2015年03月16日

LEDの街灯

中野区は、平成23年度に16000基の街灯の全てをLED化したそうな。

どおりで、夜中でも明るい


遮光カーテンにしたのに、少し漏れる光が明るい。幸いに眠れないことはないが、神経質な人はとても嫌だろう。

LED化の背景は、コストと防犯のようである。

コストはかからないのかも知れないが、設置コストの元を取るには、どれほどの年数かかるのだろうか。それでも、この点に文句はない。

ただ、明るすぎる。明るすぎるのだ。

明るくなってから、中野区内のひったくりが減ったとか、事故が減ったとか、そんなデータがあるのだろうか。

私にとっては、光害あるのみだ


夜は暗いものである。ただ、自然の中で暮らしているということを、都会の人は忘れているのだろうか?夜も昼と同じ環境を望むのだろうか?

夜は暗いもので、慎重に運転するし、夜道は用心して外出するもんなんじゃないか?せめて、日付が変わる頃には照度を落とすとかできないんだろうか。まあ、それもコストがかかるんだろうけど。

貧乏な中野区なのに、夜の灯りだけが煌煌と輝いているとは皮肉なものだ。
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2012年08月07日

通 称

長野県松本文化会館がキッセイ文化ホールに改称された。今流行りのネーミングライツというやつだ。

安曇野市には企業へのメーミングライツ権売買ではなく、愛称や通称として「みらい」や「きぼう」という一見分かり易そうな名前が付けられている。

「みらい」とは、安曇野市穂高交流学習センターというのが本名である。これを、「みらい」と呼ぶことにどんなメリットがあるんだろう。
穂高交流学習センターの施設概要は以下の通りである。

○中央図書館…1,625平方メートル(開架15万冊、閉架5万冊)
○展示ギャラリー…150平方メートル
○多目的交流ホール…185平方メートル(可動席160席+40席)
○楽屋(1・2)…12平方メートル
○地域学習室…120平方メートル
○グループ研究室…32平方メートル
○グループ活動室…26平方メートル


これって、中央図書館+多目的交流ホールとその付属施設ということだよね。「みらい」って言われても、何に利用できる施設か分からない。通称って必要なんだろうか?

通称を決めるには、公募にかかる費用が必要だ。看板の文字数だって増える。なのに分かりにくいってどういうこと?

本名の穂高交流学習センターでさえ、図書館には結びつかない名前だ。それでも、場所だけでもわかるだけありがたい。「みらい」では、どこかも何かもわからない。

ネーミングライツはもっと深刻だ。
施設の場所も機能も表さない。しかも、数年で名前が変わってしまう。

名前ってもっとセンシティブなもの。見ただけで、どんな施設か分からないと利用に繋がらない。もっとプライドと価値のある名前を慎重につけてもらいたいものだ。

posted by ねぇ at 18:39| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

選挙に出よう!

来月行われる松本市長選挙が無投票で現職3選が決まったらしい。
無投票当選といえば、川上村村長選挙のニュースは衝撃だった。

毎日新聞 2月8日(水)12時27分配信 →毎日新聞HPへのリンク
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川上村長選 現職の藤原氏、無投票で7選 /長野
任期満了に伴う川上村長選が7日告示され、現職の藤原忠彦氏(73)=無所属=だけが立候補。藤原氏の連続7選が無投票で決まった。7選は県内の市町村長で最多となった。

 藤原氏は10年4月に全国町村会長に就任し、現在2期目。「地方の要望、意見を直接国に伝え、国の仕組みを変えたい」と語った。
 今後の村政については、高原野菜生産を維持する産業基盤の整備や、少子化が進む中で農業後継者の定住を促進する新婚住宅の建設の他、医療・福祉、住環境整備にも力を入れ、満足度の高い村の創造を掲げた。【藤澤正和】
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政治にものすごく興味があるわけじゃないけど、やっぱり社会の仕組みを作っているのは政治家なんだから、社会に関与したいと思うかぎり選挙権は行使したいと思う訳です。
もちろん20歳から、海外滞在中を除いて、いちども選挙権を放棄した事はありません。だから、いろいろ政治に文句も言うのです。

「最近の若い人」は本当に自分の選挙権に無関心で、30代で大学にいたころは「選挙には行くべし」って活動をしてました。だって、権利だけど、義務だとも思うから。投票率ゼロでは、だれも当選しないんじゃないのかな?

この土地に来て、いちばん空しかったのは選挙権を行使できない事。
知らない土地でも、選挙広報を読んで投票を決めるわが家。広報を取りに行ったら、役場の窓口では「選挙になるかどうか。。。」という反応。理解するのに時間がかかりました。
結局、そのときも無投票だったのです。

川上村の無投票で7選、全国市町村長で在任が最長となっていることを知り、川上村の人はどう思っているのだろうかと思いました。

空しくないのかな?


松本市だって、そうです。
長野県の県庁所在地は長野市だけど、松本は地理的に中央にあるし、県内では重要なポジションのはず。そこの市長が無投票なんて、本当にそれでいいのかな?

17年前に安曇野で暮らした時には、町議選かなにかで、職場の人から投票を依頼されたというのが印象的でした。だけど、その通りにはしなかったと思う。当時の投票率は98%くらいあって驚いたのを覚えています。
道の分岐で人が待ち構えていて、誰が誰に投票したかを把握できるような状態に近かったと覚えています。

都議選なんてなると、候補者は乱立し、投票率は50%切るくらいという惨憺たる選挙権の放棄っぷりに呆れるばかり。さりとて、地方の98%が健全かと問われると、出来試合な気もする。

でも、もっとも不健全なのは無投票なんじゃないのかな。

ここでは、選挙に行こうキャンペーンは必要ないみたい。
必要なのは、選挙に出よう!だね。

あ、わたしも被選挙権あるんだった。。。いやん。
政治資金と次の選挙の当選のための活動ばかりする政治家には嫌気がさす。本当に大局観に立って、物事を判断できる人を政治家として送りたいと思うのです。



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2012年02月08日

優先座席

美味しいスープカレーが恋しい、ねぇです。

秋から全国紙を購読するようになり、やはりネット上での情報収集には限界を感じている次第です。また、投稿欄はひとりで留守番の身に取ってはいい話し相手のようで、感心したり、異論を持ったりと感情面でも忙しくしてくれます。

そんな投稿のひとつ。本日(朝日新聞 2012年2月6日朝刊)にあった『優先席を「専用席」にしては』という投稿に違和感を覚えた。
概要は、以下の通りである。

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主婦 34歳
妊娠6ヶ月。
電車で大学病院に通院する事になった。お腹も膨らんで来たので不要と思い、マタニティマーク(都内は地下鉄駅などでもらえる)を持たずに出かけた。平日の昼間、優先座席には60代の夫婦と30代の女性が座っており、席を譲ってもらえなかった。
帰りは駅でマタニティマークをもらったが、やはり同様の状況であった。
優先席近くに「必要としている人がお待ちになっています」とボタンを押せば自動音声が流れるようにしてはどうか。
また、「優先」ではなく、「専用席」にすべきである。
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いろんな観点で、大いに異論のある所である。

自分は席を譲ってもらうべき弱者であるという点
お産は病気ではない。健康でなければ、妊娠を継続できない。だから、妊娠の有無にかかわらず、体調不良な人は優先座席に座ることができる。

見えない弱者に気づいていない点
先に優先座席に座っている人が体調不良であったかもしれないことには思いを馳せず、目に見えて「妊娠」している自分にのみ焦点を当てるのは自己中心的といわざるを得ない。

マタニティーマークへの過信
あれは「妊娠している」という事実を伝えるだけで、この人が席を譲って欲しいと思っていることを伝えるメッセージマークではない。
以前、満員電車に腕まくりして威勢良く乗って来た妊婦さんが、ここぞとばかりにマタニティーマークを鞄から取り出した事があった。仕事ができるほど元気なのに、見苦しい限りである。

自動音声への過信
自分で声が出せるなら、ひと言「すいません、座らせてもらえませんか?」と言えばいいだけのこと。これは、妊娠の有無や年齢に関わらない。優先座席なんだから、声をかければいいのである。たとえ日本語ができなくても、それくらいは通じるものである。

自動音声への無頓着
それでなくても、混沌とした自動音声天国の日本。この投稿を読んだ愚鈍な鉄道会社が、延々と車内で「優先座席の近くには必要としているお客様がお待ちになっています」とアナウンスを流し、音環境の汚染を侵すことを恐れるばかりである。

優先席の本質
本来、すべての席が優先席である。誰もが、具合の悪い人には席を譲るべきである。この人が希望する「専用席」にするならば、妊婦はそれ以外の席に座らないようにしてもらいたい。だって、病気じゃないんだから。



少子化の日本社会は、そこまで妊婦さんにひれ伏さなければならないのだろうか。
彼女たちは、日本のために子どもを産み育てるのではない。もし、日本国家のためならば、過度な不妊治療のように子どもの親が誰だか分からなくても量産すればいいのである。そうなれば、小説『臓器農場』に匹敵するおぞましさである。

結局、妊娠は個人的な事なのである。
それによる体調不良は公権力で補うものではなく、ひとこと「すいません」と言えば済むのである。

追記すると、彼女の胎児は先天性心疾患だそうだ。
でも、それがなんだというのであろう。この事実を原稿に含んでいること自体、悲劇のヒロインになってはいないだろうか?
もちろん、子どもはより安全に生まれ出る環境を整えるべきだ。しかし母親が病気なのではない。保護されるべきは子どもであって、母親ではない。

さらに自動音声の騒音問題の観点から、「うるさい日本の私」の著者である闘う哲学者、中島義道先生のコメントを聞いてみたいものである。





いちおう書いておくが、私は言われなくても席は譲っている。たとえ、それが妊婦さんでもね。

posted by ねぇ at 18:54| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

クレームなんですが

突然ですが、

クレームとは 苦情。異議。


そうです。また、クレーム付けたって話です。役所での手続きで述べたクレームは、

書類の扱いについて疑問=異議
職員間の意思疎通がなっておらず、手間を取らされた=苦情

書類というのは、同意書。私の分なら分かるのだが、「ご主人の分も書いてください」と言うのです。私が書いて、すぐ上の欄に押したのと同じ判子でいいという。

あなたはいいかもしれませんが、
本人は同意してませんよ。
誰が責任を持つのですか?


こちらで勝手に家族の同意を書くのは自己責任としても、役場の窓口の人が「書いてください」というのは不味いでしょ。そう指摘したんだけど、「同意いただけないなら、手続きを進められない」と言うのです。
いやいや、そういう問題じゃないよね。本意が伝わらないんだなぁ。もちろん一度持って帰り、自書してもらいました。

それで後日、ご自宅に担当者二人でご説明と謝罪に上がりたいという電話があったのです。

暇なんかい!


誤解のないように言っておきますが、べつに窓口で恫喝したわけではないのですよ。1点目に*****、2点目に*****といった風に順次4つの点について指摘したのです。苦情は1点だけ。だけど、自宅に来て謝ってもらうほどのことではないよね。

だから、市のやり方について異議は唱えたけど、今後どうするかはそちらで考えてもらう事であって、私に謝罪や説明してもらっても意味がないことを説明。
また苦情については、今後改善されればいいことなので、過剰な謝罪は不要と言いました。

行政サービスってなんなの?

便宜を図ること?
個人の意志を守る事?

謝ること?
業務の改善?


簡単に謝っちゃっていいのかと、こちらが心配になるよ。しつこいようですが、「謝れや〜!!」って暴れた訳じゃないのよ。謝るのって、地域性なのかなぁ。単に、関西弁が怖かったとか?

相手を威嚇して、根拠のない謝罪や譲歩を求めるのが、クレーマー
市政に対して改善案を提案するのが、善良な市民


いい意味で田舎で、顔が見える行政だったなごりでなぁなぁな慣習が残っているだけのような気もするけど。
銀行は本人でないとお金が下ろせなくなって、委任状を受け付けず、口座の共同名義も認めていないので不便極まりない。厳しすぎるとは思う。
それに比べて、役所でなにかと融通を利かせてくれるのはとても助かるのは確か。だけど、同意書の署名&押印を本人以外に書かせるのはどうしたって納得できない。自分の署名を誰かが書いていたら、困るもの。

まぁこれだけじゃない訳で、クレーム山積みだったのだけど、担当者に私の主張の本意が伝わる気がしない。善良な市民の声を聞いてくれ〜


別件、
なんだか、ジャニーズのパンダ騒動に関するコメントが書き込めないの。。。自分のブログなのに。
ジャニの陰謀か?
パンダはないな。

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2011年12月12日

いとこと核親族化

6年生の甥っ子の悩みは、

いとこがいない


うんうん、確かに。
彼には叔母が3人いる。わが家は子どもがいなくて、あとの二人は独身。こればっかりは、叶えてあげられないかもしれない。

核親族といのは正しい表現ではないかもしれない。
なぜなら、比喩の元となった核家族という用語は、その居住形態を表したものだからである。

欧米では、1947年にNuclear Family(核家族)という用語が辞書に登場したとされている。wikipedia
それが、日本では1963年に流行語となった。ウィキペディア

時代の流れをみると、核家族化の増加とともに少子化も同時代に進行しているのである。
甥っ子の悩みは叔父叔母の家に子どもがいないことを嘆いているのだが、もしかしたらそれは移行期だからではないだろうか。もし一人っ子同士が結婚したら、そこに生まれた子どもには叔父や叔母すらいないのである。そうしたら、いとこなんて絶滅危惧種である。

いとこって普段は会わないけど、「この人は親族なのよー」って言われて育つと、不思議と親しみを感じるものである。

親族の系譜から叔父や叔母が消えるとなると、親族=直系のみという事になりかねない。この直系しかいないことを核親族と定義できるのではないだろうか。核家族に対して、同居していない直系親族(祖父祖母)を含む親族全体を指して核親族と呼ぶのである。

甥っ子の悩みは的を得ていると直感的に思ったのだが、何が問題なのかをずっと考えている。

核親族化に伴う問題については、気づいたおりに考えたい。

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2011年10月27日

新種のオレオレ

アウシュヴィッツの話は、書こうと思うと心が苦しくなる。まだ、気持ちの整理ができてないんだろうな。だから、ちょっと違うお話しで。

友だちから「オレオレ?」という件名でメールが来た。
彼女の周りであった話。大学の同期だと名乗る人が電話して来て(勤務先なのかな?)、携帯や自宅の電話番号を聞くらしい。なぜ、そんなこと聞くんだろうという話だった。

私の返事は、「自宅の電話を使わなくなったので、携帯にマンション購入の勧誘が来るんじゃない?」って返信した。

そしたら、それが大当たりだったらしい。
教えちゃった人は、携帯に不動産屋からダイレクトに電話がかかってくるようになったらしい。

わが家も、東京の家で自宅の電話にかけてくるのはマンションセールと旦那の上司くらい。いつもの不機嫌さで出たら、旦那の上司だったから、そりゃ焦ったよ。

それにしても、不動産セールスって買う人いるのかな?
なーんて思っていたら、知人に買っちゃった人がいたんだよね。それも、縁も縁もないところにマンションを買っちゃったんだって。その後、どうなっただろう。やっぱり、買う人がいるからセールス電話もなくならないんだろうね。

わたしの電話の切り方は、母に言わせると「いつか、殺されるよ」って感じ。
論理展開は面倒になったので、受話器をテレビの前に放置しておくの。こっちから切っても、ぜったいに再度かけてくるから自分で切ってもらう。「こんなところ、二度とかけるか!」と思わせたいのね。

新住所はNTT以外に登録していないから、今のところマンションセールスはきてない。どうせ断るんだから害はないんだけど、大きく気分を害されるのよね。

家にいて、携帯にはマンションセールス、インターフォンでは太陽光発電とセールスまみれだと、本当に嫌になる。自宅くらい、不要な訪問がなくて静かな環境維持に努めたいなぁ。

posted by ねぇ at 14:57| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

地域福祉活動計画

1週間ほど前だろうか、安曇野市から『地域福祉活動計画』なる立派な冊子が送られて来た。

市民になって1年のわが家。困ったときの窓口を知るべくさらさらと読んでみたが、


なんの収穫もない


そもそも添付文書には、「ガイドブック」のようなものですと書かれている。「ガイドブックのようなもの」であって、「ガイドブック」ではないということか。

加えて、2年間で100回以上話合いを重ねてきたとある。どうやらそのプロセスを記したのがこの立派な冊子のようである。
その内容から察するに、安曇野市は合併後も統一した福祉サービスを受けられない状況のようである。未だに、合併前の町村である**地域ごとの福祉計画が立てられていることが、自治体として機能していない証拠だろう。

こんなに立派な冊子を配って、私たち頑張ってますと主張されても、使えない情報しか掲載されていないのだから困りもんだ。もっと、利用者の目線で作らないと、ガイドブックは資源ゴミへと変わるだけだろう。

posted by ねぇ at 15:09| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

報道の顔写真

兼ねてからの疑問。

報道に顔写真は必要なのか?


例えば殺人事件。
加害者だけでなく、被害者の顔写真も流される。しばしば、学生時代の古い写真だったりもする。

その人を知っている人、近所の人は「あの人か」と分かるが、ほとんど顔写真を出したからと言って分かる人はいないのが現実。

じゃあその写真を見てどうなるかというと。。。

犯人なら、
「へ〜、いい人そうなのに」
「この人、悪いことしそう」

被害者なら、
「きれいな人なのに」
「この人にも負うべき所がありそう」
などなどの、無責任な感想だけ。

そうした写真に犯罪抑止効果があるのだろうか?
事件の風化には一定の効果があるかもしれないが、刑務所から出てきた人を特定することはないだろう。そもそも、日本では刑務所を出たら完全フリーなんだから特定した所で「差別」としかならないが。

最近、ほとほとメディアの薄っぺらさに嫌気がさしている。
信念のある報道がなされることはほとんどない。各局横並び。

顔写真を流すことで、センセーショナルな雰囲気を出すことに使われているだけなら公共の電波で流す必要あるのか?
超ミーハーな私でさえ感じるのだから、報道関係者の中には異論があることだろう。



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2011年08月22日

A型ですが、なにか!?

就職活動って、大人相手に学生が苦戦するはずなのに、面接で合コンレベルの幼稚な質問をされるなんて考えも及びませんでした。
さりとて、「血液型と何かが関連しているという科学的根拠があるのですか?」と学生側から説教するわけにもいかず。差別というより、無知なだけ。相手にもしたくありません。

こんな血液型で所属を決めるという低レベルの会社はやめた方が懸命ですね。

posted by ねぇ at 15:32| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

塩尻市の節電方法

だれか、塩尻市に必要な節電について教えてあげてください。

塩尻市図書館HPより
http://www.city.shiojiri.nagano.jp/ctg/360040/360040.html

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節電にご協力ください(7月1日〜)
東日本大震災及び長野県北部地震被災者支援対策本部決定による『節電目標15%』へ向け、
塩尻市立図書館でも節電を行なっていきます。
【期 間】 7月1日〜当分の間
1. 本館(えんぱーく内)
   平日の開館時間が変更となります。(変更前:10:00〜20:00)
          ↓
   【変更後】10:00〜19:00
        ※ 1時間短縮となります。

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だから、ピーク時の節電が必要なんだってば!!
それとも、人件費削りたいから便乗か?

posted by ねぇ at 19:06| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

車庫証明って地域差あるのね

昨日は、火災保険と住宅エコポイントの手続きをし、
セカンドカーを買ったねぇ家です。

いや〜、はんこをいっぱいついて、どんどんお金が出て行く時期ですね。
もう、麻痺しちゃいそうです。
今週はいくら支払うのかしら〜。家の決済もするので、うん千万円越えだわ〜♪

クルマは中古のTOYOTAのistになりました。8年落ちね。
ボディーも結構な傷なので、治してもらいます。

せっかくの私用のクルマなので、名義を私にしてもらおうとしたら。。。印鑑証明がないとだめなのね。結局、Tonoの名義になりました。

家もクルマもぜんぶTono名義って、便利なような、不便なような


クルマを買うには、車庫証明が必要です。
今回は準備するのが印鑑証明1通だけでした。

え、東京じゃ家の図面とか出しましたけど?


なんと、安曇野市では車庫証明の手続きをすると、警察関係者が確認に1軒1軒を回るので、敷地の図面などは必要ないとのこと。

ひょ〜、車庫証明にも地域差があるのね!


納車予定は、家の引渡し日と同じ日。
名義はTonoでも、マイカーには違いない♪

17日(日)に完成見学会が決まりました。
ご興味のある方は、ホクシンハウスさんまでお問い合わせください。
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2011年01月07日

野田聖子の出産を考える

野田聖子議員が50才で卵子提供を受けて、人工授精のうえ出産に至った。

女性が子どもを産みたいと思うのは、本能なのか?


百歩譲って、本能だとしよう。
それでも閉経する50才前後は、生物学的に女性の出産養育機能が自然に衰えてくることを知らせているともいえるだろう。まず、年齢的な困難な出産は乗り越えたのだが、親の寿命と鑑みると、養育に関して危機を脱しているとは思えない。

法的な問題はどうなのだろうか?
向井さんの例は、卵子&精子とも夫婦のものであり、いわゆる「借り腹」であった。DNA鑑定すれば夫婦の間の子どもと分かるのに、法的には養子縁組という結果になった。

野田さんの例は、DNA鑑定すれば他人の子どもなのに、法的には実子扱いである。

この矛盾を日本の法律はどうしていくのだろう?


そもそも、野田さんは「産みたい」と言っている。だが、誰の卵子か分からないで産まれてくる子どもは「産まれたい」と思っているだろうか?

そうした生物学的な親を知ることのできない不妊治療は、子どもの人権を損なっているのではないだろうか?

女性の「産みたい」という気持ちは分かるが、大金を使って人権を無視したような形で家族を創ることが本当の幸せなのか?
満たされるのは「本能」ではなく、大人のエゴではないか

自己満足でしかない野田聖子のドヤ顔が不快である。

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2010年11月13日

安曇野インターにしようよ!

安曇野市は2005年に5町村が合併してできた新しい自治体です。初めて転勤で今の場所に住んでいた頃は、南安曇郡豊科町でした。それが、今は安曇野市豊科となっています。

今年は合併5周年になり、落ち着いた行政が行える時期にきていると思います。新聞記事によると、いくつかある懸案のなかに「安曇野インター構想」があるそうです。

現在、中央道から北へ伸びる長野道へ入ると、松本市の松本インターを抜け、次の豊科インターが安曇野・白馬観光の起点となっています。

残念なことに「豊科」の場所が分かる人は地元民だけです


このインター名を「安曇野インター」に変えようというのが「安曇野インター構想」です。

このインター名を変えるために、地図や看板などの変更にかかる費用が約1億円かかると記事にありました。その費用は地元負担になるそうです。決して人口が多いわけではなく、21年度の歳入が376億5000万円という規模の自治体が、その全てを負担するのは難しいでしょう。

でも、この変更案は投資の価値があるのではないでしょうか?


外から来たものだから言うのですが、東京でも関西でも「安曇野」がどこであるか分かる人はほとんどいません。松本の北でわさびが有名、穂高などと言うと場所の検討がつくようです。

安曇野は田園が広がっていますが、高齢化が進んでいます。それに比べて、人口は増加傾向にあり、観光産業がこの先充実することは考えられます。白馬に人が流れる手前で首都圏からの人を留めるために、「安曇野ブランド」を売り出すことは将来性のある投資ではないでしょうか?

特に、来春からはNHK朝ドラの舞台にもなります。この絶好の機会に安曇野インター構想が実現することを望みます。

安曇野がいとおしい地であり、根を張ることにしたひとりのつぶやきです。
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2010年10月08日

ノーベル賞は何を表彰するのか?

今年も日本人2名がノーベル賞を受賞し、研究者たちは鼓舞されたことだろう。

ノーベル賞は世界的に意義のある業績に与えられるわけだが、もうひとつの用件がある。

受賞者が生存していること


今回の受賞者を見ていても、70−80代の受賞者ばかり。でも研究成果は50代ころに出ている。その間、ノーベル賞の候補に上がっているという人参をぶら下げられて、なんどもくじけそうになりながら、受賞の知らせを待つのである。

本当に世界的に意義のある業績に与えられるのであれば、本人が亡くなっていても讃えられるべきではないだろうか?

もし、本人が存命であることを条件にするならば、賞金を研究基金に使えるような50代くらいを対象にしてはどうかとも思う。

名誉だからー、と割り切るしかないんだろう。自分の業績に自信のある研究者は、健康管理にも気をつけて長生きするしかないのである。
posted by ねぇ at 08:46| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会の疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

出 勤

めでたく、我が家はプリウスを買った。
今日は予約金をとりあえず払った。これで、10月にはやってくるらしい。色はもめにもめたあげく赤になった。

午前10時。銀行にて。
車の予約金を払っている所に保健所から健康確認の電話が入る。熱さえなければいいらしい。渡航前から微熱のある私にとって、38℃線は重要らしい。

12時前に出勤。
1週間休んでいても、相方さんに迷惑かけたのは1件だけだったみたい。
自由のきく職場でよかった。

午後、上司が顔を出すというので、大急ぎで決算書を仕上げる。

1週間ずっとTonogといたせいか、人恋しい。
親族一同に電話する。

新型インフルエンザはマスク会社の陰謀か??
咳をしただけで、電車のまわりには人がいなくなってくれる。ありがたい。マスクは菌の飛散には効果があるかもしれないけど、予防にはどれだけ効果があるんだろう。

子どもが3人いる妹宅も休校に戦々恐々。
いまさら、厚生大臣が「季節性と同程度」と言っても、もう遅いだろう。恐怖心だけを煽っておいて、今更の感を得ない。
posted by ねぇ at 22:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

インフルエンザの対応

検疫を突破して、帰国しました。
なにより違うのは、インプルエンザへの対応です。

アメリカでは、ボストンもロスでも「子どもの学校でも出てるわよ」と言うのですが、いつものインフルエンザと同様の対応だそうです。つまり、熱があれば登校しないというだけ。
街の中では、なにひとつ通常と変わりません。

所変わって日本行きの飛行機を待つ所から、マスク人間が登場します。
成田空港は全身ディスポーザブルの衣装を身に着けた人だらけ。

アメリカの友人が声を揃えて言うのは、「弱毒性だから」というのです。それが正しい認識ではないでしょうか。

患者が出たからといって、地域ごと閉鎖するような対応って、どうなんでしょう。日本は窮屈です。
posted by ねぇ at 04:39| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会の疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

新手の営業?

久しぶりに悪徳業者から電話。

そもそも、夕方5時に「先生、ご在宅ですか?」ってありえない。

以下、その人の言い分。
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彦根市民病院の外科の前田です。
先生、ご在宅ですか? 奥様ですか?

このたび、病院勤務を止めて開業する事になったので、ご挨拶の電話です。
(こんな時間に?)当直明けの休みです。
(普通は当直明けは休みでないですよね)いや、病院によって違うのです。

開業の内覧会の資料をお送りしたいのですが、住所は&^%$@#&ですか?(いえ、変わりましたよ。)
教えてください。(主人の年賀状を見てください)
年賀状?いただいていません。
(じゃあ、お付き合いの薄い方なんですね)

奥さんがそんな態度なら、もういいです。
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いったい何を売りたくて電話してきたのだろう。
新しい営業スタイルなんだろうけど、お試し期間中なのかな。

相変わらず、我が家の住所と電話番号は業者にダダ漏れなのか。今時、自宅への電話で営業って古い。いや、家電にかかってくるのは、悪徳業者か実家くらい。だから、無愛想に出てしまう。

怖い、怖い
posted by ねぇ at 17:26| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会の疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

新 運転免許証

運転免許証の更新に行ってきた。写真撮影では,係官二人が「これでいいんじゃないですか」と言って写真が決まった。出来上がった免許証には,仏頂面のジャスフォー女が写っていた。

たぶん、髪が顔にかかっていたからダメかもしれないという判断だったのだろう。迷ったなら取り直して欲しかった。今度は満面の笑みで応えたのに。

前回はノーメークだったので、今回メークはばっちりだった。それだけでも良しとしよう。

優良講習会でしたが,資料一式はそのままリサイクルごみと化すので、断固お断りしました。

希望者にはHPアドレスをメモで教えるとかすれば,かなり経費とリサイクルごみの削減になるのにね。そのお金で,自転車道を整備すると事故も減るんじゃないのかな。

さて、本題。
今回からICチップ埋め込みの免許証に変わったわけです。目的は個人情報保護のため。

今回から本籍地の表示がなくなりました


本人しか持たない免許証なのに、なんで本籍地を消してしまうのかな。結婚してから本籍地を思い出せないので,頼りは免許証だけだったのに…

将来は名前も消えて,写真と有効期限のみになるらしい。それではIDカードとしての意味をなさないではないか。

読み取り機を公的窓口やレンタル屋には設置するとか。また膨大な経費が動くね。官民一体で無駄金使いをするつもりか。

主婦にとっては運転免許証は貴重なIDカードなのに、読み取り機がないと本人確認できないなんて不便すぎます。

さらに、暗証番号が2種類も必要なのです。いったい、いくつの暗証番号を暗記せねばならないのでしょうか。

ほかにも、なんで普通免許が中型免許になったのかとか、疑問や不満はたくさんありました。どうも、行政手続きには不満がつきものです。

一番の問題解決は,パスポートをIDと認めることでしょう。
住所地が書いていないという理由で日本では(特に郵便局では!!)認めてくれません。世界で通用する本人確認資料が,隣の郵便局では認められないという矛盾を,どなたか説明してください。

たかだか1時間の更新手続きすら,平穏な気持ちで過ごせなかったのでした。


posted by ねぇ at 17:59| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会の疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

あってもいいけど・・・

あったらいいな」という製品を世に送り出し続けているK製薬。なんだか目障りなんだよね。

外用薬だけみても
・あっちっちQQ(火傷用冷却スプレー剤)
・サカムケア(さかむけ用塗布薬)
・アセモア (あせも用)
・キズアワワ(外傷用消毒薬)
・ムズメン(ムズムズする痒みに)

などなど。なにより、この安直なネーミングがイラつかせるのよね。

あったらいいな」は「なくてもよい」ものであるような気がしてならない。

そして何より、使い方によっては害があるというのが問題なのだ。
おおよそ市販薬なんてそんな程度なのだと思う。
posted by ねぇ at 10:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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