2009年02月13日

はりぼて

大学入学の動機のひとつだった「学歴コンプレックス」は、表面的には解消したものの、中身の成長がおぼつかない。

このままでは、学歴のはりぼてになってしまう。

身体を動かして働いたほうがいいのだろうけど、勇気がわかない。
私にも仕事に就けるのだろうか。
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2008年12月08日

最後の発表?

大学院生活最後の発表を終えました。

本当に最後?


すっかり気持ちが軽くなっていて,レジュメ作りも苦にならず。発表内容をほめて貰ったり。やっと自分の成長を感じられました。
こんなにリラックスした時間を楽しめるのは,数年ぶりなんだと思う。

思い起こせば大学院入試後は,自分が日本の発達心理学を背負って立つくらいの勢いでした。こうした気負いが消えることがないままに、修士課程を修了。

その頃には、自分の小ささとか、足りない実力にばかり目がいき、大学名に足を取られてがんじがらめに。

そんな中、博士課程の入試がありました。

先輩方からは「大丈夫だよ」と言ってもらいましたが,低い自己評価からは抜け出せず。合格したら、少しは自分を信じてあげようと思っていました。

結局,何かを言明することへの自信は失われたままの博士課程1年目。周りに心配ばかりかけながら、在学していることに疑問を感じ始めました。

「周りがどう感じているかなんて、気にしなくていい」そんな言葉ももらいました。それでも、プレッシャーに耐えられなかった。

修士で就職活動していると、博士課程単位習得満期退学ということの重みを感じるようになりました。

さて、来年度は休学なのですが、早くも復学したくなっています。
ゆれる、ゆれる、ゆれる。

戻ったら、堂々巡りですよね。大変だった事って、そんなに簡単に忘れてしまうものでしょうか。

とにかく、12月は何も考えずに過ごそうと思います。
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2008年12月02日

二重学籍 その後

辞めると決めたとたん、仕事がはかどるようになった。不思議。

Lic Caroさんから二重学籍にコメントをもらって、「前が開けた!!」と思い、大学の学務課に聞きに行った。
「研究生であれ、二重学籍になる」


学内の規定に明示的には書かれていないけれども、認められないという。もう少し突っ込んで聞きたかったけど、また指導教官に迷惑をかけたら嫌なので諦めた。

納得させられたのは、「相手の大学にとっても二重学籍になりますよ」という一言。

だから、残された道は非公式にゼミを聴講させてもらうことくらいしかない。春からどんな暮らしをするか、まだ具体的に考える気にはならない。
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2008年11月27日

二重学籍

身辺のことばかり書きたくないんだけど,他に目が向かないので、ネガティブなエントリしか書けないんだ。

休学しようと思った理由の大きなものに、「やればやるほど自信がなくなることへの苦痛」がある。ほとほと自分はダメだなと思う。

昨日は、ある他大の研究生になろうかと閃いたけど,二重学籍なる壁があってダメだとわかった。そうなると、家にじっといるしかないのだな。少しは外の空気を吸って,リラックスした環境で自尊心を取り戻したいと思うのに、それも叶わないってことか。残念だ。

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2008年11月22日

涙は頭の中に

とりあえず、来年度は休学することにしました
非常勤の勤務先を探します


何が悲しいのか、涙がいっぱいでます。

我慢していると、頭が痛くなります。
泣きすぎた子どもみたい。

泣いたら、頭痛が治りました。
涙は頭に溜まっているのでしょうか?

肩は軽くなりました。
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2008年11月07日

ヤメドキ

やっとTonoから大学を辞めてもいいよと言ってくれた。
なのに、なぜか即刻やめるのは気が引ける。

共同研究があるし,論文も中途半端。

どうせ中退なら中途半端なんだから、放り投げてもいいけど、社会人として最低限のマナーは守りたいものだ。

いつ辞めようか、いつ誰に言うべきなのか、
ヤメドキを探っている。
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2008年09月27日

実は…

まだ夏休み中です。本当に。
2ヶ月ですが、短いです。もっと、講義に縛られない時間が欲しいです。

さて、私の今後の予定は…
3年で博士課程修了(現在1年)
その後、未定…

ここで、博士論文を書くのかどうかが問題となります。
書かざるをえないような…働かないのだったら、このままでいいような。

そんなことより、休学を回避したのだから、全うに日々を送ることのほうが大切ですね。
明日の読書会のレジュメは完成。少しは成長を感じました。
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2008年08月28日

辞めたらどうするか?

耐え切れなくなって,日曜日に安曇野に行ってしまった。言い出してから4時間後には,夕食の買い物ができてしまう距離だった。思った以上に近い。

辞めることを考え出してから,辞めたらどうするのか?という問題が浮き上がってくる。

◆ 看護婦に戻る・・・ナースセンターをのぞいてみたけど,いまや老健施設や訪問看護が多くて,すっかり時代に取り残された感じ。さりとて、大病院で働くのは知識的に無理だし,個人クリニックはスケジュールがタイトだ。いまさら着れそうな白衣もないし,これは無理そう

◆ 看護大学に入る・・・博士課程があるのは日赤と聖路加くらいだろう。看護心理学なる分野があるのを知るが,担当しているのがサイコドラマが専門の先生。何より,学費が今より5倍ほどかかる・・・割りに合わないなぁ

◆ 保育園の看護婦・・・これは,昨年度末にお誘いいただいた。ただし1年更新。キャリアからいって、一番落ち着く場所だろう

◆ 保健所の乳児検診・・・これもバイトなんだけど,発達検査や指導の現場が刺激をくれる。実は大学に入る前にやっていたのがこの仕事。前とは少し違う目線で働けそうなんだけどな。ポジションが空いているのか不明。ラッキーすれば,心理相談枠につながればいいな

◆ 主婦・・・結婚している限り,こういう職種でいつづけることになる。たいした主婦業もできないくせに・・・

あーあ、どうしたらいいんだろうね。身体を動かして働きたいよ。

とりあえず休学かな。そんな時に限って,取りたい講義があるんだよね。土曜日に家族会議に予定。説得されちゃうのかなぁ
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2008年04月01日

おてまみ

春は別れの季節。

近頃,私の周囲には手書きの手紙があふれている。

ひとりは大学を去る同期生から届いた万年筆で書かれたはがき。電子メールもあるのに、はがきで送るという彼の気持ちが伝わるような気がした。この手紙は受け取ることに意味があるような気がして、わざと返信しなかった。

もうひとつは,昨日机に置かれていた就職した先輩からの手紙。
こちらは全く予想外の手紙だったので、開けてみてびっくりだった。実は苦手だった先輩なのだが、修論を書いていた都合で,院生室では二人きりのことが多かった。

みんなからは恐れられていた先輩だが、私のミーハートークに付き合ってもらっていた。

そんな先輩から、感謝の手紙をいただくなんて、想像もつかなかった。どんな気持ちで手書きの手紙をくださったのだろう。

今日一日、どんな返信をしようか考えよう。返信が電子メールになってしまうのは、許してもらえるかな。

今日から教員になってしまった先輩方に、あと何年すれば追いつくのだろうか?まずは、充実した今日一日を送りましょう。
posted by ねぇ at 08:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

学位もらったよ〜♪

昨日は学位授与式でした。

それに伴い、東大初参戦の両親が上京し、その接待にも忙しく。。。親が来なかったら、全体の学位授与式なんて出なかったろうな。総長の話もHPにアップされるくらいだからね。

両親のたっての希望でガウンなるものを借りました。あの海外の映画でよく着ている黒い魔法使いみたいなガウンね。あれはいいね。服装も体型も、お頭の良さ度もカバーしてくれる。自分で鏡を見ていないから、どんな姿だったのかは写真待ちです。

個別に学位をもらうときには、ちょっとしたハプニングである先生は欠席。修了生が4人と少なかったこともあり、両親も臨席することになった。

ああ、出たがりおやじが心配


無事に修士号をいただき、論文の成績も良くつけてもらい、感謝。でも、本当に通過点でしかない。すでに4月のゼミの準備が始まっているくらいなのだから。

どうしたことか、東大に流れ流れてきたのだから、もう少しいさせてもらって、好奇心を満たさせてもらおうと思った。
posted by ねぇ at 09:55| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

ナース復帰?

ご無沙汰してます。

先週、修士論文の口述試験が終わりました。
それを待っていたかのように、ボランティア先の保育園から「春から看護婦として働いて!!」とオファーがありました。

こうして、私だからという仕事の頼まれ方は嬉しいのです。そういう仕事のスタイルを作りたいから、大学に入りなおしたとも言えます。だからといって、ここで進学をあきらめて、目の前の人参を食べてしまったら、元に戻ってしまいます。

なにより、10年もブランクがあるのに、看護婦免許が有効なことが恐ろしい。

今は、進学のための口述試験の準備をしています。博士課程へいけるかな?私は人間を育てて後世に残したい。そういう仕事を目指していいるのです。研究を通じて、子どもたちと出会う。その素晴らしさを看護や保育関係の学校で学ぶ人たちに、人文科学的研究法と共に伝えていければ、私の生きた証が少しはこの世に残るかなとね。

この間にネタはいっぱいあったんだけどね。試験に気をとられているうちに過ぎ去ってしまいました。

今日は誕生日です。うん、40歳の手前。めでたいのかなぁ。
posted by ねぇ at 10:09| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

みんなで?

昨日、同期3人でランチに行った。

実は、今の同期のうち半分くらいは修論がうまくいっていない。
その話になり、「もっとみんなで強制力のある勉強会をすればよかった」と言われた。

うむむ、そうなのか?

自主参加の研究会にも参加し、自分の研究室のゼミが充実している私にとって、領域も違うし知識は同程度の同期で勉強会を開いても得るものがない。

ま、これは厳しすぎる意見とも先輩から言われたけど、事実なんだもの。

そもそも、修論がうまくいかないのは個人の責任であって、同期の援助が少ないからなんてのはおかしいと思う。心理学の枠組みから話さないといけなくなるし、答えがでない討論になる。


そんな感じで、あまり明るくない我が同期


なのに一方では「みんなで卒業旅行に行こうよ」という人もいる。
大勢での旅行は好きじゃない私。。。それにめでたい雰囲気じゃないよね。行きたい人だけで行ってくれればいいのにさ、「みんなで行かないと卒業旅行じゃない」そうな。思い出作りに協力せねばならないのか??

そんなわけで、自分の修論以外に疲れる要素があるのよね。
単に私の協調性が足りない?
posted by ねぇ at 08:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

ちょっとハッピー

先日のワイドショーでマッチのインタビューを見て、その日は気分良く大学に来た私。相変わらずのミーハーです。米倉涼子だけでなく、近藤真彦も流してくれたテレ朝さんに1票。

さて、昨日は研究会での発表でした。
本当は修士2年生は修論で忙しいので免除なのですが、この研究会は私にとって視野を広める大切な場なので、ぜひとも維持したいわけです。そんな時に、直属の先輩から「発表してね」と言われたら、やるしかないのです。

前は1週間もかかっていた準備も、論文さえ決まってしまえば1日半でできました。少しは成長しているのかな。

こうした研究会に参加できるのが東大のメリットなのよね。

さて、修論もぼちぼちやってます。
結果がでたところで力尽きた卒論を教訓に、冷静にやろうと思ってます。さりとて、先の見通しは立たず。あと1ヶ月ほど……本当に書けるのかなぁ。

理系の論文は結果命で短いそうですが、人文系は問題と目的が命であって、そこだけでレビュー論文として投稿しろと言われるくらいのクオリティを求められています。

ただいま、結果だけで10ページ…
全部で70ページほどの構想なのだが、作った目次を見ただけでげんなり。

今日もぼちぼちやりましょ。
posted by ねぇ at 08:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

能書きをたれる

昨夜は初対面の学部の後輩に当たる方とお食事(Tonoは学会出張中)

実は,とっても緊張です。

だって,目上の人だし,グルメにも詳しそう…
せめて私がリラックスでき,味と雰囲気に満足する店に付き合ってもらいました。

私ったら,偉そうに能書き垂れていたようで反省。

もちろん,学部の同期には遠慮なく話しているんだけど,どうも勝手が違うのよね。

でも,学部時代の反省として哲学に触れていなかったことは話しました。研究の軸となる考え方について,もっと広く学部時代に触れておけばよかったなと。

あと,昨日は話し損ねたのだけど,臨床希望の人には精神病理について学部時代に独学してもらいたい。だって,大学院では忙しすぎて,そうした脳生理や疾患の鑑別診断の基本は知らないと,クライアントの見立てに大きく影響するから。

臨床家は医者じゃないけど,薬物療法で改善する人をカウンセリングに持っていくのは,様々なコストの面でデメリットが多いと思う。この見立てに必要な要素が,いまの臨床心理士制度に足りない側面じゃないかな。



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2007年10月11日

おかあさん、ぼくの探し物はどこにいったのでしょうか?

最近はまっているワイン漫画『神の雫』

読みかけの9巻が見つからない〜〜。でも、10巻買っちゃったよ。
だって、売り切れのことがあるんだもの。

月曜日に後輩と呑んで、記憶が飛んでいるから思い出せないよ。
所詮漫画だし、10巻を読んでいるうちに、どこからか出てくるでしょ。

最近は、机の論文の山もやばい。
毎日が探し物の毎日。さすがに整理したらすっきりしたけど、とりあえず突っ込んだだけという話も。

そうそう、そろそろ論文に取り掛からねば。
2・3・4才のデータがいいので、今月末に5歳児50人くらいお願いしてある。これが揃えば、修論は書くだけ。

投稿するためには、追加で100人くらい取るつもりだけど、年明けにしようかな。

漫画以外に探し物

まだ文書を整然と書く為のワードを使いこなしていないのよね。特に、章立てと節の番号と目次のリンクの設定をすればいいのだけど。論文執筆のためのワードみたいな本はないかしら?
1冊くらい本を買おうと思うのだけど、探しきれていないのです。

お勧め本を教えてください。
テフはDになったら手をつけます。

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2007年06月28日

大学院生ってなんだろう

大学院って、単なる学生ではないよね。
さりとて仕事ではない。

うーん、うーん、うーん。
どうすりゃいいんだろう。

もう10才若ければ選択肢はあるんだけど。。。

いまどうするべきなのか、それを決定する手段がないよ。

泣き言日記は書きたくないけど、他に気持ちを整理するところがなくてさ。

修論の研究1はなんとかデータがとれそうだから、余計に悩んだりするんだよね。いや、悩んでいる時間がないから悩むと言うか。

実験材料作成への協力を申し出てくれたRingさんはじめ、みなさんのコメントに感謝してます。そのサポートは推進力になっています。
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2007年06月01日

教授 ≠ おじさん

昨夜は修論検討会のプレプレ検討会を同期でやった。
それぞれに不安はあるものの、こうして時間を区切らないと前に進まないので良い機会だった。

さて、その後息抜きに行こうという話が出ていて、4人で居酒屋へ繰り出す。私の3倍以上のペースでビールを飲む2人がいるので、話は盛り上がる。

確か、終電間際と改札へ急いでいると、隣の研究室の先生と鉢合わせ。先生は出張帰りで私は飲み会帰り。なんともバツが悪い。

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posted by ねぇ at 19:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

免疫あり

昨日から風邪症状。。。うにゃ?麻疹??

どうやら先輩の風邪をもらったようで、昨日の研究会ではティッシュを挟んで隣り合って座り、「鼻セレブ」なる高級ティッシュを分け合った。

乳幼児研究をしているラボにとって、感染症は禁忌。
先輩には「はしかじゃないの?」と言ったものの、私も自分の症状では鑑別できず。

☆シャキーン☆


そんな時にはドクターTonoに聞けば良いはず。。。予想通り「コプリック斑を見分けられない」らしい。これじゃあ、行きつけの循環器内科医を受診してもダメだ。高い抗体検査を受けさせられるに決まっている。

だったら、実は知り合いの小児科医にかかりたい。。。

そんな事を悩みながら、ネット検索で鑑別診断法を探す。
でも見つからず。

たしか、ボストンで予防接種したような。。。

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posted by ねぇ at 13:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

図書館でワクワク

最近は週に2日だけ大学に行っている。
今はこれが限界だわ。でも、大学に行ったらエネルギー貰うよ。
やる気が出る。でも、疲弊する。

今日もかつおのお刺身だ。半額で145円。格安だ〜

久しぶりに本屋にも行った。図書券を貰っていたのだけど、amazonでは使えないから本屋へ行くしかない。本屋に行って、「おおー、久しぶりだ」と感じた。書名をぶらぶら見るのも楽しいものです。時間がすぐに過ぎてしまう。

我が研究科の図書館は分野別に筆者名で並んでいるのね。
学習院の時は分野別で筆者名はランダムだったの。

個分野別だけ分けて、入荷順にしてくれた方が本の歴史や異なる視点の本を発見するというワクワク感が楽しめるのよね。

図書館学に詳しくないから分からないのだけど、どうして我が研究科の図書館はこんなに使いにくいのだろう。
東大の中央図書館は膨大過ぎて、他分野だとフロアが分かれていてとっても使いにくい。

と言う訳で、図書館は学習院の方が使い心地が良かったのだ。
さりとて、最近は本を読むより論文優先なので、本の価値が下がったのだけどね。

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posted by ねぇ at 23:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

日本の大学の安全管理

数日前のこと。
「日本の大学って安全だなぁ」と思っていたところ、昨日のバージニア工科大学での銃撃事件があった。

日本で銃撃があるとは思わないけど、今のキャンパスは森が多いし、アメリカだったらレイプ事件があっても不思議はない。

アメリカの大学の多くはアテンドサービスがある。少なくとも、ハーバードには学生も職員もこのサービスを使えた。構内からセキュリティに電話すれば迎えに来てくれて、駅や車(!)まで同伴してくれる。

日本の大学で事件といえば、窃盗くらいか。
こうした安全性が守られるのは銃がないことだけで説明はつかないのではないだろうか。

反対に、バージニアでは全員にメールが送られたとのこと。こうした制度は今の大学にはない。学生もPCメールを頻繁にチェックする習慣がないようだ。そもそも、大学から全員にメールを送るような必然性がないからだろうか。

今回の事件では大学の連絡の手落ちが指摘されているだけに、日本の大学でも何か変化があるのか興味のあるところだ。

posted by ねぇ at 08:12| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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