルは毎回洗濯済みという気持ち良さには変えられないのでしょうね。

私の最近の希望は、トイレのタオルをペーパータオルにしたい。
だって、家族といえどもトイレ後のタオルを共有するのって気持ちのよいものではないのです。環境に優しくないと言われても、トイレだけは妥協できない。
せめて、来客のときくらいタオルをディスポにしたいのです。

また、ぞうきんも大問題。
古来、日本の掃除はぞうきんとバケツが必需品。でも、手洗のぞうきんで拭くことが耐えられないのです。それなら、拭かない方が清潔だと思っちゃう。
ぞうきんは、必要のなくなった衣類を切ってディスポってことでやり過ごしています。あとは、赤ちゃんのオシリ拭きをぞうきん代わりに拭き掃除します。

たぶん、職業病みたいなもので、清潔なところを不潔な再利用もので拭くということが耐えられないのです。

そんなわが家は決してきれいではないので、潔癖性とディスポ族が同意でないことは一目瞭然。
ゴミに厳しい日本ではディスポ族を続けることは難しく、ちょっとした悩みなのです。
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2012年08月21日

床下エアコンのフィルター

久しぶりに家ネタです。

わが家は床下に置いたエアコンで暖房しています。操作はリモコンで問題ないのですが、フィルター掃除はどうなるのかとても気になっていました。
ただ、多くの施主さんがいるけど、フィルターの管理に関するコメントは聞いたことがないし、他の施主さんのブログでも言及されたことはなかったので、なんとかなるだろうと思っていました。

自分で床下に潜ればいいのでしょうが、インドア派&超ビッグな私は潜れるはずもなく。。。ワンシーズンが終わりました。

先日、清掃業者さんに来ていただく機会があったので、ついでに見てもらうと、

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きれい〜


フィルターの自動清掃は知っていたので、埃がたまる部分も見てもらいましたが、びっくりするくらいきれいでした。業者さんも感動してました。二人で、よほど床を乗せる前に床下の清掃をしたのでしょうねと感心しきりでした。

清掃業者さんは、高い床下に感激。しかも、床下は室内より冷え冷え。冷房の冷気が溜まっているせいでしょうね。わが家の床下なら、何度でも潜ってくれるそうです。

半年ほどもフルに稼働していてこの様子なら、3年に1回でもいいかもしれません。

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2012年06月21日

風を感じる

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先月のこと。国営あずみの公園で凧揚げ大会があった。
約12年前、NY州の熱気球大会の会場でこの派手な凧を買った。確か、その日は風が強く、気球はデモで数機が離陸しただけだった。

そもそも、気球大会というのは、スタッフは朝4時過ぎには集まり天候チェックを始める。5時からブリーフィングで飛行の可否を伝達し、9時頃には撤収することになる。あとは、夜にモゴルフィエというライトアップイベントをするくらい。
昼間は暇なのである。

よって、その NY州の大会の時も時間が余ったので、友人家族と凧揚げで楽しんだのだ。もちろん、ちびっ子達は置いてきぼりで、大人だけが楽しんだのである。

その凧も、狭い日本では揚げられる場所がない。そのまま、ずーーーーっと車のトランクで待機していたのだ。

大きな顔で凧揚げできるのなら、行くしかない。
Tonoを強く誘ったのだが、忙しいと来てくれない。よって、ひとりで凧揚げ。

もちろん、補助の人がいないので、見かねた周りの人が手伝ってくれた。子どもが走り回っている中で、大人ひとり参加だと、とても居心地が悪い。

さらに、日本凧の会の人も揚げ方を指導してくれた。
凧の様子を見ながら走りなさいとアドバイスされたが、こちらは走るだけでも精一杯。そんな時に気がついた!

凧の会の人は、走らなくても揚げている


例えば、連凧。数百枚の凧を持って走るわけにはいかないので、風の方向を見極めたら、手元で風を感じながら糸を伸ばし、凧を揚げていくのだ。

半日もやっていれば、私の重い凧も少しは揚がるようになった。
半日で知り合いも増え、周りの子ども達が応援してくれている。ダメな大人だぁ。

熱気球
凧揚げ
シャボン玉


気づけば、この三つは趣味と言えるくらい熱中している。
風を感じていると、生きているという実感が湧く。

凧揚げスポットをもっと開発しようっと。

posted by ねぇ at 16:23| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 好奇心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

びっちょになる

最近、小学校に出入りしたり、家の前で巨大シャボン玉を作ったりして近所の子ども達と戯れています。
そこで聞いた言葉。

びっちょになる


はじめは、流行り言葉だと思って「ちゃんとした日本語しゃべりなさい」と注意していたら、保育園児を持つお母さんから「びっちょになる」=「びしょびしょになる」の方言だと教えてもらった。

例えば、保育園で手を洗う時に「そんなことしていたら、びっちょになるよ」と先生が言うらしい。

安曇野に来て、一番困るのが「水くれ当番」という使い方。

「花に水をあげる」→「花に水をくれてやる」


どうしても、「くれてやる」というのはとても乱暴な言葉に思えて、使うことができない。家でもそんな話をしていたら、「赤ちゃんにミルクをくれてやる」とも言うと聞いた。これは、もっと抵抗がある。

さらに、食事の最後には「いただきました」と言うらしい。

「いただきました」=「ごちそうさまでした」という意味だそうだ。
もちろん、給食当番の合図で全員が「いただきました」というらしい。これを教えてくれた彼女は、大学生になって初めて、友人から「それは方言だよ」と教えてもらい、知ったそうだ。

この3つは、聞いたら簡単に理解できるけど、分かるだけに使いにくい。
まだまだ面白い発見がありそうだ。
posted by ねぇ at 16:01| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 好奇心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

ネスプレッソ生活

生活向上委員会のねぇです。
ブログを更新しないのでいろいろな方面からご心配いただいておりますが、バタバタとした毎日を送っております。

最近の生活向上委員会の活動として買ったのが、ネスプレッソマシーンであるラティシマ+

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カプセル式なので、準備も片付けも簡単
カプチーノだって、家で楽しめる
いろんなフレイバーがあるので、各人の好みを叶えられる


夕食後にわずかしかない時間でも気楽に楽しめるので、週末の娯楽がない我が家にとってはお値段以上です。

posted by ねぇ at 20:14| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 好奇心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

いのちの歌

竹内まりやさんの『いのちの歌』が心にしみる。

おひさまに出演していた満島ひかりさんが出演するというので、NHK BSで放送された『開拓者たち』を見ていました。このドラマのエンディングテーマが『いのちの歌』だったのです。(ドラマは、地上波でも4月3日から放送予定)

いい歌だなぁとは思っていましたが、シングルを買ってまでという気持ちにはなりませんでした。
そして震災から1年の日を迎え、ラジオから流れてきたこの歌が心に突き刺さるようでした。

** いのちの歌 **

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる 愛しい人々の温かさ
この星の片隅で 巡り会えた奇跡は
どんな宝石よりも 大切な宝物

泣きたい日もある 絶望に嘆く日も
そんな時 そばにいて
寄り添うあなたの影

ふたりで歌えば 懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの優しいあの温もり

ほんとうに大事なものは 隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

いつかは誰でも 
この星にさよならをする時が来るけれど
命は継がれて行く

生まれて来たこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう

このいのちに ありがとう


そもそもこの歌は、ドラマ『だんだん』の挿入歌として、三倉まな・かなさんが歌っていたようです。だけど三倉姉妹の歌声は、卒業ソングや結婚式の歌としか聞こえないのです。

竹内まりやさんの深い歌声に乗ると、メッセージが深くつきささります。まるで、震災後の気持ちを予期していたかのような詩。震災以前に作られたにも関わらず、震災後に聞くこの歌には、特別な意味を帯びていると感じます。この冷酷な私の心にもです。

この歌は、何年も歌い継がれる曲になると感じています。

posted by ねぇ at 19:02| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 好奇心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

もったいない家電



わが家になくてはならない食洗機、そんなに人気がないんだ。
おそらく不満な点は、仕上がり光熱費でしょうね。

わが家の経験からすると、旧宅の日本製ビルトイン食洗機は汚れ落ちが悪かった。特に、朝食と昼食分も含めて夜に1回だけ回していると、なんだかスッキリ落ちていない感じがしていた。それに、すり胡麻が内部で詰まってしまうようで、2年に1回は修理が必要だった。それでも、食洗機は使っていたんだけどね。

それがドイツ製ミーレに変えてから、とても快適。
汚れ落ちが違う。すっきりピカピカなのだ。今のところ、どこかが詰まるということもない。温水の余熱で乾燥させているようで、終了直後に取り出しても、お皿が熱々ということはない(旧宅では熱で乾かしていた模様)。

わが家に来てくれる業者さんからミーレの様子をよく聞かれる。
「これくらい、手で洗えるじゃん」「食器置き場にはいいよね」などといった感想がある。

ちがーーーーう!!


ミーレを使っていて感じるのは、洗い流す清潔さ
洗剤液で洗い流し、シャワーのように洗い流す。その清潔さを感じると、もうスポンジで洗うなんてできません。ちなみに、予洗いはせず、あまりにギトギトな時はキッチンペーパーで軽く拭うくらい。鍋がどうしても入らなくてスポンジで洗う時には、汚れを塗り広げているみたいで気持ち悪い。。。

ミーレのお任せコースだと、2時間弱かかります。
夕食が23時台のわが家では、時間はまったく気になりません。もちろん、光熱費は気になるけれど、そもそも行為が違うので、電気を使うのは仕方ないです。それに、何千円もかかっている訳じゃないだろうし。

光熱費がかかってでも、この清潔感は維持したい


時折、「俺が洗うから、食洗機なんて買わない!」という男性陣がいます。
こういう人は、水道水ではなく、川で洗濯すると言っているようなもの。手洗と食洗機では、本質的に作業内容が違うのです。

別に、ミーレだけがいいわけではないでしょう。
国産も高グレードだと使えそう。そこで少しだけケチってしまうと、仕上がりが悪くて使う気にならず、宝の持ち腐れになる気はします。

安物買いは。。。orz


あと、食器も考えて揃えています。
陶器は表面がざらざらしているので、汚れが落ちにくい。水分に長時間触れている事も陶器にはよろしくないらしい。それに、高台(茶碗のオシリ)部分に水がたまる。だから、陶器は最低限にしています。
その代わり、磁器は気兼ねなく使えます。和食器でも磁器はあります。高台が低いものを意識して選んでいますよ。

磁器の洋食器なのだけど、和食にも合うものもある。ビンテージで買ったARABIAは、売り場のお姉さんが「ビンテージなので、食洗機は。。。」と絶句するのをよそに、毎日洗われている。だって、道具だもん。

旧宅の引き出し式では入らなかった鍋が入るのも魅力。加えて、ざるやコップは洗い上がりが違うんです。

食器棚化している食洗機があるなら、そんなもったいないことはない。
そこのお父さん、食器洗いくらいと言わず、毎日使う食器だからこそ、清潔にしましょうよ。

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2012年03月05日

偏光レンズ

遠近両用めがねデビューしました。
まだ早いと思われるかもしれませんが、遠視のため30代後半からおススメされていました。だけど、やっぱりプライドが。。。いままで引き延ばしていましたが、Tonoのイメチェンもしたかったので二人で遠近デビューとなりました。

眼鏡を新しくした、もうひとつの目的は紫外線対策です。
松本平は晴天率日本一。標高も高く、東京では気にしなかった紫外線が大敵に思えます。
また、白馬の広々したところに行くと、大地や葉が光を反射してまぶしいです。そこで、取り入れたのが偏光レンズです。偏光レンズの詳細は、レンズメーカーTALEXのサイトで →TALEX

具合はといいますと。。。
遠近は慣れなくて、ぐ〜らぐ〜ら。
偏光レンズは夜間ドライブに対応できるように一番薄い色にしましたが、アイメークも重なって結構色が濃いです。肝心のまぶしさ軽減は、フロントガラスへの写り込みは改善されたような。夜間の対向車や昼間の雑光への効果は、もう少し様子をみないとわかりません。

Tonoのイメチェンは、なかなかいい具合ですよ☆



posted by ねぇ at 17:44| 長野 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 好奇心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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