2011年10月03日

大人の社会見学;ファーストクラス搭乗記 その5

いやー、重症の風邪だと思っていたら、喘息発作でした。遊びの後に病気するって最低。。。

医者に「死んじゃいますよ」って怒られた(ショボン)。
受診のタイミングって本当に難しい。まだ、家で療養中です。

大人しく、ファーストクラスの旅の続きでも書きましょう。

アメニティのパジャマに着替えて、就寝モード。
ブランケットをかぶって横になっていると、CAさんがもう一枚をそっと掛けてくれる。

起きたときにブランケットの置き場に困り、足下に放置していると、CAさんがさりげなく片付けてくれる。

二度寝しようとブランケットを探していると、CAさんが新しいブランケットを出してくれた。
しかも、それを手渡しするんじゃなくて、やさしく掛けてくれる。

掛けてもらう側の私はシートで硬直


いやいや、皇族の方ってこんな生活なんですかね。オチツカナイ。

いや、腐ってもファーストクラス。
寝返りの打てるシートはありがたいし、眠らなくてもゴロゴロするというのは最高の贅沢ではないだろうか。このゴロゴロで、この先の旅の体力温存に役立っている気がする。
ルフトハンザのディスプレーや映画のしょぼさを批判する口コミは多いけど、ゴロゴロしていれば気にならない。

それに、機内の音が違う。
音に敏感な私は、エンジン音が少しでも小さいように、いつも前方の席を確保する。今回はファーストということで、機体の先端。そこで感じる音は、エンジン音ではなく、風を切る音に聞こえた。

しかし、アンラッキーなことがひとつあった。
ひとりの女性客が、通路を挟んだ男性客をつかまえて、ずーーーーーーーっと話していた。12時間のフライト中ずっと。
どうやらこの女性客、CAさん達とも顔なじみなくらい常連客みたい。

途中の2時間くらいは、その男性客の前に仁王立ちで話していた。この男性客は大変だったと思う。
私はせっかくのファーストクラスという気持ちと、常連客への遠慮との間で迷っていたが、最終的にはCAさんに苦情を申し立ててしまった。

もちろん、CAさんが積極的に注意するとは思わないけど、こちらが快適ではないことを表明するのも大事ではないかと思ったからである。もう後半の6時間は、彼女が自分の行動をコントロールできていないことを察したけど、それと私の不快を我慢することとは別次元だろう。最後に、CAさんは謝りにきてくれた。


続く

posted by ねぇ at 15:20| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月30日

大人の社会見学;ファーストクラス搭乗記 その4

寝込んで4日目。
気管支拡張剤を発見したので服用してみたら、けっこう楽になった気がする。
この4日間はブログの更新と最低限の買い物しかできていない。どんだけブログに熱意があるんだろう。

さて、お食事はサラダからメインディッシュへ。

ミックスサラダ
ドレッシング
P9160063.JPG


普通のリーフサラダです。まあまあ新鮮だったんだけど、お豆ちっくなドレッシングがだめで、生意気にもひと口食べて残しました。だって、口に合わなかったんだもの。これだったら、塩こしょうで食べてもよかったかな。

気を取り直して、メインディッシュ。
ルフトハンザは迷ったら魚メニューという予習のとおりに選びました。

サフラン風味のシーフード
貝柱、すずき、プチトマト、フェンネル、ポテト
P9160070.JPG


う〜〜〜ん、家庭で作るより美味しくないかも。たぶん、予習したのは魚のグリエだったから、それだったら良かったのかなぁ。なんだかぼんやりした味でした。

Tonoのチョイスはステーキ。肉なのでワインも赤にチェンジ

赤ワイン
2006 "Special Blend Reserva" Patagonien, Bodega Fin del Mundo, Argentinien

牛テンダーロインのグリル
ほうれん草とクリームコーンのラザーニャ
シャロットフォンデュ、マディラソース

P9160069.JPG


これは美味しいと食べてました。

これ以降の写真がないのは酔っていたせい?
いや、もう写真を撮るほどでもないと思ったせい?

ともかく、チーズの盛り合わせをいただきました。合わせて、私も赤ワインにチェンジ。
赤ワイン
2004 Chateau Belgrave, Cru Classe, Haut-Medoc, Frankreich (フランスね!)

カマンベールチーズ、ピラミッドチーズ、グリュイエールチーズ、
ぶどうを添えて

チーズは美味しかった!
特にシェーブル(?)のピラミッドチーズが臭みがなくて、とてもミルキーで、渋谷のチーズ専門店でも出会ったことがないくらい美味しかった。

最後にTonoとケーキを半分こ
カシスシャルロットケーキ、ピスタチオソース

ファーストだと、カプチーノやエスプレッソを選べるから嬉しいな。数人のためにだけにマシンを用意しているなんて贅沢だわ。

前後しているかもしれないけど、最後にデザートワイン(Tonoはポートワイン)と一緒にチョコをいただいた。
デザートワイン
2009 Pfalz Scheurebe Aislese, Weingut Reichsrat von Buhl, Deutschland
ポートワイン
Late Bottled Vintage Port, Niepoort

P9160072.JPG


箱で持ってきてくれて、好きなフレイバーを選べるの。ビターなものをいただきました。ドイツの(ポールだっけ?忘れちゃった)チョコレートでしたが、とてもクリーミーで美味しかったです。

◆◆ファーストクラス初めての食事のまとめ◆◆
瓶や箱から出しただけのものは美味しい
焼いただけも美味しい
ということは、食材は美味しい
味付けや火の通し具合は機内の限界?

結局、地上で食べるうどんや唐揚げにはかなわないというのが、ショミンの感想でした。

さて、パジャマに着替えて寝ますか。
つづく

posted by ねぇ at 11:15| 長野 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

大人の社会見学;ファーストクラス搭乗記 その2

さて、離陸してシートベルトサインが消えたらCAさんがひとりひとりにパジャマとスリッパとアメニティの入ったポーチを配ってくれます。えーえー、クラスが上がるほど荷物が増える訳です。

P9280002.JPG
(スリッパは余裕をみせて捨ててきた)


パジャマは女性用と男性用があったのだけど、当然私の分は男性用に交換してもらった。CAさんはとても惜しがっていた。

ポーチは、以前リモワとのコラボポーチが大人気だったのだけど(いまもオークションでは高値買い取りされている)、今は違うみたい。中身で使えそうなのはアイマスク、歯ブラシ、耳栓くらい。昔の高級化粧品のようなものはなかったな。

なにより価値があるのは、パジャマのタグかも!

P9280004.JPG


ちゃんと、「Lufthansa First Class」って入っています。上着はとても着心地がいいのだけど、パンツは使い捨てのごとくカシカシと固くて気持ちがいいとは思えません。

ただいまわが家では、来客のみなさんにこのファーストクラスパジャマを貸し出し中。
安曇野でファーストクラスを味わってはいかが(笑)?

さてさて、一番興味のあるメニューが配られましたよ。A4よりもずっと大きいメニューです。当然、こちらはお持ち帰りです。

P9160057.JPG


中身はこちら
◆◆◆洋 昼食◆◆◆
オードブル各種

キャビア、伝統的な添え物

ロブスターメダリオン
アヴルガキャビアをトマトムースにのせて
グリーンピースソース

フォワグラブリュレ、グレープフルーツ
 
サラダ

ミックスサラダ
ドレッシング

お好みの主菜

牛テンダーロインのグリル
ほうれん草とクリームコーンのラザーニャ
シャロットフォンデュ、マディラソース

サフラン風味のシーフード
貝柱、すずき、プチトマト、フェンネル、ポテト
 
多様なチーズとデザート

カマンベールチーズ、ゴルゴンゾーラチーズ、グリュイエールチーズ、
ピラミッドチーズ、ぶどうを添えて

カシスシャルロットケーキ、ピスタチオソース

新鮮な果物
 


◆◆◆和 昼食◆◆◆
前菜

キャビア、伝統的な添え物

海老と銀杏詰め蓮根饅頭

茸と豆腐の白和え

とり貝と蛸の黄身酢添え
 
八寸

秋刀魚寿司、松茸寿司、軍艦巻き、烏賊と雲丹、
甘酢生姜、蒲鉾と野菜、蛸柔らか煮、ミニオクラ
 
吸い物碗
 
吸い物
 
主肴
 
鶏すき焼き
松茸、葱、焼き豆腐、春菊、人参

かわはぎの揚げ煮
茄子、小松菜、しめじ、南瓜
 
御飯

ご飯
 
香の物

香の物
 
味噌汁

味噌汁
 
和菓子

新鮮な果物

和菓子
 

◆◆◆洋 夕食◆◆◆
ワゴンサービスによる冷製と温製の特別料理

スモークサーモンタルタル、アヴルガキャビア

プロシュートハム、パルメザンチーズ、チェリートマト

鶏胸肉のポーチ、ピーマンクーリ

南瓜のニョッキ
ローズマリー風味のトマトクリームソース
 
デザート

ニューヨークチーズケーキ
ホイップクリーム、オレンジマーマレード
 
◆◆◆和 夕食◆◆◆
八寸

平目押し寿司、車海老と玉子の押し寿司、
甘酢生姜、壬生菜お浸し、さつま芋
 


素麺
 
主 肴

鰈の西京焼き、銀餡、南瓜煮、焼き茄子、オクラ、蓮根金平
 
香の物と味噌汁

香の物、味噌汁
 
水菓子

新鮮な果物

 
さて、キャビン内の最前列ではドリンクの準備も終わったようです。

P9160060.JPG


白ワイン3種、赤ワイン3種、デザートワイン、、ポートワイン、日本酒、梅酒などなど。オーダーなんか聞かずにワインはすでに抜栓されています。ファーストクラスって高い訳だ。
(この辺からフラッシュたく勇気がなくなってしまったので、ピンぼけで機内のムードをお楽しみください)

つづく



posted by ねぇ at 16:26| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

大人の社会見学;ファーストクラス搭乗記 その1

ただいま〜。やっぱり自宅が一番落ち着く〜。
結局、自宅の快適さを感じるために大金を払っているんじゃないか疑惑あり。
それでも非日常がないとリフレッシュできないもんね。

さて、今回はマイルを貯めてゲットした特典旅行券でポーランドに行ってきました。
希望は、往復ビジネスクラス。だけど空席がないの。。。ユナイテッドのお姉さんのおススメで、往路ファーストクラス、復路エコノミークラスという天国と地獄の旅となりました。

おそらく一生に一度しかないだろうファーストクラス。粗相のないようにネットでお勉強しまくりました。出発の時点で嬉しすぎてニヤニヤ。ここに詳細報告します!

今回は、ヨーロッパに行くならスタアラグループの中で一番のお気に入りのルフトハンザを使いました。出発は、帰国後のスケジュールの都合で大阪関西国際空港からフランクフルト行きLH741便です。

チェックインはANAの職員さんが代行。
「ビジネスですか?」
「いえ、ファーストです」の快感〜♪

ビジネスカウンターしか開いていなかったので、赤絨毯のカウンターで手続きしてもらえず。意外にも、Tonoが「せっかくなら赤絨毯でしてもらいたかった」と残念がっていました。それでもゲットしたチケットはこれ!

P9160046.JPG


おぁーーー、チケットフォルダーからして違うんだ。
いそいそとラウンジへ行きましょう。ANAのラウンジは上級会員しか使えないそうで、仕方なく飛鳥ラウンジへ。

P9160047.JPG


P9160050.JPG

ドリンクもスナックもしょぼくって、朝食を取りたくても食べられるものがほとんどない。えーーん、成田だったらレッドカーペットクラブに入れたのかなぁ。ここは機内サービスに備えて我慢、我慢。

本日、搭乗するLH741便(A340-600)です。成田発のA380のファーストが人気なので、関空便が空いていたのかなぁ。

P9160052.JPG


優先搭乗にぎりぎり間に合った。

P9160053.JPG


今日は左側に進みます。

P9160054.JPG


本日のファーストは8席に乗客6人。担当CAさんは2人。
さて、シャンパンでもいただきながら離陸を待ちましょう。

シャンパン
2000 Champagne Laurent-Perrier Millesime, Frankreich (France)

P9160055.JPG


まだまだ続く。。。

posted by ねぇ at 14:48| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

特急あずさの迂回ルート

昨日は日帰り東京の日。
だけど、台風で特急あずさは運休しているとの情報。。。中央線自体が止まっているから、どうしたものだろう。

とりあえず、田沢駅まで送ってもらい、窓口で聞いたのは「長野新幹線で迂回していください」という嬉しいお言葉。松本まで出なくても、田沢駅から直接長野に向かっていいんだって。楽だよね。

田沢から長野に向かうには、ちょうど快速ライナーなる列車だったので、ライナー券(300円)だけ買ってくださいと言われた。
その列車に乗ると、不思議な光景が。。。


110720_0719~01.jpg



前の席のところに、ライナー券を立てるスリットがあって、見た事のない光景が広がっていた。狭い日本なのに、いろんなシステムがあるねぇ。
券を立ててないと車掌さんが集金に来る。先頭まで集金したら、帰りにすべてのライナー券を回収するのだ。朝なので寝ている人が多いのに、この券を盗んじゃう人がいないというのは平和な日本を感じるね。

結局、特急あずさの回数券なので4500円で長野新幹線も乗れたのね。なんでライナー券は追加料金が必要で、新幹線の追加料金がなかったのかは不思議なのだけど、無事に東京までたどり着けただけでもありがたいので、気にしない事にしよう。

帰りは、無事に特急あずさが走ってくれたので、田沢を起点と終点にして回遊の一日でした。
さすがにTonoが「日帰りは疲れる?」って聞いてくれたけど、家にいるのが楽しいので、日帰りでもいいのよ。列車に6時間は長いけどね、新居のお買い物ラッシュも終わったし、安心して東京へ送り出してね。

posted by ねぇ at 12:05| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

ワイナリーツアー

相変わらず、時差ぼけと疲れがまったくとれない、ねぇです。

最終日は予約しておいたワイナリーツアーです。この旅のハイライトです。
同乗したのは4組で、アメリカ(ボストン)、イギリス、オーストラリアの各組でした。国際色豊かな割に、みなさんネイティブスピーカー。。。おっと、ハンデあり。

みんなが話していることは8割くらい分かるのですが、どうしても雑談を切り出す勇気はなかなか。でも、ランチの時にボストン組の親子とお向かいになったので思いきって「雪すごかったよね!」って話してみました。そのきっかけで、なんと娘さんの勤務先がTonoの留学先と同じだということが判明。英語でも"It's a small world."って言うんですね。

娘さんの勤務先がNICUだったのですが、それを「ニック」と発音するのは意外でした。

ソノマバレーはぶどうの葉が落ちていましたが、植栽の並びが美しく、丘の波が優雅な景色を作っていました。ソノマバレーはカリフォルニアワイン誕生の地とガイドブックにはあります。まずは、Viansa WineryとCline cellarsでテイスティング。

20110204_2.JPG


1軒目は美味しくて1本購入しましたが、2軒目はデイリーワインでお土産の価値なしと判断。ワイナリーだからといって、必ずしも美味しいとは思わないとも実感。反対に、カリフォルニアワインでも奥深いものもあるんだとも。
アメリカのワインは基本的にブレンドしないので、ぶどうの種類ごとの味がよく分かりました。無難なカベルネばかりは損しているなと。

ランチを挟んで南へ移動してナパのDomaine Chandonへ。ここは工場見学つきです。ガイドさんは午前中からそうとうご機嫌な様子で、真っ赤です。

20110204_1.JPG


ここの“スパークリングワイン”はボトル内で二次発酵しているので“シャンパン”と同じなのだけど、フランスシャンパーニュ地方が“シャンパン”使用を地域外に許していないから、シャンパンと書けないだけだよと言ってました。お値段もワインより安くて$30。これならデイリーに飲める“シャンパン”です。

20110204_3.jpg
↑カリフォルニアレモンが見えるかな?


参加者はみなさん気持ちのいい人で良かった。帰りはウトウトしながら、ゴールデンゲートブリッジを渡ってホテルへ。こうした小さいツアーは本当にお気に入りです。機会があったら、今度は違うツアーに参加してみたいな。

6人くらいのグループなら、リムジン貸し切りツアーがおススメ♪


うーん、太陽と海と広い空と。
いい気分転換になりました。

早く時差ぼけ治して、週末の打合せの予習をしなくちゃ。
クリックしてね♪
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅(施主)へ
にほんブログ村
posted by ねぇ at 19:41| 長野 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

アルカトラズから脱出できず

留守中に、1階部分の外壁タイルと2階の造作などの木工事が進んでいました。大工さんはひとりで根気のいる仕事ですね。

カーテンの新しい見積もりも来ていたのですが。。。ドレーキップの窓って内倒しができるから、枠内にレースをつけちゃだめじゃない?ってことに気づきました。また変更の連絡しなくちゃ。あぁ、根気のいる作業です。

さて、旅行の続き。
サンディエゴ → サンフランシスコのフライトをダメ元で交渉したら早い便に変更してくれたので、半日サンフランシスコ滞在が長く取れました。「本当は$50いるんだけど。。。」と言いながら変更に応じてくれるフレキシブルなところがアメリカの好きなところかな。

まずは、名物のケーブルカーに乗ってダウンタウンに行きました。でも、見るものないかも。ただ、思っていたより坂だらけ。交差点に立つと、前後左右とも上り坂。その丘を越えてもまた坂が。さすがに徒歩での移動は限界があるので、バスでゴールデンゲートブリッジへ。歩いて渡って往復1時間強でした。天気も良かったので気持ちよかった。

goldenbridge.JPG


サンフランシスコ2日目
映画『アルカトラズからの脱出』で有名なアルカトラズ島へ。フェリーで20分ほどで到着。

alcatraz.JPG


オーディオツアーを聞きながら巡っているうちに、Tonoとはぐれました。11時からのプログラムに参加しようと言っていたので、少し遅刻して参加してみたけどTonoは見当たらず。。。でプログラムには興味があったから1人で最後まで参加。
きっと土産物店をあさっているはずとTonoを捜索するけれど、いない。。。焦る。
フェリー乗り場に戻ってみるけど姿はなし。
こんな時に限って、携帯を置いてきたし。

仕方ない。待ってみようと思っていると。。。遠くから「おーーーい!」とTonoの声。しかし、その姿は、出航しようとしているフェリーの上から。

alcatraz_ferry.JPG


なんでフェリー乗ってんねん!
なんで笑ってんねん!!


係員のおじさんに、冷たく「次のフェリーね」と言われ、30分後に再会。

あー、妻が自立するとこんなに放置されるものなのかしら。
あの声を聞かなければ、私は島で夕方まで待っていたよ。忠犬ハチ公のようにね。

その後は、超不機嫌だったのは当然です。

クリックしてね♪
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅(施主)へ
にほんブログ村




posted by ねぇ at 18:39| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

安曇野ーサンディエゴ

いやー、成田までクルマで4時間でした。遠い、遠い。休日だったから首都高の渋滞は免れたけど、次回からはどうするか考えないと。

さて、やはり平マイレージ会員の私たちはアップグレードには当たらず、久しぶりにエコノミーでの渡米となりました。ま、西海岸だったから我慢できたかな。やはり、10時間以上のフライトでは厳しいかも。

ユナイテッドの接客は少し良くなっているような気がした。でも、機内食は最小限のボリューム最低の味。他社では有料のアルコール類が無料なだけでも満足しなきゃならない。

サンフランシスコで乗り換えたのだが、国内線ラウンジで遠くから聞き覚えのある笑い声が。。。学部時代のT先生に遭遇!日本にいてもなかなかお目にかかる機会がないのに驚きだった。きっと、大学ではY先生に報告されているのだろう。

サンフランシスコでの乗り換えは非常にスムーズだった。
税関のチェックもロスに比べれば甘い。今回の渡米でESTAの有効期限が切れるので、次回からは有料で登録しなければ。そういえば、前回まで必要だった緑のアメリカ入国審査証が不要になったと機内でCAさんに教えてもらった。システムがコロコロ変わるので、何を信じればいいのか分からない。

サンディエゴには夕方に到着。とりあえずTonoの洋服を買いに出て、夕食にメキシカンをつまんでその日は終了。

2日目、この日からTonoは学会なので単独行動。
海岸沿いを歩きながら、時差調整のために身体を動かす。途中、目新しい観光スポットの艦船ミッドウェーを眺める。何機も飛行機が停まっていることから、その大きさは想像がつくだろう。

110131_1009~01.jpg


まずは、市内のモールにあるBath & Body Worksでハンドソープを買い占め。とても品の良い香りなのだが、しばしば商品を入れ替えるので新たなお気に入りを見つけるのに時間がかかる。あとはMACY'Sをはじめとした見慣れた店を眺めて、お買い得品を探す。最後にスーパーで使い慣れた日用品を買い占めて、早めにホテルに戻る。

3日目、天気がいいのでホエールウォッチングに出かける。

110201_0935~01.jpg


日差しと海風が気持ちいいが、肝心のクジラは、遠くでしぶきを上げただけで「見えた、見えた」とみなさんシャッターを切る。最後は少しだけ尾っぽが見えて終了。帰りにイルカの群れに囲まれたのがハイライトだったかな。
以前、東海岸のケープコッドでのホエールウォッチングでは触れそうな距離にクジラがいただけに、今回は物足りなかった。解説員によると、クジラの種類が違うそうな。
それでも、水平線を眺めているだけで、日本と繋がっているという感覚が、東海岸とは違うなと思った。ま、3,000円でクルージングができただけでも良しとしよう。

午後はトローリーに乗って郊外のその名も"FASHION VALLEY"モールに出かけた。6つもデパートがあるし、ヴィトンやエルメスなどのブランド品もある。MACY'Sで自分の洋服だけ買ったのだけど、ラルフローレンでカットソーなどを4枚買って2万円くらいかな。ブランド品は安曇野暮らしには必要ないので買わなかった。
このモールは、いままで行った全米のモールのなかでも一番充実している気がする。市内からのアクセスもいいし、観光資源の少ないサンディエゴではお買い物がおススメ。


さて、1週間ご無沙汰した新居の進行具合を見に行きますか。
外壁が出来上がっていたりして。
楽しみ♪
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅(施主)へ
にほんブログ村
posted by ねぇ at 14:11| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

久しぶりの渡米

明日から、Tonoの仕事でサンディエゴに行ってきます。

ボストンに住んでいた頃、「西海岸は日本から近いから、在米中は行かない」と言っていたTono。唯一、サンディエゴだけは行ったのでした。もちろん、お仕事ですけど。

お仕事中、私だけメキシコツアーに参加して、昼からテキーラで乾杯。ティファナでシマウマに仕立てられたロバに乗っての記念撮影を$20→$2まで値切って、ガイドに驚かれた思い出があります。あまりの嬉しさで満面の笑みの写真は、我が家の語りぐさです。

そんなサンディエゴ。当時産まれたパンダちゃんも、大きくなったので見に行くつもりもなく。ひたすら、日用品と日常着の買い出しで終わりそうです。

そのあとは、珍しく有給を取ってくれたので、サンフランシスコへ移動。
念願のワイナリーツアーが、今回の旅のハイライトです。大型バスは嫌だったので、こちらを予約してあります。オフシーズンでブドウの葉も落ちているけど、雰囲気だけでも楽しめればいいです。こんな感じでね♪

20110129_winarytour.jpg


さて。。。スタアラ平会員の我が家。アップグレードされずにヤキモキしています。
エリート会員の時は、1ヶ月前にはUGされていたのに。。。平民のささやかな贅沢を叶えて欲しい。

もし、空港で1席だけアップグレードになった場合について話合いました。
もちろん!到着後、お仕事のTonoが上がるということに。仕方ないか。サンフランシスコまで9時間。ま、ぎりぎり許容範囲だけど。エコノミーはきついよ。

ところで今回、何の迷いもなく成田便を取った我が家。UAでサンフランシスコ経由が希望なので羽田という選択はなし。では、なぜセントレアを検討しなかったのか?

だって、成田までクルマで5時間


今後の課題です。


と言う訳で、またお留守番おねがいします♪
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅(施主)へ
にほんブログ村
posted by ねぇ at 11:17| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

小布施でブラブラ

昨日、Tonoが須坂で会合がありました。まだ、クルマ一台の我が家。。。乗って行かれると、残されたものは自宅軟禁状態になります。これは一緒にでかけるしかありません。

会合の間の3時間、自由時間をもらって小布施に行ってきました。須坂からクルマで10分ほど。本当に近いのですね。

15年前には来客を案内して北斎館など派手なスポットには行きましたが、目的もなくブラブラするのは初めて。小布施って、意外と裏路地にもお店がたくさんあるのですね。遊歩道が整備されたような跡もあったから、最近、増えたのかしら?

ただいま「照明オタク」の私、まずは日本のあかり博物館へ。油での明かりから、ろうそく、電球への変遷について展示があります。私としては、展示物の照明方法の方に興味をそそられるので、本末転倒。

団体客の多いエリアは素通りして、布やクラフトの小さなお店を巡りました。
そういえば、みっちゃんにもらった木のお皿が欠けてしまっているので、
よしのやさんで発見したプレートを購入しました。皮のアクセントがついていて、変形皿なので、前菜やナッツ、ドライフルーツとチーズの盛り合わせなどを高級に演出してくれそうです。

実は、お財布に冷風が吹いていた私。覗くだけでも〜と松葉屋本店に足が向きます。そこで見たのは、蒸し米の湯気に包まれて作業している杜氏さん。これは買うしかないでしょ。
「北信流」と「本吉乃川」を購入しました。蔵元から直売で買っただけでもテンション上がります。

クルマは竹風堂に停めていたので、パーキング代を浮かすためにもランチは竹風堂の栗おこわで〆。ラスト7分で無料駐車時間内で脱出しました。
棟梁へのお土産と、月末に会うゆかちゃんへのお土産も買えたし充実☆

引っ越してきてから、観光地らしきところに行ったのは初めてかも。まず日常では、歩くということがほとんどないから、リフレッシュしました。ひとりでブラブラといのも、良かったのかも。Tonoがいたらお買い物させてくれないし。

Tonoは新居の進行状況をを見たくて我慢できず、会合はお昼で切り上げて現場へ!順調に進んでいる木工事や配線工事の様子に感心しきりでした。

施主なんだから、進行状況は気になって当然。確認してもらって良かったです。
ランキング、停滞気味かしら〜♪
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅(施主)へ
にほんブログ村
posted by ねぇ at 05:32| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

西海岸計画中

1月末から1週間ほど、Tonoの学会参加のためにサンディエゴ&サンフランシスコに行きます。

家づくりの準備の真っ最中、引っ越しの準備を始める頃なのですが、めったとない機会なので、楽しみにしています。

我が家はボストンに2年半住んでいたにも関わらず、夫婦で西海岸に行ったことがありません。Tonoが「西海岸は日本から近い!」を合い言葉に、あえて先延ばししていました。
正しくは、一度だけサンディエゴに行ったのですが、メキシコへエクスカージョンで遊んだのは私だけ。いまでもメキシカンハットをかぶって嬉しげな証拠写真にTonoはクレームを述べます。

その後は、Tonoは学会でセドナ、同時期に私はロスのお友達宅に行きました。
この時に「グランドキャニオンには、将来二人で行こうね♪」と成田で約束して別れたのですが、旅の途中で受け取ったTonoからのメールには、

「グランドキャニオン、最高☆」


怒るやーね。私はグランドキャニオンを我慢していたのにさ。

そんな訳で、お互いにひとりでは楽しんだ西海岸ですが、二人で楽しむのは初めてになります。ロスの友達には会いたいのだけど、庶民の贅沢「アップグレード」のためにサンフランシスコ経由になりました。

しほさん、ごめん。

サンディエゴは学会なので会場近くにホテルも決めたのですが、サンフランシスコは土地勘がないので迷い中。。。しかも、ニューヨークの次に宿が高いらしい!

宿は、ユニオンスクエアか、フィッシャーマンズワーフか?


遊びのメインはワイナリーツアーの予定。こちらもツアーを探さねば。
家づくりも楽しいけれど、海外旅行は何度行っても楽しい。

心配なのは、西海岸は公共の場での飲酒に厳しいと聞きます。治安もよく分からないから、飲み過ぎには注意しなくちゃ。

毎日、家づくりのことばかり考えていると仔細なことに目が向きがち。少しは違うことに目を向けてみることは、おおらかな家づくりに貢献することでしょう。
posted by ねぇ at 06:27| 長野 | Comment(2) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

女 旅

明日から、妹Mと二人でソウルね二人旅。

女だけで海外に行くのは、20年ぶりかな?ちょっと不安。

でも、隣国だし、治安も心配なく行けそうなので、ビビらずに行ってみよう。

まったく観光なし。食べて、エステして。至極の3日間。
posted by ねぇ at 08:17| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

むふふ。。。

シルバーウィークは、ここでも大騒ぎした通り、全ての行程がキャンセルで始まった。

がっくりとしたまま、秋仕様の旅行着を持って安曇野に向かった。

到着翌日、Tonoが「旅行に行ける事になった」と言う。またまた、ご冗談を。

今更と思ったが、本人はいたって真剣。旅程のほぼ8割を再現して予約をとってしまった。宿の予約って取れるもんなんだね。

そのおかげで、九州・四国旅行を楽しんだ。
少し遅くなったけど、ダイジェストで書き残したいと思う。
posted by ねぇ at 14:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

我が家の夏休み

Tono が8月に休みを取れないのと、私が8月末に学会での口頭発表を控えているので、これは混雑を避けて9月に休もうという事になった。


ところが、である。


みんな考えるのは同じ事。今年のお盆の予約は空きが残っていて、シルバーウィークと呼ばれる9月の連休は予約が好調とのこと。

ああ、ついてない


今の予定では、
長野から大阪へドライブ →フェリーで湯布院へ →高千穂峡 →阿蘇山ドライブ →湯布院で温泉三昧 →フェリーで松山へ →友達の新居を見学 →瀬戸大橋経由で長野へドライブを強行

なんて予定なのだが。。。
湯布院の宿が恐ろしいくらいにバカ高くて予約とるのに腰がひける。。。

今回のプランニングはTonoにおまかせ。どんな宿を取ってくれるのかたのしみだぁ。長距離ドライブは、運転手二人がいるから大丈夫だろう。

まだまだ来ない夏休み。
来週は口頭発表の練習会だよ。憂鬱が先だね。
posted by ねぇ at 11:05| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

もしも。。。

アメリカでは検疫をしているのだろうか?
もしかして、到着直後にアメリカで隔離なんてことある?

そうなったら、最低だなぁ


ネタには尽きないけどね。
フェーズ5は痛い。1週間で落ち着かないかしら。
posted by ねぇ at 22:48| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

豚インフル

GW明けから帰国後3度目のボストン行きの予定。

一度目は、9.11の3日後に渡米の予定。
パッキングを始めたとたんに飛行機が突っ込んだ。大混乱の中、2週間後に延期になった旅はガラガラの全日空便で。「水ください」とお願いしたら、1リットルボトルでくれた。

二度目は、SARSの真っ直中。
中国から成田経由の機中で欧米人から冷たい目でみられた。ボストンでは日本人宴会が開かれ、教授夫人とマンツーマンでつらい、つらい。

今回は豚インフルエンザなんて。。。
またマスクした人がウヨウヨしているのかな。


どうも、ボストン行きにはトラブルがつきものらしい。
無事で帰ってこれますように。

posted by ねぇ at 19:23| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

おサルを見学?

この夏の旅行で、唯一リクエストしたのがおサルが温泉に入っている野猿公苑へ行くことだ。

温泉街のせまい道路を上って行くと,わずかにならした駐車場が現れた。そこから上ること20分ほど。途中、何枚かの案内板には「あと、5分」という励ましがあった。

さて、温泉に入っているおサルを遠くから眺めるのではなく、どうやらおサルの生息地に人間が入らせてもらっている状態。眼を合わせないようにという注意書きがあるが、どう考えてもおサルの視線が背中にささる。

そうなると、振り返りたくなるのが同じ霊長類の性


それを我慢しつつ、おサルと戯れることもなく,恐る恐るテリトリーを見学させていただいている状態となる。

これって、バルセロナでお客は我が家のみという超緊張のフラメンコ鑑賞を彷彿とさせるシチュエーション。

そんな訳で、あまりの暑さに温泉に入っているおサルは4匹ほど。毛繕いするおサルファミリーの横を,ビビりながら帰ることになった。
posted by ねぇ at 10:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

那須とオーベルジュ

今回の旅行では,初めて那須に泊まってみた。
那須の御用邸があるくらいだから、さぞかしいい所かと・・・

たくさん遊ぶところはあるのだけれど,どれも子供だましって感じ。伊豆や箱根と変わらないなぁというのが感想かな。

早めにオーベルジュに入って、お昼寝したのが正解かもね。

オーベルジュ・ラ・カンパーニュに泊まりました。子連れの人が多かったけど,食事時間帯をずらしてくれる配慮が嬉しかった。

お料理は大変美味しくいただきました。ただ、メニューがなかったので、「いつまで前菜が続くのかなぁ」と思いつつ、アルコールばかりすすんだのが残念。美味しいものを少しだけいただきたい年頃なので、少し量は多すぎるくらいでした。クオリティでは,本当に食材と調理法に工夫がみられました。これがCPの良さに現れているんだと思います。

残念だったのは、パンが甘かったこと。砂糖の入ったフランスパンは、食事には合わないと思っているので、この点が残念。朝のパンにも、リーンなものが少なくて残念でした。

子どもOKなオーベルジュって少ないと思う。子どもOKだからといって、何をしても言い訳ではない。大人の場所に連れてくるのだから、マナーを教えるいい機会ではないか。

そうした事に関与せず,子どもを喜ばせることに夢中な大人たちを見てがっかりした。子どもOK=騒いでよいということではないのだと思っている。
posted by ねぇ at 16:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

大学にて

今年の夏は暑かった・・・過去形だね。

LAから友達が来てくれたので、双子の男の子と共に4人で都内のキッズエンターテイメントを制覇した。

科学未来館
鉄道博物館
JR東日本 ポケモンスタンプラリー
品川水族館
浅草&水上バス
東京タワーに歩いて上る
ポケモンセンター トーキョー
東京駅ホームで東北新幹線見物
キッザニア


結構な人ごみをかき分けて動いていたので、人の多さだけでも東京土産んなったことだろう。

続いて我が家の夏休みは、時間がたっぷりあったので一般道で動いた。

那須高原のオーベルジュ
新潟の月岡温泉
長野の野沢温泉


最後は安曇野の別荘でオリンピック三昧。ただし、クーラーのない部屋で猛暑日と熱帯夜を過ごすのは苦しかった。来年こそクーラーを買ってもらおう。

そんな夏休みを終えて、大学に登校。来週までに学会のポスターを作らねばならない。気持ちが沈むね。
posted by ねぇ at 10:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

忘れて、忘れて

たらいま〜。帰ってきた。

出発時には、絶不調の病気のための処方薬を忘れた事を書きましたが...

帰国した今は、携帯電話をコペンハーゲンに忘れてきたことが判明しました。

99.9%ホテルです。
グローバルパスポート対応(除;ヨーロッパ)なのに、時刻設定が自動でできるか試したのが仇でした。

ただいま、携帯電話捜索中。来週までは頑張って探してみます。

眠いけど、大学に行ってきます。
posted by ねぇ at 14:18| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。