2013年12月15日

喘息発作

相変わらず、喘息発作に悩まされている、ねぇです。
なんで転地療法先としても好まれるような場所なのに、安曇野の来てからの方が発作が多いというのはどういう事でしょうか?

ちょっとだけ気圧が低いからとか、東京では発作でも気づかずに無理していたとか、そんなこと考えています。

今の主治医は信頼のおける先生です。
ただ、大学病院に通院するのは億劫だからと、バイト先の民間病院で診てもらっているのです。これが便利なようで不便でもあり。定期の通院は空いていて、あっという間に終わるのですが、発作時に診てもらえなくて困ります。

大学病院には出来るだけ行きたくないのですが、発作時だけ、その先生の大学の外来日に来るように言われてしまったのです。
今回、初めて信州大学病院に行きました。

先生が受付表を見て気づいてくださったのか、すっとばして一番に呼んでもらえました。助かった〜。
点滴をして、どーーーんと内服ステロイドもらって帰ってきました。

今回は、なかなかすっきりとはしません。
明日の東京行き、我慢できるかなぁ。心配。

クリスマスには呼吸困難も良くなって、楽しめますように。

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2013年12月01日

本場ドイツの味

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えらい久しぶりですが、ヨーロッパの旅の続きを。

フランクフルトに移動した私たちは、友人のドイツ人一家と食事することになりました。

英語を本格的に使うのは10年ぶりなんだってば。不安。


ホテルまで迎えにきてくれた旦那さんが、伝統的なドイツ料理のお店に連れて行ってくれました。空席はあるものの、こちらは6人組。少々スペースが必要です。
旦那さんが「一杯のアップルワインをおごるから、相席させて」と女性に交渉してくれました。そうしたら、その女性は快く、「もうお腹いっぱいだから、難にも要らないわよ」って席を譲ってくれました。なんていい人〜。それに、交渉の仕方がおしゃれ〜。

料理はお任せにしていたら、写真のごとく大盛りできちゃいました。
そこへやってきた奥さんと子どもさん。12才にして、しっかり自己紹介してくれました。感心、感心。

お土産は、フリクション(消えるボールペン)とコンペイ糖。
ヨーロッパの子ども達の中ではフリクションが有名と聞いていたのですが、本当にそうでした。前に使っていたそうです。ノートを鉛筆じゃなくて、ペンで取るのよね。コンペイ糖も「お薬みたい」って珍しがっていました。
なにより、初対面のアジア人相手に、頑張って英語で話す姿は、親の教育そのものって思いました。
iPhoneの日本語入力の仕方を教えてあげたら、びっくりしていて、自分のiPhoneでもひらがな入力画面を出して喜んでました。どこのティーンエイジャーも、電子機器には強いよね。

奥さんとは、仕事の話、子育てのしやすさ、近所との付き合い、旅行の話とか。
ボストン在住時代に、お寿司の食品サンプルをあげた事があり、それを使って寿司パーティーを開いては、友だちを騙して楽しんでいるそうです。

そんな彼らも転勤族。
食後は、彼らの家に招いてもらい、コーヒータイム。外国人の家にお邪魔するなんて緊張です。(ボストンにいた時は、そんな機会もあったはずなのにね。)間接照明のお家や、土足のまま上がるとか、そんなささいな事を新鮮に感じました。

帰りはルフトハンザで成田へ。成田からとおーーーーい安曇野までドライブで無事にかえりました。

写真はアップルワインのつぼ。2割くらいミネラルウォーターで割ると、飲みやすいです。(ちらっと写っているのは、同行の後輩くん)

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2013年09月30日

ヨーロッパ旅での目的の品

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アムステルダム、いや、ヨーロッパに行くたびにTonoのプロジェクトに参加させられる。そのプロジェクトとは、

木靴を探す旅


仕事で履くらしく、この20年はほとんど欠かさず維持しているのだ。今回は木靴の本場であるオランダという事で、熱が入っている。

ただ、今回ラッキーだったのは2回目のオランダということ。ザーンセ・スカンスに行けば売っていることは分かっている。18年前は電車で行ったのだが、今回はバスで向かってみた。

アムステルダム中央駅前にザーンセ・スカンス行きのバスが停まっていた。運転手さんが気を利かせてペアチケットを売ってくれた。ちなみに運賃は、電車もバスもそうは変わらない。

バスで揺られて到着したのは終着点。目の前がザーンセ・スカンスのお土産物売り場だ。電車だと駅から10分ほど歩くので、このバスという選択はいいかもしれない。オランダ語の時刻表がさっぱり分からないので首を傾げて眺めていたら、1つは繁忙期用だと運転手さんが教えてくれた。

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写真手前左下の上が革製の木靴がプロジェクトの目的の品。3足もお買い上げです。
このかさばって重い靴のために、機内預け用のかばんまで持ってきているのだ。

まあ、Tonoがご機嫌でいてくれるならいいか。今度はいつ、買いに行けるかしらね。

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2013年09月24日

芸術のアムステルダム

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今回の旅行はTonoの学会が主目的だった。その学会が5万人も集まる会だったせいでホテルは高騰。なんとか確保したのは、ホテルエルミタージュのスモールダブルの部屋だった。
なぜかアムステルダムにエルミタージュ美術館があり、その川向かいにホテルはある。窓を開けたら美術館なので、人目を気にせず環境は良かった。ただ、部屋が縦長の6畳もない部屋で、ベッドはセミダブル。スーツケースは広げられないし、まったく寝返りの打てない5泊を乗り切った。

後半はTonoが自由になるということで、それまでひとりで観光した。
一番印象的だったのは、レンブラントの家でのレクチャー。昔の油絵の具の作り方を実演してくれた。色の粉に油を混ぜるのだが、オリーブオイルだと固まらないので、ある特殊な油を使っていると言っていた(英語だったので種類は分からず)。
色の粉にオイルを垂らして、石の上ですりこぎ状の石を使って練り合わせる。これが重労働。レンブラントの『夜警』のような大作になると相当量の絵の具が必要となるので、絵の具の調合のために、たくさんの学生さんを雇っていたそうだ。
また、色の調整も日によって異なるようでは困る。そこで、作成した絵の具が余った場合には、豚の膀胱に入れて、水に沈めておくと翌日も使えるように保存できたそうだ。

色の粉の調達は本当に大変だったようだ。自然石や土から色を取り出すが、青や白の粉は有毒なので取扱いに注意しなければならない。フェルメールの青が印象的な作品群なんて、本当に貴重だということが分かる。

当時は絵の具の材料の調達や調合に多くの労力を要したので、チューブの絵の具がある時代とは作品を産み出すペースが全然異なる。そうした背景を知って作品を見ると、より胸に響くものがある。

レンブラントの家は有名なマヘレの跳ね橋から徒歩で5分ほど。是非、訪れてもらいたいスポットだ。

もちろん、ゴッホ美術館にも行きました。
今回は、最後の作品と言われているものを知る事ができました。昔は、病んでいた頃の作品が好きだったけど、その頃の作品は荒れている印象を受けました。病んでこそ表現できるのかもしれないけれど、失うものも大きいと感じました。

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2013年09月13日

アムステルダムへの旅

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早朝、というより深夜の2時に集合して、車で成田まで4時間。つらいつらい始まりでした。
それでも空港に到着するとテンションは上がるもの。今回は、初めてA380を利用しました。

チェックインしたら、とりあえずレッドカーペットクラブでシャワーを浴びてさっぱり。これで、少しは疲れが取れるはずです。(もう、疲れている)スープなどを少しいただき、ANAラウンジへ移動します。ヌードルバーを横目に見ながら、食べ過ぎたら辛くなるので我慢、我慢です。

間近で見るA380はイルカに似ていると思うのは私だけでしょうか。個体識別の名前はBrusselでした。

事前のWebチェックでは、ルフトハンザのビジネスにはスリッパがないという前触れでしたが、今回はちゃんとありました。肘掛けの後部にアメニティ、ボトル水、スリッパが収納されています。
今時、ビジネスクラスのシートがフラットにならないなんて信じられない気持ちでしたが、案外深いリクライニングでも十分眠れました。

食事ですが、一食目はステーキで。デザートにチーズとフルーツをもらったら、ドリンク担当のCAさんが「ポートワインにするでしょ」と言ってくれたのですが、甘いのは避けたかったので赤ワインでいただきました。

問題は二食目です。
和食がうなぎご飯とあったので、いつも洋食のTonoでさえもうなぎモードに燃えています。ですが、私たちの席は前方。サービスは後方からとなっています。
私は上手い具合にうなぎをgetしたのですが、Tonoの分は残っているのかヒヤヒヤしました。夫婦喧嘩になりかねません。
そこはうまく、Tonoもうなぎをgetしました。インゲンなどの添え物があったのですが、それらを排してうなぎを一面に敷き詰めて欲しいというのがTonoの感想でした。

考えてみれば、わが家の近くのスーパーではろくなうなぎが売っていません。それだったら、真空パックのうなぎをレンジで温めるだけで十分機内食のクオリティは満たしそうなものです。他社でもやって欲しいな。

下の和食は帰りの一食目。
洋食のハムの盛り合わせがなかったので(またも、前方の悲劇)、試しに前菜だけ和食を貰えないかと交渉した所、CAさんが配慮して持ってきてくださいました。ひと口のおそばでもリフレッシュするものです。この後のメインは洋食をいただきました。

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2013年09月01日

滞在中


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アムステルダム滞在中。家を出てから24時間
かかりました。成田が遠い!
Tonoは仕事なので、ひとりで街をぶらぶら。

デパートを堪能しました。街はH&Mだらけです。
物価が高ーい!何にも買えず。

観光はレンブラントの家だけです。なかなか面白いレクチャーを受けたので、帰国したら、報告します。

明日もひとりなので、時間を持て余すわぁ。

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2013年08月26日

20年かけての英会話力

安曇野で英会話を習いはじめて1年ちょっととなった。
先生は日本に25年住んでいるアメリカ人。だから、日本語が通じる。

英語を習いはじめたのは、もう20年以上前のこと。それから数年のうちに、Tonoの留学話が出て来たので、それからは必死だった。

その間、英語しか通じない(という前提の)先生ばかりだった。
初めて習った岡山のYMCA では、生徒が2人だが、どちらも全く話せない。この時の先生はまったく日本語ができずに、単語の意味を聞いても英語でしか帰って来ないという涙ものだった。よく、それで成り立っていたと思う。

けれど、この体験で怖いものがなくなった。
英英辞典を使う事も始めたし、英語で話す事への抵抗なんてなくなった。その代わり、文章の意味が分からなくても、コンテンツの理解だけで満足するようになってしまった。だから、文法なんてメチャクチャだった。

留学中は、移民だらけで英語なんてできなくても、病院ボランティアをさせてくれた。日本にいるよりも英語力というより、コミュニケーション能力全体が重要かと思った。

大学から大学院にかけて、やっときちんとした文章を読みこなすようになった。量だけはたくさん読んだ。でも、自信なんて無くなる一方だった。

それでもって、安曇野の先生は願ったり叶ったり。
主にジャパンタイムスの社説を読んでいるんだけど、お互いの日英をごちゃごちゃしながら内容を確認できる。

でもって、今の英会話力は、好きな所で好きなものが変えるので満足している。
ただ、来週にはドイツ人を会食の予定があるので、困った困った。ネタを用意しておこうっと。

20年以上ぼちぼちとキッチンイングリッシュをやっていても、自信なんて生まれない。ただ、やらないよりはやった方が理解できる範囲が増えるので、それだけがモチベーションだ。

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2013年08月20日

子どもと世界

いやー、4月から調子が悪かったMac。だましだまし使っていたんだけど、重い腰を上げてサポートに電話しました。
予想通りのハードディスク交換になりました。2日で戻って来て、さすがApple。Apple careに入っていたので、無償修理で一件落着。快適になりました。

この週末は歩いた、歩いた。
ロスから友人一家が帰省していたので、東京まで会いに行ってました。
昔は面倒を見ていた子ども達も大きくなり、こちらが面倒をみてもらう始末。秋葉原のアニメショップやガンプラのお店をたくさん見て回りました。

自分の子どもの事ではいろいろ悲しい思いもしたけれど、他人の子どもの世話を焼くことを続けていて良かったなと思います。いまでは、世界中に孫のような子ども達が待っていてくれます。

何かを続けていると、世界が広がるってことだね。
今は隣の子の世話ばかり焼いているけれど、もう少し発信する事に力を入れようかなと思っているこのごろです。

posted by ねぇ at 19:54| 長野 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ささいな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

wasabi

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中旬に上京する機会があり、知人達と美味しいものを頂いてきました。

そのひとつ、代々木上原のwasabiに行ってきました。

やっぱり東京はいいねぇ。
女ひとりでも店に入りやすい。安曇野だと飲み屋はおろか、コンビニさえ入りにくい雰囲気があるのです。

さて、このwasabiという店、吉祥寺にあるノ貫(へちかん)の元スタッフが店長さんなんです。ノ貫には入り浸っていたので、3年ぶりに会うというのに、覚えていてくださいました。

開店と同時に入店したので、他のお客さんもおらず、懐かしい話を楽しくしてくださいました。
豊国(とよくに)という日本酒にはまり、杯を重ねる、重ねる。この、1杯ずつ異なるお酒を楽しめるのが、都会でできる贅沢。相変わらず洒落ている上に美味しい肴でいただきました。

また機会をつくって訪れたいお店です。

posted by ねぇ at 18:57| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

匿名と実名

前に、ラジオに匿名で電話出演したのに、両隣の人に声でバレたという話を書いた。

先月、とある件で新聞社の取材依頼を受けた際、もう近隣にバレるのは懲り懲りということで、実名での記載はお断りという約束で取材を受けた。しかし、記者が簡単に真に受けてくれるハズもない。

なんどか説得された。冷静に考えてみると、悪いことをした訳でもないのに仮名Aさんなんて記載の方が変である。

結局、実名でもいいですよということになった。

ところが掲載日当日、誰からも反応がない。新聞というのは読まれていないということだろうか。ローカル新聞だから、お向かいさんとか大工さんとかから言われるかとドキドキしていたのに、なーーーんにも反応がないのだ。

女の姓は知られていても、名となると知らないからか?
新聞は情報を拾いに行かねばならないが、ラジオは耳に入って来るというアドバンテージもある。

実名報道でも、案外反応はないものだ。それよりも、声の方が生々しく個人を特定する手がかりになるのだろう。
以前、時効間際の指名手配容疑者が、声が手がかりになって一般からの通報で捕まったという事件があった。それほど「声」はもの言うものなのだろう。

新聞に載るというドキドキは、損した気分になった。
posted by ねぇ at 17:33| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | media | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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