2015年12月15日

一条工務店 工場見学レポ

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一条工務店の工場見学会に行ってきました。

展示場から大型バスで出発です。そのバスは客はたったの6組。山梨県上野原まで1時間半の贅沢なバス旅です。現地に着いてみれば、相模原、東京、埼玉、山梨、長野などから300名もの人が集まっていました。

今回参加した我が家の目的は、ほぼ設計が終わっている段階なのでショールームなどで実際の設備を確認することです。他にも、契約前の方は家の性能を確認したりといった目的もあるでしょう。

まずは本物のシロアリと対面。一条さん的には防腐防蟻処理された建材を使うので、シロアリの心配はないとのこと。

もちろん、壁の中身の説明もありました。あとは、太陽光パネルについて。屋根材と一体型になっているんですね。我が家は見えない所に家電製品を置くのが嫌なので不採用なんですけどね。

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一番印象的だったのは、温熱環境実験棟。床暖房をエアコン暖房を体感できます。そういえば、エアコン暖房って体験したことのない我が家。結婚当初はストーブ生活→スチームヒーター→オイルヒーター→床暖房という生活歴になっており、エアコン暖房は使ったことがない。でも、その嫌さが想像できるから使ったことがないのだ。
実験棟の中でも気になったのが、樹脂サッシの重要性。エアコン暖房でも樹脂サッシだと熱を通さない。今の借家が快適なのは、きっと樹脂サッシだからかもしれない。

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お昼を挟んで、全体説明の最後は地震の体験。制震住宅と免震住宅の体験ができた。震度7にトライして、いい体験でした。制震と免震の違い、大きいですよ。

高気密高断熱住宅に関する講演会も開かれた。あまり知識のないひとには分かりやすいないようだった。我が家は知識の再確認程度。Q値の一覧などももらったので、資料は残しておこう。

何が言いたいかって?
それは、最後の抽選会が凄かったんだってば。

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ガラガラポンですよ。ただのガラポンではない。1等(20万円相当)と2等(10万円相当)しか入っていないガラポンなのです。どちらも高額だけど、やっぱり引くからには1等が良いに決まっている。

Tonoは、1等賞を引きました!


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商品を物色するTono。まあ、我が家にはカップボードしかチョイスがないんですけどね。
要するに、値引きをしない一条さんが、実質的な値引きをしてくれるわけです。ありがたい話です。私たちのバスでは、6組のうち3組が1等賞。あるバスでは、全て2等賞だったそうなので、悲喜こもごもです。

そんな訳で、非日常を大いに楽しみました。また、打合せをがんばろうっと。

posted by ねぇ at 11:38| 長野 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月16日

土地とハウスメーカー決定

前回、「営業はお手柔らかに〜♪」と言い残していた私たち。年末までに良い土地が見つかればいいかと思っていました。ところが、数日後に不動産屋から連絡が入りました。

「見るだけでいいので、見て欲しい」


常套句であるこの言葉に、とりあえず見てみました。

ヒラメイタ


一瞬で、この土地欲しいと思いました。
駅からの距離、行政区、間口、現況、売出の理由など、なにひとつ文句を付けることがないのです。価格以外はね。。。ちょっとだけ予算オーバー。

だけど、建築条件のない土地でこれだけの好条件の物件はなかなか出ない。たぶん銀行も貸してくれそうなお値段でした。

不動産屋の策略にハマったのか?


そうは思いつつ、ハメられても悪くないと思える物件だったのです。

一条工務店の担当者は言っていました。
「気に入った土地があれば、まずは一報を。施工できない土地があるので」と。
この時点でハウスメーカーは決めていませんでしたが、展示場から近いこともあって、すぐに見に行ってもらいました。

「問題ないかと思います」


最終的に、見学後に不動産屋に戻り、しばらく2人だけにしてもらって決断しました。

「ここに決めます!」


わが家がすぐに決める気になれたのは、家を買うのが3回目だし、その不動産屋とも3度目の取引だったので、信頼関係があったことが根本になると思います。そうでなければ、何か騙されていると疑っちゃいます。

土地が決まれば、ローンの申し込みをしなければなりません。そうなると、住宅部分も同時にローンを申し込むためにハウスメーカーも決めなければなりません。

住友林業と一条工務店、どっちにするか?

一条工務店に決定


決め手は高気密高断熱住宅の仕様です。結露しない家に住みたい。

決定的だったのは、住友林業のグラスウールで断熱は十分と言う説明に納得いかなかった私に向かって営業マンが、「うちは断熱材のメーカーではないので」とつぶやいたからでした。そこを軽視してどうするねん。内装や設備なんてお金をかけたら何とでもなるけど、壁の中身はメーカーを決定したら、変更できないんだよ。

住友林業には電話で「欲しい商品がないから」と断ったら、すんなり引いてくれました。
営業マンも自分に非があると言われると反論したくなるでしょうし、彼にすんなり納得いただくためにも商品のせいにした方がいいかなと思いました。

と言う訳で、「おてやわらかに〜♪」と言われていた一条の営業マンは、飛び込んできた客に振り回されることになったのでした。
そこから2週間ほどで一応の間取りと見積もり、工事請負契約まで済ますことになるとは。。。本当にハードワークだったと思います。

本日、ローンの本申し込みが終わり、これから詳細な間取りや設備の打合せが始まります。
楽しみ、楽しみ。

posted by ねぇ at 16:43| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

土地探しとハウスメーカー

家づくりは、やはりモデルハウス巡りから始まります。
わが家の希望は木造なので、まずは住友林業から見てみました。モデルルームはとても豪華なのですが、わが家が知りたいのは壁の中身。つまりは断熱性能なのですが、営業さんは耐震性をアピールしてきます。きちんとした大工さんが作ってくれた家は相当の強度を持っていると考えている我が家にとって、耐震性能は気にならないのです。
壁の中身とともに気になるのが換気システム。換気の話を聞いているのに、全館冷暖房の話をしてきます。
まあ、最初は息が合わなくても仕方がない、と放置していたら、次回の設備のショールームのアポが決まりました。まあ、そこにはいろんな模型があると言うし、壁の中身も分かるだろうと期待して了承しました。

ですが、そのショールームに待っていたのは、グループ会社の不動産担当者。いくつか物件を見て回ることになりました。幸いにも、気に入った条件の土地がなくて、ホッ。住林のペースでどんどん進むことはなくなりました。

もうひとつ見学に行ったのは、一条工務店。
とても控えめな営業さんに、モデルルームそっちのけで気密性と断熱性、換気システムについて説明してもらいました。やっぱり、一度高性能住宅に住んでしまうと、結露するような家には住みたくありません。営業姿勢も控えめで好印象でした。「営業はお手柔らかに〜♪」と言い残して帰りました。

住林の不動産部門が動き、一条も土地探しを始めてくれそうなタイミングで、以前からお世話になっている不動産屋に相談してみました。

この不動産屋さんを利用するのは3回目です。中堅の会社で担当営業マンが日々物件情報を挙げてくれます。信頼関係も出来ていますし、安心です。

ただいま、そんなハウスメーカー2社と不動産屋1社で土地を探し中。
限られた予算内とはいえ、妥協できる土地が見つかることを祈るのみです。あと、マイペースで進めたいなと。まあ、わが家のマイペースはハイペースだったりするんですけどね。

また、報告します。

posted by ねぇ at 14:15| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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