2013年06月28日

匿名と実名

前に、ラジオに匿名で電話出演したのに、両隣の人に声でバレたという話を書いた。

先月、とある件で新聞社の取材依頼を受けた際、もう近隣にバレるのは懲り懲りということで、実名での記載はお断りという約束で取材を受けた。しかし、記者が簡単に真に受けてくれるハズもない。

なんどか説得された。冷静に考えてみると、悪いことをした訳でもないのに仮名Aさんなんて記載の方が変である。

結局、実名でもいいですよということになった。

ところが掲載日当日、誰からも反応がない。新聞というのは読まれていないということだろうか。ローカル新聞だから、お向かいさんとか大工さんとかから言われるかとドキドキしていたのに、なーーーんにも反応がないのだ。

女の姓は知られていても、名となると知らないからか?
新聞は情報を拾いに行かねばならないが、ラジオは耳に入って来るというアドバンテージもある。

実名報道でも、案外反応はないものだ。それよりも、声の方が生々しく個人を特定する手がかりになるのだろう。
以前、時効間際の指名手配容疑者が、声が手がかりになって一般からの通報で捕まったという事件があった。それほど「声」はもの言うものなのだろう。

新聞に載るというドキドキは、損した気分になった。
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2011年11月30日

紙の山

私の仕事の大半は、家事と郵便物の整理である。

この郵便物。自分の物でなければ捨てていいのか分からないので、当然Tonoに管理を任せる。この種類は同窓会関連がほとんどで、全体の量からしたらほんの少しだけ。

大半は新宿伊勢丹様からの広報物なのだ。
もう、週刊誌なみにやってくる。おかげで、ファッション誌が恋しくなるようなこともない。この種類の郵便物は、速攻ゴミ箱行きだ。

公共料金やクレジットカードの明細書といった部類。一通り目を通すんだけど、捨てられない。この種類が家が散らかる大きな要員。

そこに加えて、新聞購読を始めた。
なのに、病気で寝込んだ。。。貯まる貯まる。紙の山。

毎日2日分ずつ読んでも、減らないよ〜。
リサイクルゴミを出すのも大変になった。だけど、新聞は昔より記事が減ったものの面白い。特に歴史的な災害があった今年は、新聞くらい読んでおきたいという気持ちがある。相変わらず生活面は楽しい。

ウィンドウショッピングの機会が減ったのだから、文字で世間を知るというのも悪くないと思うこのごろ。


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2011年06月29日

ブラックスワン

朝からじりじりと暑かったのに、6時を過ぎると天然のクーラーの安曇野。これだから、安曇野暮らしはやめられない。

9時過ぎから『ブラックスワン』と意気込んで山形村の映画館に着いたら、ドアが開いていない。
確認すると、松本市内の映画館は9時で、山形村は13時だった。無駄足を無駄とはせずに、本日が誕生日のTonoのために村井までワインを仕入れに行った。

午後に出直して、『ブラックスワン』を見ました。
運転中に眠かったから「踊りと音楽、寝ちゃうかも〜」と心配していましたが、いやいや秀作でした。
サスペンス要素はあるものの、それだけではないストーリーで魅せるところが気持ちいい作品でした。また、日常に埋め込まれた狂気が映画にとってどれほど深みを与えるかを感じました。

特殊効果も必要最小限に効果的かつ美しく使われています。

もちろん、主演女優賞をとったナタリーポートマンの女優魂が感じられます。

今年のアカデミー嘗は『英国王のスピーチ』といい、『ブラックスワン』といい、ストーリーで魅せる作品がとっているのがいいなぁ。特殊効果だけで派手な映画ばかりをハリウッドが求めているのではないということなのだろうか。

松本平で、ミニシアター系の映画をもっと見れたら気持ちいいのに。

引っ越しから1ヶ月。思い切って映画を見て良かった。いいリフレッシュになりました。

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2011年06月20日

大混雑の安曇野

休日1000円高速が終わりましたね。観光地である安曇野にも、何らかの影響があるでしょう。

我が家は7月になると来客ラッシュが始まります。
親、姉妹、友人と毎週のように訪問に来てくれます。送迎、観光から食事までと考えると大変だけど、日常生活の延長で会える人たちなので、気構えする事なく、こちらも甘えようと思っています。

さて、そんなお客さんを案内するのには事欠かない安曇野。
1時間も走れば、上高地から黒部ダム、白馬、善光寺や戸隠など観光地には事欠きません。難点は、戸隠は「パワースポットブーム」で大混雑。上高地も相変わらずの人気で、駐車場が心配です。

特にお盆は混むだろうと、近場の観光地の下調べ中です。
我が家から穂高神社までは徒歩10分。こちらも「パワースポット」らしいですね。なんのパワーがもらえるのか一向に知りませんが、気軽な所でいいでしょう。大王わさび農園はクルマで10分ほどですが、駐車場はなんとかなるでしょう。ダメなら、他の手もあるし。

今ホットなのは、朝ドラ「おひさま」のロケ地巡りです。
私などはストーリーもそこそこに、ロケ地がどこかばかり気にしています。安曇野市内(旧堀金村)にもロケ地があるという話だったので、「観光客のいる時に行かないと見つけられないかも!」と考え、昨日、下見に訪れてみました。

日曜の昼過ぎ。山麓線を穂高方面から南へ下ります。
烏川橋では、軽い渋滞もあります。へ〜〜。
さらに山麓線を南下して、その先を右折しようとすると、マイクロバスが出て来るではありませんか。あぁ、ここか。
それでもメボしい看板もなく。。。おや、警備員!

警備員さんが2人いて、クルマから畑の中のロケ場所までずらずら歩く人並みが続きます。周囲には路上駐車ばかり。


想像以上の人気スポットです


朝ドラの影響力を再認識しました。
この様子じゃ、夏の観光は大変です。いまでも、週末になると県外ナンバーが去年より多いのに、お盆なんてどうなるのでしょう。いつもの蕎麦屋は2時間待ちとかなるのかしら。

それぞれの人に楽しんでもらいたいし、観光ルートを考えるのは楽しい事です。
今年は、混雑で思いどおりにならないこともあるだろうけど、それも旅先でのハプニングとして面白がってもらえればいいな。

posted by ねぇ at 14:15| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | media | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

武士の家計簿

映画に行くほど元気になりました。
ネタばれしません。



質のいいホームドラマです。
お金の話だけでない、日頃忘れていることがたくさん詰まっています。

現代ドラマに置き換えても、違和感はないでしょう。
ただ、江戸時代だからこそ説得力のある作品になっていると思います。

上映期間が延長されたのも納得の出来です。

現場はフローリング貼り中。
私はカーテン屋さんと値段交渉中。

あとは、Tonoの説得あるのみ。
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2010年11月17日

アンテナ嫌い

安曇野のケーブルテレビ局といえば、あずみ野テレビです。

CATVって、ボストンに赴任するまでは馴染みがありませんでした。けれども、アメリカで日本語放送を受信するにはCATVと契約するのが手っ取り早く、毎日のフジテレビニュースは貴重な楽しみでした。

帰国して家を買った際に、どうしても嫌だったのが、

屋根の上のアンテナ


なんか、後進国って感じしません?アジアのイメージかな。電柱だけでも埋設しようよという動きがあるのに、各家のアンテナはとっても悲しい感じ。そんなわけで、東京でもJ:COMに加入していました。

今回の新築にあたって、当然のごとくCATVを申し込むつもりでした。だって、あんなに素敵な屋根を作ってもらったのに、アンテナ建てるなんて無粋じゃないですか!
あずみ野テレビの契約内容は良心的価格だし、それでいて衛星放送と在京キー局(=テレビ東京が見れる!)というのは魅力的でした。 ←もう、過去形になっている

なのに、なのにですよ!なんとあずみ野テレビに問い合わせると、我が家まで支線を引っ張るには数百万円の投資が必要なので、できないというのです。。。
安曇野は造成地が増えているとはいえ、虫食い状態なので、それだけの投資をする体力がないというのです。サービスエリアを見ると、本当に南北の主要道路以外は線が延びていません。理由はよーーく分かりました。

新築時にCATVにしておいて、あとから倒産された方が痛手が大きいから無理は言えません。でも、そんな調子じゃあ、いつまでたっても契約数は伸び悩みのような。。。


でも、我が家はアンテナ嫌い!


UHFアンテナは壁付けで目立たないようなのを知っていますが、パラボラはあの形しかないのでしょうか?
電気関係には疎い我が家。どなたか、良い知恵ありませんか?

おらもアンテナ嫌だ!って方はクリックしてね♪
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posted by ねぇ at 16:54| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | media | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

新聞購読(紙版)

アメリカから帰国して以来、新聞はネットで済まして、紙での購読はしてこなかった。
大きな理由は、リサイクルゴミとして捨てるのが大変だから。

実際には読む時間がなく、ネットで十分というのがあったから、物足りなさも感じなかった。

でも元来、コラムを読むのが大好き。
ネットだと流れてくる新着情報には敏感になるけれど、コラムを探してまでは読まない。読むとしたら、それは余程、PCに向かわなくちゃいけないけど、現実逃避したい時だけ。

あと、ここ安曇野で重要なのはローカル情報。
テレビ番組表や映画も東京とは異なるし、町のイベントや人の流れを知るのにローカル紙は重要な役目を果たす。

我が家の選択肢は3つあった。

朝日新聞;一面は全国ニュース。中に地方版が入っている。

信濃毎日新聞;一面に地方ニュースがくることあり。

市民タイムス;地方ニュースばかり。

この3つなら、朝日新聞はネットで済ませて、市民タイムスを購読というのがいいかなと。市民タイムスの購読料は2000円/月と安いし、お隣の**さんがの訃報なんてのも分かる。これから新しい土地に根付こうとしているのだから、少なくともそうした地方の時間と人の流れは知っておくべきかなと思う。

だから、市民タイムスに購読申し込みした。

本社に電話したら、とっても明るい声で対応してもらった。
きちんと翌日から宅配されてくるし。

ちょうどサイトウ・キネン・フェスティバルの時期だったから、『世界のozawa』に関する面白いコラムを見つけてツイッターに流したら、海外の居住組にも興味をもってもらったしね。地方紙と言うのは、これくらい特化していた方が面白いのかもしれない。

posted by ねぇ at 11:13| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | media | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

安曇野が大変です!

来春からの朝ドラが、井上真央主演で舞台は長野県安曇野と決まりました。
http://www.asahi.com/showbiz/tv_radio/TKY201008110275.html

あーあ、来春に新築する我が家は安曇野のど真ん中。過去の女一代記ものの朝ドラは、どれも当たっているし、今回も外さないだろう。何が困るって、道が混むんだって。

それでなくとも、安曇野めぐりと白馬方面への観光客で、GWから10月くらいまでの週末は、ローカル道路が激混みなのだ。
さらに、美味しいそば屋は開店と同時に1時間以上待つなんてことになる。もう夏場の蕎麦は諦めなければならないかもしれない。

家を新築すると、とりあえず親がやってくる。私のつたない運転で案内することになるのに、なんだか面倒なことになるなぁ。
posted by ねぇ at 08:26| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | media | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

旅番組

前にも書いたが、『水曜どうでしょ』という番組が大好きだ。

今の家では、東京MXテレビとテレビ神奈川の2chで再放送をしているので、週に2回も楽しめる。

今週は、この超有名ローカル番組の第一回目の放送を見る事ができた。番組の始まりでは、まだ大学生の大泉洋がいたけれど、どっきりのような形で番組が進むうちに、終わる頃には今の大泉洋の顔つきになっていた。

往事の『電波少年』に始まり、『ぶらり途中下車の旅』とか『水曜どうでしょ』、所さんの『ダーツの旅』、最近はまってしまった『鶴瓶の家族に乾杯』といい、ぶらぶら旅番組が大好きなようだ。

テレビを楽しめるっていうのは、調子が良い証拠。
今夜も夜更かしだ。
posted by ねぇ at 15:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | media | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

愛してしまった

オードリーと、「水曜どうでしょう」に出ているミスターこと鈴井貴之さん。あとは、水嶋ヒロの声。

少しはフェロモン出ているのかなぁ。

posted by ねぇ at 16:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | media | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

笑えない

昨夜はM−1を真剣に見た

くすりともしなかった

でも、面白いと思った

感情って複雑
posted by ねぇ at 13:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | media | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

仮 名

お昼に入った店で,週刊文春を手に取った。

これといって読みたい記事があるわけではなかったので,パラパラ読み進めていたら,なんと私の本名と同姓同名が仮名として使われていた。

なんでも、Sさんは上智のロースクールの教授にセクハラされたらしい。。。なんども自分の名前が出てくるので、変な気分。

結婚前は珍しい苗字だったので、普通の名前に憧れていたけれど,普通の名前には同姓同名という面倒なことが起こるのね。

仮名とはいえ、同姓同名のせいか、いくぶん感情移入してしまうのであった。
posted by ねぇ at 14:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | media | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

おくりびと

月曜日
週末を読書会で過ごしたので,代休として休むことに決めた。
まずは美容院で髪をカット。美容師くんは白髪が増えてきたのが気になるらしく、染めようとお勧めされた。だけど、最近は長野で温泉に入るせいか、髪がバシバシに痛んでいるのでお断りした。

少し元気になったので、新装開店した新宿ピカデリーの見学がてら映画を物色する。夏が終わって、やっと大人向けの映画の公開が増えてきたように思う。その中で選んだのは『おくりびと』

本木雅弘主演の納棺師の話だ。
テーマがテーマだけに,かつてない高年齢層のお客が多い。そして、独語も多い。これには閉口だった。

本木氏の凛々しい動きは,この映画にとって不可欠な要素だろう。ぴんとのびた死装束に清潔感が漂っていて,清めるという魂がこもっているように感じた。

最後のタイトルロールで,「株式会社納棺協会」が協力していることがわかった。こんな団体あるんだね。

看護婦として働いていたときに何度か他人の死に接したけど,ここまで魂こめて死後の処置をしていたかと問われると、疑問だな。映画では故人の尊厳を守ることを目的として,粛々と納棺の儀式が行われていて、美しくもあった。

この秋、おススメの1本である。

それと、ピカデリーのシートはなかなか快適です。近くのバルト9の印象の悪さと比べると,少なくとも平日のピカデリーは混雑もなく,優雅に過ごせます。
posted by ねぇ at 10:41| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | media | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

asahi.comが変わった?

昨日,修論の中間検討会が終わりました。

10分のプレゼンって難しい。情報の選択,スライド表現などなど課題は山積。それでも,なかなか良い結果が出ていて,先の見通しも立ったので安心です。

あとは、心身の維持が大切ですね。
隙を見て気分転換しています。

さて、我が家は新聞をとっておらず、もっぱらasahi.comに頼っています。10年ほどそんな生活なのですが、この10月から、このHPがおかしいのです。

新聞ならば、見出しと本文が一読できるので、キーワードを拾って読むかどうかを決めることができます。
オンラインニュースは見出しが命です。

その見出しがおかしいのです。


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posted by ねぇ at 08:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | media | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

ミスキャン?

『ラジかるッ』の新レギュラーに、学習院大学理学部の女子大生と東大医学部の女子大生が加わった。

最近、ミスキャンビジネスなるものが旺盛で、ミスキャン=学祭ではない。事務所が行うオーディションに通ったら「ミスキャンクラブ」みたいなものに登録される。

そんな彼女たちはブログも書いている。

何が言いたいかって、大学名を出して活動されると面白くないということだ。特に学習院のミスキャンは数が多くて気になる。下品な番組に出ていると、大学の名前が傷つけられる気がする。

きっと、彼女たちは大学名なしに活動できないのだろう。

大学生かつのヒマつぶしなのか、就職を考えての活動かわからない。どちらにせよ、こんな活動ができるくらい学生生活がなことが不思議だ。
posted by ねぇ at 11:00| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | media | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

さくらん

今日は1日リフレッシュデー☆

2週間に1回はリフレッシュしているような。
ちょっと遊び過ぎな感じだけど、これくらいないと、頭が働かない。
今日は多幸感でおかしいくらい。

鼻歌を歌う
薄ら笑いを浮かべる


ともあれ、「さくらん」は最高でした。

ノンフィクション映画,メンヘル系映画が好きな私ですが、
映画の娯楽性を考えると「さくらん」は最高ランクです。

時代物というと時代考証があったりし、衣装も言葉も忠実にというセオリーがあります。それが中途半端だとチープなものになってしまう。

それをお金で克服したのが「大奥」
それを芸術で克服したのが「さくらん」

「さくらん」は絶対に映画館で見た方が良い。
しかも大スクリーンを選択すべし。

花魁の帯がゼブラ柄ですが、それが何か?
半襟がラメですが、それが何か?

ことばがめちゃくちゃですが、何か?
時系列での主人公のストーリー性がないですが、何か?

とにかく、土屋アンナをこの役に据えたのは☆偉い☆

主人公のきよはに波瀾万丈なんてない。
彼女はどの世界に行っても、彼女でしかないだろう。

遊郭の置屋以外のシーンはほとんどない。
ひとつの建物で話は全て終わる。

それは、遊郭だから。「びいどろの中でしか生きられない」

ロケ費なんて要らない。
お金の全ては華と散る。花である。圧巻。

今日というタイミングで見たのが良かったのだろうけど、決して過大評価ではないと思う。
帰り道、いろいろ考えたけど、まずはこの映画に圧倒されたことを書いておきたかった。

評価 ★★★★★
posted by ねぇ at 23:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | media | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

硫黄島・大奥・愛ルケ

今日は水曜日。文学部の講義は折しも休講。
そこで、貯まりきったストレス対策のため,夜まで論文に手を伸ばさないと決めました。

そうと決まれば映画しかない。レディースデーなんだもん。

硫黄島からの手紙 →ハリウッド映画と外国
大奥 →江島生島事件の心理学的考察
愛ルケ →渡辺ファミリー結成?

だからって3本も見るかとお思いでしょうが、感想(=長文)書いてみました。だって気になるんだもん。


(注)ここから先ネタバレあり





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posted by ねぇ at 23:39| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | media | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

やっぱり紀香は2本目がいい

ミーハーな私は深夜にも関わらず,関東での『藤原紀香の1ボトル』を見ていたわけです。 →過去ログはこちら

んでもって、2日に京都の新聞で深夜に第二弾が放送されることを確認していたのに。。。関西限定でした。

そして待ちに待ったネット上での(非公式)公開を見ました。




やはり、第一弾の2本目=つまりFUJIWARAのバージョンが一番よろしい.

いや、おもろい!!




>>つづきを読む
posted by ねぇ at 21:37| 東京 🌀| Comment(2) | TrackBack(0) | media | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

入手困難につき

今日は友人が子どもを連れて「赤ちゃん研究員」に来てくれました.

大学に進んだのは彼女の影響が大きいのに、今度は私の進学で彼女の本能がうずうずしているみたい.元看護婦では同じだし,似たもの同士なのかな.結婚後に知り合って濃密に付き合いのある友人のひとりです.

そんな友人とも会う時間がない...でもブログが会えない時間を埋めてくれる.

最近の私の書き込みは仕事がしたい一色らしいです.

研究から逃げてるのかなーーー.

今日のようにデータをとっていると心は平穏なのですが,ずーーーっと続けられるかは自信がないな.まあ、しばらくは目の前のことに励みましょう.

さて、無い物ねだりのものが1つ=L25
リクルート発行の女性向けのフリーペーパーです.
>>つづきを読む
posted by ねぇ at 23:59| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | media | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

ワインは2本目が美味しい

お酒の話しかしていない、近頃...

つい先日、深夜に「藤原紀香の1ボトル」という番組を見てしまった.

藤原紀香がゲストが持って来たワインを1本飲むだけの番組。
元は関西ローカル。

藤原紀香はあまり好きではなかったけど、この番組では大阪のお姉ちゃんって感じで可愛い。初めて、関西弁を話す女の子の可愛さが分かった気がした。

だって、2本撮り=ワイン2本目よ。2本目なんて、始まりからしてベロンベロン。途中から意識が飛んでるらしい。甘ったれた関西弁がかわいいのだ。

そんな矢先に陣内くんとの結婚発表....いい感じじゃない。

東京での「なるとも」の放送が終わってしまっているのが残念。

あの番組を見たせいか、彼女が関西の芸人さんと結婚するのは至極お似合いな気がする.

もう窮屈な東京の「モデル上がり」女優の看板を捨てて、関西でトーク修行した方が大成するかもね。とにかく、私はその方が好感を持つよ。
>>つづきを読む
posted by ねぇ at 23:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | media | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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