2015年03月16日

LEDの街灯

中野区は、平成23年度に16000基の街灯の全てをLED化したそうな。

どおりで、夜中でも明るい


遮光カーテンにしたのに、少し漏れる光が明るい。幸いに眠れないことはないが、神経質な人はとても嫌だろう。

LED化の背景は、コストと防犯のようである。

コストはかからないのかも知れないが、設置コストの元を取るには、どれほどの年数かかるのだろうか。それでも、この点に文句はない。

ただ、明るすぎる。明るすぎるのだ。

明るくなってから、中野区内のひったくりが減ったとか、事故が減ったとか、そんなデータがあるのだろうか。

私にとっては、光害あるのみだ


夜は暗いものである。ただ、自然の中で暮らしているということを、都会の人は忘れているのだろうか?夜も昼と同じ環境を望むのだろうか?

夜は暗いもので、慎重に運転するし、夜道は用心して外出するもんなんじゃないか?せめて、日付が変わる頃には照度を落とすとかできないんだろうか。まあ、それもコストがかかるんだろうけど。

貧乏な中野区なのに、夜の灯りだけが煌煌と輝いているとは皮肉なものだ。
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2015年02月26日

罪悪感

こんにちは。
仕事が決まり、朝のラッシュにめげないように通勤しています。慣れないので、ちょっと大変。家から1時間と少しかかります。

仕事は週に2日ほど。午後3時半までなので、帰りは楽々です。つい、デパートに足が向く事も。。。良くないですね。

さて、お題の「罪悪感」。
あんなに悲しい思いをして安曇野を離れたのに、東京生活を楽しみはじめている自分に罪悪感です。

仕事を始めてからは生活も規則的になり、週末は外食する事も多く、お買い物も楽しい。やっぱり東京には美味しい店もあるし、そういう店を探すのも楽しい。ひとりで夕食を食べに行っても、全然平気。松本では、ひとり外食が憚られたので、そういう気遣いは不要となった。

安曇野のお家はまだ買い手がつかないけれど、維持しながらも、なんとか生活出来そうな感じにもなってきた。家の事を考えると、誰かに住んでもらった方がいいのだから、買い手が着くといいな。

安曇野の家のお隣さんから、子ども達の近況が送られてきた。
ランドセルを背負って一丁前の顔をみていると、しんみりしてくる。入学式に写真を撮ってあげたかったなーとか思ってしまう。

もう、どこに住むとか、不動産を買うとか、どうでも良くなってしまった気がする。
その場その場で楽しめば良いのかもしれないけれど、それでは将来のことがおろそかになってしまう。

東京は好奇心が刺激される。仕事を通じてもそうだ。それに翻弄されていると、大切な事から目をそらしているのかもしれない。そう考えると、罪悪感に苛まれる。

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2015年01月30日

1月の雑記

なに書こうかなーってところです。
インフルエンザが流行っているようですが、元気にしています。

Tonoの仕事は、さすがに年齢的に泊まり勤務がなく、週末に映画に行ったりする余裕もできました。年末年始は毎日当番で仕事場に顔を出すものの、午後は初詣に行ったり、映画に行ったり、安曇野の旧家を見に行ったりしていました。

そうそう、同窓会の幹事をしているのです。同窓会は3月末です。その出欠確認をして、細々と準備しています。何より頭を悩ませるのは、お洋服。同窓会は格付け天国らしいので、気合いが入ると言うものです。

あとは、私の仕事探し。ばりっとした看護師は出来ないし、心理は臨床の資格はないしで思案していました。そこへ友人が紹介してくれた仕事があったので、今週はお試しで見学に行っていました。うまくいけば仕事として決まりそうです。

そんなこんなで、1月も終わろうとしています。今年もよろしくお願いします。




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2014年12月24日

レンジなし生活

東京に引っ越してきて3ヶ月になる。
そして、電子レンジなし生活も3ヶ月になる。

安曇野の家はレンジがビルトインだったので、レンジなし生活だった。そして東京に引っ越してきてみれば、まともな食器棚もなく、有り合わせの家具で台所収納を作った所、レンジを置く場所がなかったのだ。

予算の問題ではなく、場所の問題


ついでに言えば、オーブントースターもない。食パンのトーストは、魚焼きグリルでやる。秒単位で焼き具合が変わるので、かなりの緊張感を要する作業だ。

レンジがなくてどうかと言えば、凄く困ると言う事がない。

唯一気をつけているのが、冷凍ご飯を作らない事。こればかりは自然解凍というわけにいかないから。残りご飯を作らないように炊飯するようになった。

わが家は生協生活なのだが、冷凍食品の注文には気をつけている。最近は調理方法が「レンジのみ」という食品もあり、これだけは避けなければならない。

そもそも、わが家はレンジをあまり使わないのかもしれない。二人暮らしだし、夕食はTonoが帰ってくるまで待っている。あたため直して出すということがないのだ。

ちょっとしたアナログ生活を楽しんでいるともいえる。なくてもなんとかなるなら、ないまま暮らしたい。だって、ここは賃貸住宅。いつかは出て行く事になるんだし、引っ越し荷物は少ないに越した事はない。

でも、ちょっとした憧れはある。次にオーブンレンジを買う時には、ヘルシオを買うんだ。そんなことを思って、蒸し器セットが大活躍の生活を送っている。

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2014年12月19日

顎関節症

今回の引っ越し、本当にストレスが大きかった。
もう永住するもんだと思っていたのに、振って湧いた転勤話。おまけに、転勤する理由を語らないTono。何度聞いても「何を答えれば良いのかわからない」ととぼけるので、家庭内平和のために問うのをやめてしまった。

そんな転勤ショックも癒えつつあった11月の初め。顎ががくっと鳴った。
顎が外れたのかと思ったが、口を閉じる事はできた。でも、それから徐々に徐々に口が開かなくなってきた。そんなおちょぼ口は、食べるのにとっても不便。手元のお箸がブルブル震えて、口を目がけているのだがうまく口に収まらない。

そんなおちょぼ口が3週間ほど続いたが、指2本ほどはなんとか開くので我慢していた。だって、どう考えても原因はストレスしかなかったから。

そしてさらに3週間。ガクッとなってからは1ヶ月半ほどで口は元に戻った。

日頃は「ストレスが原因の病気なんて、医者の言訳に違いない」と思っていたが、今回の顎関節症でストレスを実感した。見えない敵のストレスは、侮れない。


posted by ねぇ at 16:44| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 好奇心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月06日

近大マグロ

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5日はTonoの職場の創立記念日で、貴重な平日の休日。この日もTonoはお出かけモード。

まずはランチを食べるべく、銀座の近畿大学水産研究所へGO!
ここは注目されている完全養殖の近大マグロを食べさせてくれるお店。店内には、本日のマグロくんの頭が、卒業証書と一緒に飾られていました。

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頂いたのはお刺身定食と海鮮丼。定食は白飯だけど、丼は酢飯です。どちらにもマグロと同じく、近大が養殖した白身魚やブリも乗せられています。美味しくいただきました。

その後は本日のメインイベント。皇居乾通りの一般公開の列に並びました。
宮内庁のHPには、待ち時間30分とありました。確かにそのくらいしか待っていないんだけど、その人数があまりにも膨大で、圧倒されてしまいます。荷物検査やボディーチェックとかもしているのだけど、本当にチェック出来ているのか心配になるほどの押し掛けようです。

所詮、紅葉なので、どこで見ても一緒なのですが、皇居ならではの白壁や石垣をバックにすると、なかなかきれいです。でも、満員電車のように人がいます。人波は流れているので気にはなりませんが、ゆっくり写真を撮る事はできません。乾門近くから撮った人波がこちら。

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半日東京観光としては、なかなかの充実っぷりでした。

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2014年11月27日

みたに

先日、安曇野の家の様子を見に行った際に、訪れたみたに。私のリクエストで友人に連れて行ってもらったのでなかなか勇気がいるが、辛口レポートしてみよう。ちなみに、写真を撮る勇気はなかったです。(基本、レストランで料理の写真は撮らない)

一日3組に限定しているみたに。ディナータイムは私たちだけでした。お願いしたのは、ディナーコースと自家製ベーコンのピザ(ハーフサイズ)です。

一度、電話で話した事のあるオーナーさんは、思っていたより柔らかい表情でホッとしました。

席についてすぐ、がっかりポイント発見。ナプキンが紙だった事。ランチならまだしも、結構なお値段のするディナータイムで紙ナプキンはあり得ないなーという印象。

お料理は、全体に塩控えめ。素材を活かすと言えばそうなのかも知れないけれど、やっぱり美味しい塩梅にして欲しいなというのが正直な感想。パスタも紫蘇の実を使ったりしてオリジナリティを出しているんだけどその良さが私には分からない。普通のパスタを頼めば良かったかなと後悔したり。

自家製ベーコンのピザを頼んだら、オーナーシェフが直々に運んでくださり、「評判が一人歩きしてねー」っと軽く自慢されて。。。リアクションに困る。

こういったオーナーのこだわりを、遠方から来た客がありがたーく頂くという構図が、わたし好みではないのだ。さりげなく美味しい店が好きなの。

今回は私のリクエストで連れて行ってもらったのだけど、塩分控えめだからワインを欲しくもならなかった。事前の電話で「料理がメインなので、ワインは控えめに」と店から聞いていたので、それにもびっくりした。なんか、気楽にごくごく飲みながらが好きな私には向かない店だったのだろう。

まあ、松本・安曇野地域で行き損ねていた店だったので、連れて行ってもらって納得できた。
posted by ねぇ at 15:42| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

命の洗濯

9月末に東京に引っ越してきたわが家。しかし、書類の都合で、Tonoが新しい職場に採用になるのが11月になってしまいました。

1ヶ月仕事がないと、年金やら保険やらがめんどうなことになる。。。

しかし、有給休暇がたんまり残っていたTono。前の職場で1ヶ月の有給休暇をとることにしました。これで保険や年金も大丈夫。

新しい職場への引っ越し作業だけ終えたTonoは、何日かはペーパーワークを終えるために職場に顔をだしていましたが、残りは大手を振って休みです。

普段の土日の休みもままならない生活を送っていたのに、平日もずーーっと一緒にいるなんて不思議な気分です。そして分かった事は、エネルギッシュに仕事をこなす人は、休日の過ごし方もエネルギッシュだと言う事です。

とにかく出かけたがります。
台風で休んだ数日を除き、家でじっとしていた事なんてありません。小江戸川越、相撲博物館、東京江戸博物館、長谷川町子美術館、日光のいろは坂などなど、おでかけ三昧です。

東京はどこに出かけても人ごみなので躊躇してしまう私をよそに、毎日のように「今日はどうしようっかなー」と言っていました。

そんな毎日はあっという間に過ぎ、今日から本格的に新職場へ出勤していきました。久しぶりの職場な上に通勤電車で疲れる事でしょう。私も自分のペースを作りながら、心機一転過ごしていけたらなと思っています。


posted by ねぇ at 15:56| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月29日

表参道を体験する

引っ越して困るのが、病院探しと美容院探し。
そこで今回は、松本の美容師さんに東京の美容師さんを紹介してもらった。

しかし、そこは表参道の美容室....ハードルが高い。

でもせっかく紹介してもらったので、一度は行かないとどうにも感想が述べられない。そこで、思い切って予約を入れた。しかも、初回なのに指名で。

どきどきのその日は、よく眠れない目覚めだった。
予約は12時なのに、9時には原宿駅に辿りついた。目的は、流行りのパンケーキを食べるため。1時間は並ぶだろうと算段していたが、スッと入れてしまった。

そんなbill's で頂いたのが、リコッタパンケーキ

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さすがの私も40歳を超えてパンケーキ3枚は食べきれない。でも、二度と来ないだろうお店なので必死で食べきりました。お味はフワフワ甘さの中にリコッタの酸味があって美味しかったです。

そして目的の美容室。
美容師さんはともかく、アシスタントがずーーーーーっとシャンプーやスタイリング剤を売り込むので、リラックスするどころではありませんでした。しかも、シャンプーは機械の自動シャンプーがデフォルト。なんか、松本の美容院が至れり尽くせりだったので、その差は大きかった。

帰りに表参道を楽しみたかったけど、大雨&強風でウィンドウショッピングもできませんでした。やっぱり、慣れない街は落ち着かないし、楽しむにはハードルが高いと残念に思いながら帰ってきました。

また美容院探さなくっちゃ。


posted by ねぇ at 13:35| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 好奇心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

イタリアの旅;バチカン市国

今回のイタリア旅行の最終日。バチカン市国の塔に登ろうということでバスででかけました。

ちなみに、バチカン美術館は予約した方がいいです。しかも、広大な上に山手線くらいの大混雑が続き、案内の看板なんか見ている暇がないので、ガイドツアーが断然おすすめです。予約のHPはこちら→Vatican Museums

バチカンの広場側に行くと長蛇の行列がありますが、結構スイスイ進むので心配ありません。塔の上に上がるにはエレベーターを使っても、最後は200段くらい狭い階段を上がらなければなりません。とても狭いので何かあっても助ける事が困難なので、「心臓病の人はお気をつけ下さい」としつこいくらい書かれています。なかなかキツい階段なので、ご覚悟を!
そして見た光景がこちら、

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ローマ市内を一望できます。

東京行きのモヤモヤを抱えて行ったイタリアでしたが、盛りだくさんで楽しめました。京都の花見や紅葉の観光客の多さには辟易しますが、ローマはそれ以上でした。つねに満員列車の中のような観光地がいくつもあり、観光大国であることを実感しました。

一方で、『ローマの休日』に出てくる真実の口や、カラカラ浴場はコロッセオから一駅にも関わらず、団体客もおらずに空いていて良かったです。
来年は海外に行けるといいな。

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posted by ねぇ at 15:40| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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